【★4.3の高評価】見慣れた東京の街並みが『SAO』の世界に!? ファンの期待に120%応えた傑作!

2017.02.18
特集

Filmarks編集部

フィルマーくま

世界累計発行部数1,900万部を超える大人気小説『ソードアート・オンライン』。2012年から始まったTVアニメも大ヒットした本作。待望の『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が2月18日(土)よりいよいよ公開です。原作者の川原 礫氏による書き下ろしの完全新作ストーリーである本作は、ファンの期待を裏切らない傑作に仕上がっています。

 

これはゲームであっても遊びではない。

『SAO』の名台詞の1つ、ナーヴギアの開発者の茅場晶彦が言う「これはゲームであっても遊びではない」が示すように、『SAO』はゲームの中でプレイヤーが命がけの戦いを強いられます。

ゲームの中の人生と現実の人生、2つの世界を生きる主人公たちが常に突きつけられるのは、生きるとはどういうことなのかということ。

劇場版でも、キリトたち、そしてキリトたちと相対するものたちは、仮想世界の中で自らの生と死を問われることになります。『SAO』はバーチャルなゲームを題材に、命についての深い問いを投げかけるのです。

ソードアート・オンライン

■出だしからとてもいい映像で世界観に取り込まれるような演出を体験できてとてもよかったです。
ストーリーもよく考え込まれており、日常、バトルシーンなどでドキドキできる感じが最高でした。(FSGOKJさん)
■大画面で繰り広げられる仮想と現実の交差。鳴り響く音楽。SAOならではの緊張感。変わらずに凛々しく強いキャラクターたち。(bentorinneさん)
■ラストシーンでの戦闘がド派手でカッコよかった!! 何回も見たくなる映画だと思う!(Scorpioさん)

見慣れた東京の街が舞台! 拡張現実で大迫力のリアルな戦闘が勃発

ゲームの中での死が現実世界でも死につながるという、意表を付く設定とフルダイブのゲーム世界の作り込みの緻密さ、そして命がけのデスゲームに挑む魅力的なキャラクターで多くのファンが熱狂した『SAO』。TVシリーズではVRの中の世界での戦いでしたが、今度の舞台は現実の東京。ARによって現実の街が仮想世界化していき、繰り広げられる迫力のバトルは興奮度マックスです! リアルに再現された東京の背景も要注目です。

ソードアート・オンライン

■アニメは最初の数話しか見た事がなかったのですが、とても良かったです。戦闘シーンも迫力があり、ARとVRの話もそのうちこのアニメのように色々実現したらいいなぁ、と思いました。(forests さん)
■今作はARデバイスが普及した世界が舞台で、日常生活の中でゲームやメール、クーポン利用などをARを使って行う描写はタイムリーでとてもリアルだと感じられました。また、『SAO』の醍醐味であるボスモンスターとの戦闘もこれぞ劇場版!と言えるような大迫力かつスピード感MAXのバトルの連続でした!(rundy8330さん)
■ARって現実世界でもVRより身近なものだから(『ポケモンGO』的なやつとか)、余計にワクワクする部分もあるのかな、と思います。
実際に知っている街が舞台として登場しますし、知ってる看板やロゴもたくさんあるので、探しながら見ていくのも面白かったです。(orangesonorさん)

《涙腺崩壊!》アスナとキリトの強い絆に心打たれる

迫力アクションだけでなく、キリトとアスナの恋愛模様も本作の注目ポイント。テレビシリーズで、お互いの命を預けて戦った2人の強い絆も見所の1つ。

ゲームの中でも現実でも長く一緒にいる2人が改めてお互いの気持ちを確認しあう時期にきているよう。そんな折、キリトはアスナとアインクラッドで交わした約束を守ろうとするのですが、そこに《オーディナル・スケール》を巡る陰謀が複雑に絡み合ってきます。

果たしてキリトはアスナとの大切な約束を守ることができるのか!?

ソードアート・オンライン

■感動するシーンも所々あって、私は自然と涙がポロポロと出てきました。それだけ素晴らしい作品でした!!(NAs.h2さん)

《『アナと雪の女王』神田沙也加さんも!》豪華声優陣の共演!

主役の松岡禎丞、戸松遥をはじめ、テレビシリーズからメインキャラクターを演じる声優たちの息の合った掛け合いも見所。今回、劇場版で新たに登場するキャラクター、歌姫・ユナを神田沙也加、キリトたちに立ちはだかる謎の青年剣士エイジを井上芳雄、そして物語のキーパーソンとなる重村を鹿賀丈史が演じており、新鮮な風を吹き込んでいます。神田沙也加は『アナと雪の女王』に続き、本作でもその美声を披露しています。

【戸松遥さんインタビュー】

【新しい『SAO』の世界観!】5年間アスナを演じてきた想いとは?戸松遥さんインタビュー

ソードアート・オンライン

■神田沙也加さん演じるキャラクターが歌姫として登場するが、音楽がストーリーやバトルに与える影響は偉大だと感じた。(SKbb1208さん)
■劇中の歌もすごく良くて神田沙也加様様…もちろんLiSAの主題歌も安定の良さ。
本当に想像以上によくて泣いてしまった(笑)(LunaLunaxxxさん)

ソードアート・オンライン

■あらすじ:2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫ ――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。 それから4年……。 ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。 ≪オーグマー≫。 フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。 ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。 その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。 アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

■公式サイト:http://sao-movie.net/ [リンク]​
■配給:アニプレックス 

(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

上映時間:119分 

〈2017年2月18日(土)全国ロードショー〉

※記事内の★スコアは2017年2月14日時点のものです。

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS