エンドロールで帰っちゃダメ!歴代キングコング身長早見表!!

2017.04.01
洋画

映画は「1スジ2ヌケ3動作」by牧野省三

ウラケン

この春、エンドロール終了前に帰る人全員羽交締めにしたい映画No.1。

「はい、終わった。帰ろ帰ろ。」映画本編が終了してエンドロールが流れ始めたら直ぐ席を立つ人。席を立たずに余韻に浸る人。映画の楽しみ方は人それぞれ、無理にエンドロールまで楽しめとは言いません。ただ、この春、絶対に帰ってはいけない映画がそこにある!

キングコング

キングコング:髑髏島の巨神』は、もう全編クライマックス! 日本版ポスターのイメージそのまんま! この手の怪獣映画は怪獣出てくるまで焦らしまくるのがセオリーですが、これが全然焦らさない! 出し惜しみはしねえ、前戯は無しだとばかりに最初からドーン! と、始まりその勢いがラストまで続いちゃう! そのうちサミュエル・L・ジャクソンまで怪獣に見えてくる!超胸熱の怪獣格闘ジェットコースタームービーなのです!

えぇ〜でも、キングコングってそんな馴染みないし(「ゴジラ」は話題になってたから見に行ったけど)、あんま見る気しないなぁ…って思ってるそこのアナタ! そんな人にこそ見て欲しいのです!

本編を超える衝撃の興奮が、エンドロールのその先であなたを待っている!!

エンドロール終了後の興奮を何かに例えるとするなら、9年前の『アイアンマン! サミュエル・L・ジャクソンがトニーに放った「“アベンジャーズ”の話をしたい。」という台詞に、世界中が「うぉおおおお!!!マジかあああ!」となったあの興奮! いや、それ以上かもしれない!

アイアンマン

つまり何を言いたいかというとですね。キングコング:髑髏島の巨神は、膀胱が破裂しようが、連れに「早く帰ろう」と急かされようが、何があってもエンドロール終了まで絶対に席を立っちゃいけないってことなんですね。 どうしてもトイレに行きたい人は一回出て戻ってきても大丈夫! この映画のエンドロールめちゃくちゃ長いです!

どこで地雷を踏むかわからないので、チョットでも気になっている人はなる早で見に行くことを強くオススメします。

【歴代コング身長早見表】

1933年公開のから今日に至るまで、定期的に何度もスクリーンで暴れまわってる世界一有名なモンスター「キングコング」。でも、なんかゴジラよりは小さい感じ? 実際いたらどのくらいなの?ということで、お台場のガンダム(現在解体中)と一緒に歴代コングの皆さんを並べてみました。

キングコング
出典:http://ulaken.exblog.jp/26744134/

うわーい!モッシャモシャだー! こう見ると、ピーター・ジャクソン監督のコング(2005)はもうただのデカいゴリラですね。今回の髑髏島のコングは31.6mと歴代2位の大きさ。ちなみに渋谷109のビルの高さが50mらしいです。しかもこの彼、まだ成長期らしいので思春期真っ盛りの男子中学生みたいに今後グイグイ背が伸びることでしょう。いや、伸びてもらわなきゃ困るんです。その理由がコレ↓

2020年「Godzilla vs. Kong」全米公開!!

昨年10月に流れて、一部の映画ファンをうずうずソワソワさせているビッグニュース。2020年、「Godzilla vs. Kong」全米公開。つまり、髑髏島のコングはあのゴジラ(イチャつく新婚カップル怪獣MUTOに、出番の少ないゴジラさんがプッツンして嫁さんの口に放射能ゲロンパした方)と、世界観を共有しているのです。髑髏島の先に壮大なレジェンダリー・怪獣ユニバースが広がっているわけです!

ゴジラ

レジェンダリー・ピクチャーズは今作に続いて、ゴジラの2作目『Godzilla: King of Monstersを19年公開に向けて準備中。そして、2020年、Godzilla vs. Kong」公開予定! モンスター界2大巨頭がガチンコ勝負!待ちきれないですね!!

キングコング

コング、小っさ!

いや、ゴジラが大きいのか? どちらにしろゴジラに対してコングがほぼソフビ人形。ゴジラさんデカ過ぎです。彼はベースが恐竜系なのでガンガン巨大になるのは理解できるとして、類人猿系モンスターのコング……いくら成長期とは言え、身長3倍になっちゃう中学生は見たことありません。そんなのいたら怪獣です。いや、怪獣なんですが……でも、彼がそのペースで大きくなるのはちょっと無理があるような? 逆に小ささを生かして、一寸法師の鬼退治的なバトルに? でもそれって怪獣バトルとは言えないような?

妄想は尽きません! 続報を待ちましょう!!

(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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    2.9
    吹き替えで観たので、とにかく声優がひどかった…
  • アキラナウェイ
    3.7
    うわぁ、巨大生物の宝石箱や〜!(彦摩呂) ていうぐらい出るわ出るわ、規格外のモンスター達! 邦題がダサいという事と予告編で何となく内容が読めてしまったので後回しにしていた映画。 南太平洋に浮かぶ未開の島、髑髏島(←ダサい)。特務研究機関モナークの一員であるランダ(ジョン・グッドマン)はパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)率いる護衛の部隊と元特殊空挺部隊隊員のコンラッド(トム・ヒドルストン)らを引き連れ、島の地質調査に向かう。しかし、ラムダの本当の目的は巨大生物の存在を確認する事だった。 序盤から惜しげも無く姿を現し、大暴れのコング!それもその筈。この島、何かがオカシイ!コング以外にも続々と姿を現わす巨大生物!怖い〜!面白い〜! ノリはB級、映像とキャストはA級! ジョン・C・ライリーの登場は嬉しい限りだし、戦場カメラマン役ブリー・ラーソンは「ルーム」で見せたお疲れ気味拉致被害者の雰囲気を払拭して美しい!MIYAVIも出てるし! もうね、あれ。 あのトカゲ?何すか?二本脚とか!きもーい! 気になったのは、ストーリー展開がまんまジュラシック・ワールドな件。あのシーンもこのシーンも観た事ある…。未開のジャングルを歩く時は、前も後ろも上も気をつけなくちゃね。 もう一つ言うと、キャラが多過ぎる。正直ストーリーに必要ない人達もいるし、もう少し人数を削りながら展開した方が良かった。 名優サミュエル・L・ジャクソンは今回に限ってはイライラ要員(要因)。人の家に土足で上がり込んで荒らし放題なんだから、そら怒りますよ主(コング)が。周りの制止も聞かずに命を落とした部下の復讐に燃える姿にはイライラ。冷静な判断を欠いた馬鹿な上官だけは持ちたくない。 時代設定を1973年にした上での音楽やラストシーン等、センスの良さは感じられる。 さぁ、これは終わりの始まり。 コングだけでは終わらない! 次はアレとかアレとか出て来て怪獣大戦争! トム・ヒドルストンもロキ様以来の当たり役となるか!?
  • まんぶる
    4.0
    予想を超えて面白かった
  • とんとん
    2.3
    役者の無駄遣い
  • きおぴす
    3.6
    サミュエルLジャクソンって最近こんな感じのウザイ系の役多い気がする。 キングコングより明るい感じの映画で見やすいし、アクションシーン多くてこっちのが好きだな
「キングコング:髑髏島の巨神」
のレビュー(23316件)