【アカデミー賞特集】第89回アカデミー賞受賞予想結果発表!《Filmarks調べ》

2017.02.09
【期間限定】編集企画

Filmarks編集部

フィルマーくま

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2017年2月26日(日本時間:27日)に第89回アカデミー賞が発表されます。

発表されたノミネート作品の中から、主要6部門の受賞予想アンケートを実施いたしましたので、今回は、その結果を発表いたします!

ノミネート作品の一覧はこちらから!

【アカデミー賞特集】第89回アカデミー賞ノミネート発表!あなたの受賞予想は?

『ラ・ラ・ランド』への熱い思い

1位:『ラ・ラ・ランド』        1,423 票
2位:『ムーンライト』            110 票
3位:『マンチェスター・バイ・ザ・シー』   39 票
4位:『フェンシズ(原題)』         31 票
5位:『メッセージ』             27 票

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作品賞は、全体の80%以上の人が、『ラ・ラ・ランド』が受賞すると予想しています! 続いて、日本公開が決定した『ムーンライト』と、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。どの作品も、海外の映画祭で高く評価され、”良い作品”の代表格となっています。アンケート予想通り、『ラ・ラ・ランド』がアカデミー賞作品賞を受賞するのでしょうか!?

『ラ・ラ・ランド』2人の演技に注目!

●主演男優賞

1位:ライアン・ゴズリング 『ラ・ラ・ランド』        895 票
2位:ケイシー・アクレック 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』304 票
3位:デンゼル・ワシントン 『フェンシズ(原題)』      210 票

●主演女優賞

1位:エマ・ストーン    『ラ・ラ・ランド』           1,005 票
2位:ナタリー・ポートマン 『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』 267 票
3位:メリル・ストリープ  『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』   253 票

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主演男優賞・女優賞の予想は、ともに『ラ・ラ・ランド』に出演する2人が1位となっています! 今回授賞となれば、2人とも初のアカデミー賞主演男優賞・女優賞の受賞となります。

2位には、本作で主演男優賞を多数受賞したケイシー・アフレック、今回受賞となれば2010年の『ブラック・スワン』に続く2度目のアカデミー賞受賞となるナタリー・ポートマンが選ばれました。

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助演男優賞・女優賞の栄冠は・・・?

●助演男優賞

1位:マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』         772 票
2位:ルーカス・ヘッジズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』328 票
3位:ジェフ・ブリッジス 『最後の追跡』          239 票

●助演女優賞

1位:ナオミ・ハリス     『ムーンライト』          484 票
2位:ニコール・キッドマン  『LION ライオン 25年目のただいま』408 票
3位:ミシェル・ウィリアムズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 386 票

助演もまた主演同様、男女ともに『ムーンライト』が1位となっています。本作で受賞となれば、マハーシャラ・アリ、ナオミ・ハリスともにアカデミー賞初受賞となります!

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2位には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズが選ばれました。彼は、『ギルバート・グレイプ』や『アバウト・ア・ボーイ』の脚本を担当したピーター・ヘッジズの息子で、まだ20歳という注目の若手俳優です!

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また、『LION ライオン 25年目のただいま』で主人公の母親役を演じたニコール・キッドマンも選出。今回を含めて、これまで4度アカデミー賞にノミネートされた彼女ですが、助演女優賞でのノミネートは本作が初めて。今回受賞となれば、初のアカデミー賞助演女優賞受賞となります。

『セッション』の挽回…なるか!?

●監督賞

1位:デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』     1,276 票
2位:バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』       121 票
3位:メル・ギブソン    『ハクソー・リッジ(原題)』 120 票

1位に選ばれたのは、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督。2014年製作の『セッション』は、アカデミー賞作品賞・英国アカデミー賞監督賞をはじめとする映画賞に多数ノミネートされるも、受賞には至りませんでした。今回は、デイミアン監督が、大学在学中からアイディアを膨らませたという渾身の1作で、アカデミー賞受賞を狙います。

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2位には、中間発表時には3位だったバリー・ジェンキンス監督の『ムーンライト』が1票差でランクイン!ニューヨークタイムズ紙の、世界の映画界で”見るべき20人の監督”の1人に選出されたバリー・ジェンキンス監督は、今作でアカデミー賞受賞できるのでしょうか!?

アカデミー賞発表は27日!

待ちに待ったアカデミー賞授賞式まで、あとわずかです!みなさん、日本時間の27日10:00〜行われる授賞式をお見逃しなく!

アンケート調査概要■
方法:インターネット上のアンケート

期間:2017125日(水)~2月22(水)
対象:Filmarksユーザー(男女)/FILMAGA読者
質問内容:第85回アカデミー賞ノミネートの中から主要6部門(作品賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞・監督賞)それぞれであなたが受賞すると思う作品・キャストをひとつ選択してください(選択回答)

(c)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate. (c)2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved. (c)2016 Jackie Productions Limited (C) 2016 A24 Distribution, LLC

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  • mutty
    4.2
    公開発表された時からもう、ずっと永遠に楽しみにしてた作品。雑な感想やけど、もうほんまに最高。だってほんまに最高でした。 そもそもエマストーンが宇宙1タイプ。レアセドゥとトップタイ。レアセドゥも宇宙1。 そのエマストーンと、ライアンゴズリング主演?ミュージカル映画?「セッション」の監督最新作?どう考えても最高。 監督が「セッション」から連続でまた「ジャズ」を描く。前情報いれてなかったのでビックリ。そこまでして監督が伝えたいジャズの魅力とは? ジャズはもう生きる化石のようで、聞くことはできるけど、完全に寿命きてる、と。しかし絶対に、復活それか革命を起こせると信じ続ける監督の熱意にやられました。 ストーリーとしては、なんてことないありがちな恋愛もの。ここにミュージカルとジャズと完璧に計算された色彩とが折り重なって無双状態。 はじまって早々オープニングで拍手。「とんでもない作品を見てる」と、ここで改めて気合がはいる最高のオープニング。ここのカメラも、たまらん長回しで見とれてしまった。プールでのミュージカルシーンのカメラワークも最高でしたね。 てか「セッション」に続いてJKシモンズおってわろた。しかも似たよーな役。クライマックスでのミュージカルパートのJKシモンズきゃわw このラストが最高で、鳥肌とまりません。切なくて美しい。鮮やかな、畳み掛けるような儚い妄想ミュージカル。泣いてまう。こんなん反則。 夢と現実。伝統と革新。運命と環境。美しく力強く描ききってます。 ジャズに加えて、同じく古いイメージのミュージカル映画。自分含め、ミュージカル映画ファンでさえ、古いことは前提で、ゆーたらビンテージ的な価値観かも。ジャズと同じく。ここにもまだまだ可能性があるんや!ってことを強く強く感じますね。 いろんなテーマの詰まった、期待以上の最高ミュージカル映画でした。 ちなみに。エマストーンの、ライアンゴズリングに無視された時の「え?わろた」の時のハスキー笑いが究極かわいすぎて苦しかった。 "Welcome to Seb's." たまらんたまらん。
  • アリサ
    3.7
    試写会にて。 この手の映画は初めて鑑賞、洋画もあまり観ないから新鮮な感じでした。ミュージカルのようだった。主人公たちが踊り出してるのを見ると、映画館の椅子に座ってる自分まで身体が動き出しそうでした。華やかだけどピアノの音色が切なかったです。ジャズって良いなあ、音楽こだわってるなあって鑑賞後に思いました。サントラが欲しくなるのもわかる。
  • おまんじゅ
    4.3
    せつなくて悲しくて美しくて泣いた!!! 衣装も部屋も音楽もおしゃれだった 日本帰ってからもう一度見たい〜〜
  • ゴン
    4.8
    これぞ映画。 何だろうこの充足感は。映画っていいなと改めて感じさせてくれる作品。 試写会だったからIMAXでもぜひ観たい。ご無沙汰だったレビューも書きたいと思わせてくれた。 「セッション」に続いてのデイミアン・チャゼル監督。 またも映画と音楽の素晴らしい融合。「セッション」であれだけ荒々しく感じさせた音楽を今作ではこんなにも楽しく映し出し、双方で観た人に音楽の良さを伝える凄さ。若い監督ながら才能に溢れている。 今作で際立つのは色の使い方。極彩色の様々な色のドレスや映像で長回しの映像。ダンスと音楽に乗って観ている者も魅了され踊りだしたくなる。と思いきや現実と対面し考えさせる場面もあり、はたまたユーモアのある場面もあり、抑揚の効いた飽きさせない展開。 ライアン・ゴズリングが役作りでジャズピアノが弾けるようになっているのにはもちろん驚くが、さらに表情までそれっぽく、弾いてる姿はプロさながらのもの。一方のエマ・ストーンは、普段の声はハスキーとも言える低めの声だが、彼女が歌い出すといつの間にか聴き惚れている。オリジナルの脚本でこれだけの完成度を作り上げられることにまだまだ映画もこれからだとワクワクする。 夢を追う全ての人へのメッセージ。まさに夢のような映画。 恋人と、好きな人と、家族と、友達と誰と観てもいい。楽しくて切ない愛おしい映画。 今週末のアカデミー賞にも期待。
  • ちょりちょん
    4.3
    エマストーンの衣装が可愛い!ライアンゴズリングがかっこいい! ミュージカル映画をあまり見たことがなかったので、現実的なシーンから、突然踊ったり歌ったり、空を飛んだり、舞台のような感じで、慣れるまでは少し戸惑った。 有名なミュージカル映画を再現したシーンが多くあったらしいのですが、残念ながら見たことがなかったので、全くわからず…。 近くの席の人はパロディネタもわかってたみたいで、時々笑ってました。 「雨に唄えば」はDVD借りて見ておけばよかったなと思った。 曲名はわからないけどライアンゴズリングが弾くピアノの曲がすごくよくて、最後のシーンは泣けました。もしもあの時全てがうまくいって、ああなってたら、今隣にいるのは…。(;_;) 切なかったけどもう一回見たい。 帰り道、夜景をバックに二人でタップダンス踊るシーンを真似して友達と踊りながら帰りました∩^ω^∩
  • M
    4.0
    記録。
  • ぱんぷぱんく
    5.0
    ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン 完全にインプットしました! カッコイイ♪
  • しょーちゃん
    3.1
    一見、色彩が鮮やかなので映像が美しく感じるかもわかりませんが、アメリカ映画ではよくある演出表現です 配役もベストとは言えませんが、ハズレでもない為、消化不良です 「セッション」のデイミアン・チャゼル監督ということで、物語のテンポも期待してしまいますが、かなりダラダラとしている割にミュージカルシーンもあっさり薄味で物足りません 決してつまらなすぎる事はないと思いますが、過剰な期待をして見るような作品でもないと感じました。
  • あやみ
    3.2
    素晴らしい✍️
  • OMMY
    5.0
    セッションのデイミアン・チャゼル監督の新作ということで観る前からかなりの期待をしていた作品。だいぶハードルも上がっていたとは思うのだが、更にそれを上回る期待以上の面白さだった。とにかく素晴らしいの一言。ストーリーはもちろん、エマ・ストーンの可愛さ、劇中で流れる歌や音楽、そして何より色の使い方が秀逸だった。今年観た作品の中では間違いなくベスト、これを超える作品にはなかなか出会えないだろう。既にAmazonにてサントラを注文して到着待ち。到着次第これを聴きながら余韻に浸りたいと思う。
  • JASMINE
    5.0
