『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に出演してる美女たちはだれ?

2015.06.19
映画

映画ファン歴13年目突入

rakopon

オーストラリアの伝説的アドレナリン映画「マッドマックス」の最新作がいよいよ日本でも公開! 今度の『マッドマックス 怒りのデス・ロードは、主人公マックスの活躍はもちろん、シャーリーズ・セロン率いる女性陣がその美貌とアクションで観客を大いに楽しませてくれるのも見どころです。ということで、「あの人だれ?」と思った方に、本作で活躍する美女たちを紹介します。

シャーリーズ・セロン(Charlize Theron) as フュリオサ

ヒロインを演じるのはハリウッド女優シャーリーズ・セロン。本作では周りの男たちに負けないくらいの腕っぷしで、マッドな女戦士を熱演します。普段は金髪が美しい彼女ですが、本作では頭を刈り上げているのも見どころ。

彼女の怪演がお気に召した方は、この作品もチェック!↓

『モンスター』

モンスター

実在した連続殺人犯の生涯を描いた作品。13キロの体重増加によりシャーリーズは連続殺人犯を熱演、第76回アカデミー主演女優賞を受賞しました。

ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(Rosie Huntington-Whiteley) as スプレンディド

イギリス出身のファッションモデル兼女優、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー。元はヴィクトリアズ・シークレットのトップモデル「エンジェルズ」の一員です。本作ではイモータン・ジョーの5人の妻の一人で、妊婦役を演じています。彼女のウェディングドレスの様な衣装に惚れ惚れした方も多いのではないでしょうか。ちなみに私生活では、アクション俳優のジェイソン・ステイサムと交際中。

彼女の美貌にうっとりした方は、この作品もチェック!↓

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

トランスフォーマー

金属生命体であるトランスフォーマーと人類との関わりを描く、アクション&映像革新大作。前作までヒロインを演じたミーガン・フォックスに替わり、本作ではロージーが主人公の新恋人を演じています。

ゾーイ・クラヴィッツ(Zoë Kravitz) as トースト

世界的に有名なミュージシャンの父(レニー・クラヴィッツ)と女優の母を持つ、アメリカ出身の女優ゾーイ・クラヴィッツ。同じくイモータン・ジョーの5人の妻の一人を演じています。歌手・ファッションモデルとしても活躍中。

彼女の初々しい姿が見たいかたは、この作品もチェック!↓

『幸せのレシピ』

幸せのレシピ

完璧主義だがそれ故上手くいかないことも多い、レストランで料理長を務める主人公ケイトの成長物語。ゾーイ・クラヴィッツの長編映画デビュー作です。

ライリー・キーオ(Riley Keough) as ケイパブル

アメリカ出身の女優でファッションモデルのライリー・キーオ。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルとしても活躍した経験あり。同じくイモータン・ジョーの5人の妻の一人を演じていますが、ウォーボーイズの一人と意外な展開に。

彼女のもっと魅力的な姿が見たい方は、この作品もチェック!↓

『マジック・マイク』

マジックマイク

男性ストリッパーを題材にした人間ドラマ。おふざけ作品かと思いきや、友情や恋愛がしっかりと描かれつつ、魅惑的なショウシーンで楽しむことができる。ちょっと刺激が欲しい方にオススメ。

アビー・リー・カーショウ(abbey Lee Kershaw) as ダグ

オーストラリア出身のファッションモデル、アビー・リー・カーショウ。同じくイモータン・ジョーの妻の一人を演じています。彼女のモデルオーラは映画の中の荒廃した世界でも健在で、気になった方、多いのではないでしょうか。残念ながら本作意外の映画出演はありませんが、今後の活躍に期待です。

コートニー・イートン(Courtney Eaton) as フラジール

オーストラリア出身のファッションモデル、コートニー・イートン。イモータン・ジョーの妻の一人を演じています。彼女に関しても本作が長編映画初出演ですが、2016年公開の『Gods of Egypt』出演予定(日本公開は不明)。

いかがでしたでしょうか?『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で活躍する女優陣、映画の中だけでなく、更なる飛躍がとても楽しみですね。気になった方はぜひ、関連作品もチェックしてみてください!

『マッド・マックス 怒りのデスロード』予告編はこちら↓

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  • tricktime
    4.5
    junkie XL
  • mmgo
    5.0
    全国ロードショー時に3回観て以来、今回塚口サンサン劇場にて久々の観賞。 話の筋は分かっているので、字幕は無視し、画面隅々まで集中した。 改めて観ると特に前半部、早送りで詰め込んだ濃密なアクションシーンは、かつてのロイドやキートンのようなドタバタコメディのような印象を強く受ける。 各所で言及されている通り、やはり今作はサイレント時代から連面と続くアクション映画史をなぞりつつその最先端に到達した稀有の作品だと再認識した。
  • ちく
    4.0
    世紀末クレイジームービー 世界観に圧倒された 二郎みたいな映画って聞いてたけど、全マシマシだった
  • azusa
    3.8
    壮大なスケール感。 本当にタイトル通り 笑 口に出してしまうほどのかっこ良さでした。 何度かツッコんでしまったが、そういう所もこの作品の魅力なのだろうなと思った。 トム・ハーディかっこ良すぎた。
  • たったか丸
    3.4
    世界観は同じだけど、映像はきれい
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
のレビュー(64519件)