【『ラ・ラ・ランド』を観た人もまだの人も!】劇中の歌やダンスが魅力的なミュージカル・音楽映画43選《フローチャート付》

2017.04.04
映画

エンタメ大好き妖怪

tsuyu

はじめまして。エンドロールの凝っている映画が好きなミーハーです。

最近映画館へ観に行った『ラ・ラ・ランドは、「エンドロールで客に席を立たせない映画」で印象的でした。ミュージカルシーンもとても楽しかったです。

元々あまりミュージカル映画を見ないという方も、『ラ・ラ・ランド』をきっかけに他のミュージカル映画も観てみたくなったのではないでしょうか?

今回はそんな方のために、劇中の歌やダンスが魅力的な映画43本を集めた「ミュージカル・音楽映画フローチャート」をお届けします!

「ミュージカル・音楽映画フローチャート」

★上段は「ラ・ラ・ランド」の劇中でオマージュされているミュージカル作品。

まだ今作を観ていない方は、元ネタを予習してから映画館に行くのも良いかもしれません。

★下段には、筆者オススメのミュージカル・音楽映画をピックアップしています。

目安として「Filmarks(フィルマークス)」での平均Mark数とスコアも入れているので鑑賞判断のご参考にどうぞ。

もちろん、このフローチャートに載っていない良作・名作のミュージカルはたくさんありますが、「まずはコレ!」な1本をぜひ探してみてくださいね。

音楽フローチャート

なお、フローチャート内で紹介した映画は、Filmarksアプリ上のTrend(注目映画)の「音楽」タブ上でもご覧いただけます。気になる映画はそちらでClip! しましょう。

trend_music

■映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」

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  • YumikoWatanabe
    3.7
    記録
  • ちよ
    4.3
    めちゃくちゃ遅いレビューになってしまいましたので、ちょっと鮮度の落ちた内容かも。 賛否両論って聞いてたんですが、個人的にはすごく良かった。ラスト号泣。 ミュージカル映画じゃないという意見があるらしいけども、この映画はミュージカルという表現手段を取った映画である、の方が合ってるのでは。 この映画の良さは、ミュージカルだとか色彩だとかストーリーだとか、そういったところではなく、人の人生そのものを表現しているという点だと思う。ミュージカル調は人生の華やかさ、煌びやかさ、希望、期待、光、夢、愛など、色んな感情を色鮮やに描くのにピッタリだ。ダンスもそれを引き立て、見た目的にも華やかだしテンポもいいし、流れるスカートの動きはパッと目を惹く色のドレスばかりが衣装に選ばれていたのも頷ける。誰しもが想像したであろうラストを選ばず、ふっと人生の枝葉が分かれるその瞬間を、まるで絵画で切り取って描いたような作品なのだ。 見終えた後に、美しい花火が怒涛のように打ち上がっているところをずっと見ていて、そして終わりを迎え静かになって、とても美しい時間が終わってしまい物悲しくなるとき、それでも目の前には月の浮かぶ静かに漂う海が広がっていて、花火は無くとも美しい景色はまだそこにある…そんな詩的な印象が残る映画でした。
  • ヒヨコ
    4.0
    この監督の ミュージカルの表現の仕方 すごく好きです。 変わらない現実と こうであったらという音楽の世界とが 混沌としているのが それ自体が現実であるのだと 最後の、それでも混じり合わない二人が もどかしいようで納得でした。
  • マカロン
    3.7
    終わり方があまり好みではないかな。 ただ、ミュージカル映画はとても好きで 自分も夢に向かって頑張ろうという気持ちになった!
  • yns
    4.0
    歌が良かった 最後があまり
「ラ・ラ・ランド」
のレビュー(167264件)