    2/14に試写会行ってきました🎥 アカデミー賞候補だからみんな面白いって言ってるのかなーと疑って鑑賞😏← だけど初っ端から世界観に引き込まれて💃✨ 今まで見たミュージカルとまた違って、舞台を観てる感覚💡 感情移入してしまい、すごい気持ちも揺さぶられて🙄笑 終始飽きずに見入ってしまった😳✨ こんな気持ちにさせられたの初めてだなぁ😱 なんだろーなんとも言えない気持ち😂 アカデミー賞候補の理由がわかって納得👏🏻 歌もダンスも映像も配役も衣装も全てが良い🎤🕺🎹🎷👗👠🙌 ライアンゴズリングの切ない顔とエマストーンの可愛さにとりあえず死ねる☺️← これはミュージカル好きじゃない人でも楽しめるし、映画館で観るのが絶対オススメ💓 お気に入りの映画になりました😊❤️
  • Yuria
    -
    『ロッシュフォール』や『シェルブール』みたいなビビットさと、『ミッドナイトインパリ』のような暗がりに青みがかった場面と2種類の使い方が綺麗。 話自体は軽めだけど、音楽と色づかいがハイセンス。色合いはきっと映画館だとすごい迫力だろう。 個人的には、a-haのtake on meが流れたのにおぉ!となった。オマージュになってるミュージカルの予備知識をちゃんと入れて改めて観たい。
  • おとうふ
    3.8
    オンライン試写会
  • reve99
    4.8
    I MAXシアターでの試写会で鑑賞しました。 事前に想像していたよりミュージカル感は少なかったですが、普段ミュージカルを見慣れていない私には見やすかったです。 ストーリーはシンプルですが、ライアンゴズリングとエマストーンがとても魅力的に演じていたので、自然と引き込まれていきました。 ゴズリングのピアノ演奏は、3か月で習得したと思えないくらい上手でした! ラスト10分が本当に切なくて、最後のゴズリングの表情が脳裏に焼き付いてしまいました。 全編に渡って音楽が素晴らしかったので、サントラ購入しようと思います☆
  • yuzuha
    3.0
    初めてのミュージカル映画。 とにかく世界観に圧倒された。 見終わったあと、不思議な満足感があった。 自分の好きなストーリーではなかったのに心に残った。
  • たけむ
    4.2
    好き 案外ミュージカル少なめ
  • パルマリン
    4.3
    試写見ました。 音楽の良さ、映像の美しさが最高です。 ストーリーはどこかで見たことがあるような王道なのですが、心地よく見ることが出来た。映画が終わってしまうのが惜しくなるような作品。 もう一度見たいです。
  • ゆきがめ
    4.8
    アメブロを更新しました。 『「ラ・ラ・ランド」恋愛と結婚は違うけど、その恋は心の奥から決して無くならない。』 https://t.co/ugaMHtHJQ8
  • 4.3
    試写会で鑑賞後に各所で記事を読み、ミュージカルの名作を観ておけばよかったかな、と惜しいことをした気持ちに。(過去の名作を知らなくても楽しめましたが。) ストーリーとしてはあらすじやネタバレはあまり見ずに観るのがおすすめ。あとUS版のポスターがとても良いので興味があれば調べてみてください。
  • pants525
    4.5
    フィリピンにて鑑賞。 ハリウッドミュージカル映画黄金期作品が好きな身としてはラストシーンにゾクゾクするような、身体の内からワクワクがこみ上げてくるような感覚にさせてもらい、その後ずっとサントラをリピートする日々です。
  • おちひ
    4.0
    いままでになかったような映画。 映画だけど、歌とダンスのクオリティーが高く、まるでミュージカルを見ているかのよう。 ストーリーには、夢を追うために大切なことがたくさん散りばめられていて、夢について改めて考えるきっかけになりました。 2回目も見たい映画です!!
  • 果林
    4.2
    久しぶりに映画館で泣いた。 未来が交差してなくても相手に恥じない生き方ができたらいいな。 ベージュのスーツが一気に好きになった。
