【女人禁制】「男に生まれてきた」喜びを感じる映画はこれだ!

2017.04.06
まとめ

映画狂の唄を大いに謳おう

ロックス

タイトルの通りです。勢いで女人禁制なんて書いてしまいましたが、屈強な男が好きなうら若きそこの乙女も、別にそうでもない女性も是非読んで下さいね汗。

そうなんです、男という生き物は年に一度くらい「自分が男に生まれてきたことに喜びを感じる映画を観たくなるときがあるんです。そんな中2精神たっぷりの皆さんに今日は「男の映画」をご紹介いたします。

男なら何度でも立ち上がれ! 「ロッキー」シリーズ

ロッキー

まさに男の美学。「努力」「友情」「勝利」、そして「愛」この男が熱くなる瞬間4要素がすべてまんべんなく揃っている名作シリーズ。主演となるシルヴェスター・スターローンは第1作目となる『ロッキー』の主演、そして今作が出世作となります。自身の経験からわずか3日で脚本を書き上げ製作。アカデミー作品賞を獲得(ちなみに第1回日本アカデミー賞の最優秀外国作品賞も受賞しています)。スターローンはロッキーとともにスターダムへのし上がりました。そして継承の歴史となる『クリード チャンプを継ぐ男』の続編も決定。まだまだ目が離せません。 

男ならギャップ萌えだ! 「私立探偵濱マイク」シリーズ

時代

男の名前は濱マイク、本名です。常に金欠状態、女に弱くて、ギャンブル好き、一見たんなるチンピラかと思いきや正義感が強くて仲間思い、困った人間を見逃せないまさに現代のヒーロー。ラバー・ソウルを履きこなし、柄シャツにロングコート、愛車はナッシュ・メトロポリタン、ファッションや車、小物も魅力の一つです。いい加減でだらしないけど締めるところは締める、これぞギャップ萌えの元祖と呼べるのではないでしょうか。

男なら時にはワルに憧れろ! 「ゴッドファーザー」シリーズ

ゴッドファーザー

男は時に「ワル」に憧れる。この場合「ワル」なんてかわいい言葉では収まりきれませんが、シチリアマフィアの名作中の名作「ゴッドファーザー」シリーズこそ、男が男らしく男として生きるヒントが詰まっていると思いませんか? 

やはり印象に残るのはこの名言。

「家族を大事にしないやつは男じゃない」

数々の修羅場を越えてきた男だからこそ出せるこのセリフの重み。う〜ん……染みますね〜。特にパート2のクライマックス、苦悶を浮かべるあの表情は、男の哀愁も相成り映画史に残る名シーンに数えられると思います。

いかがでしたか。この「ロッキー」シリーズ全6作+『クリード チャンプを継ぐ男』、「私立探偵濱マイク」シリーズ全3作、「ゴッドファーザー」シリーズ全3作、3シリーズ合計でなんと1,609分(26時間49分)!

たまの週末は、どこにも出かけずに家に籠って、この3シリーズをノンストップで観てみてはいかがでしょうか? すべて観終わったら、きっとあなたは誰もが憧れる強靭屈強、鋼のような男になっているはず!(おそらく)
 

是非ご覧になってくださいね!

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「遥かな時代の階段を」
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