  • Sisyo
    4.5
    レビューは後日掲載します
  • Emma
    5.0
    面白いというより、スゴイ。Ryan Goslingさんの生演奏に、Emma Stoneさんの生歌(Audition)に、高速道路でのダンスナンバー、全てクオリティーが高い。笑いあり涙あり。映画を劇場で観る意味を教えてくれた。
  • あわなみ
    5.0
    記録用
  • まゆ
    3.9
    記録。
  • MiyukiIsihara
    3.9
    試写会にて鑑賞。前作のセッションが大好きで、今作は前評判がものすごく高かったのでかなり期待して見たのがいけなかったのでしょうか。 最初のミュージカルのシーンは圧巻で、これから始まる映画の期待でワクワク。ワクワク…あれ⁉️きっとラストシーンが…あれ⁇と言う感じで終わりました。 ですが、評判が良いだけあって音楽、演出、原色の衣装を多用したカラフルでオシャレな世界観はすごく良かったですね。エマ・ストーンの演技もかなり良かった。おかげでライアン・ゴズリングの影が薄くなりましたが。 ラストシーンのミアがピアノを聞くシーンはセブの想いがピアノの旋律に込められていてじわっと来ました。ラストのオチも良かったですね。 セッションが好きすぎてこの評価ですが、間違いなくアーティスティックな素晴らしい映画だとは思います。好みが分かれる映画ですかね。
  • tsuka
    4.9
    本当の夢を追いかける。 衣装と周りの景色の配色が鮮やかで細かいところまで気を遣ってそうだ 「理由なき反抗」の天文台が出てきたり、「雨に唄えば」に似たシーンがらあったりして面白いし、なんか昔のミュージカル映画を観てるみたいですごいいい気分だった。 ロングカット、カメラワークでその場にいる気分になれる。 サントラ欲しいし ジャズ音楽にも興味もった ミュージカル映画の中ではお気に入りの作品 もう一回観たい! 試写会
  • おっかもと
    4.4
    よみうりホールの試写会で観ました。ウェストサイド物語の時代以降ミュージカル映画は廃れていく一方で若い人はミュージカル映画から離れている。そんな人たちには新鮮でモダンへの火種になる映画になると思う。 デイミアンはこれの前にクローバーフィールド10レーンの脚本、セッションの監督を務めていて、どれも共通するのがジャズだ。しかしセッションのスイングジャズとは違い、ララランドはフリージャズ。僕たちが想像する典型的なジャズである。そんなモダンたフリージャズとミュージカル、現代のLAを組み合わるというのは新しい映画ジャンルにも見える。 だからこそデイミアンにはシモンズを始めとするいい俳優がいるんだと思う。ライアンゴズリングもピアノを初心者から始めたそうだ。 まだ公開前だが誰の心にも一生残る映画だ。みんな観るべき!ちなみにフリージャズを予習してみると上映中に拍手をしたくなる気持ちになるよ!もちろんフリージャズ以外にもビバップも入ってるよ! それからノーカット撮影の良さを最大限に活かしてる。まるで自分もミュージカルに参加してるような気持ちだ。これはスクリーンで観るからわかる。
  • おかもと
    3.8
    試写会にて。 ちょっと期待が大きすぎました… 『セッション』みたいなガツンと来るのを想定してたので、やや拍子抜け。「面白い」より「よく出来てる」って感じでしょうか。 予告編とオープニングは素晴らしかったけど、本編はそれを超えるほどではなかったかな~ 過去の名作へのオマージュやリスペクトが散りばめられてるみたいだけど、ミュージカルに疎いので、『雨に唄えば』くらいしか元ネタが分からず… どこにでもありそうなストーリーを、これだけ上手く魅せてくれた構成力と演出はお見事でした。 意外だったのはエマストーンの美声。「夢追い人にどうか乾杯を」という、芸術を志す者たちへの応援歌が胸に刺さりました。
「ラ・ラ・ランド」
のレビュー(1937件)