【驚異の★4.4】さらにスケールアップを果たした「魔法科高校の劣等生」に見惚れてしまう人続出!

2017.06.15
特集

Filmarks編集部

フィルマーくま

魔法科高校の劣等生4

原作小説シリーズ累計発行部数790万部、2014年に放送されたTVアニメも大反響だった『魔法科高校の劣等生』がついにスクリーンに登場! 原作者、佐島勤氏自らも脚本を手掛けた完全オリジナルのストーリーで、これまでのシリーズの常識を超えるスケールで観客を唸らせます

魔法が技術として確立された近未来の世界で、「最強」司波達也が新たな伝説をスクリーンに刻み込む! 原作ファンは大満足の映画になっていますが、原作やアニメを見たことがない方にとっても、どんな点がオススメなのかその魅力をご紹介します

 

最強のイレギュラー、司波達也の圧倒的な強さに見惚れること間違いなし!

優等生の妹とは裏腹に、学校の成績では劣等生である司波達也。しかしその正体は陸軍の特尉として、危険な任務を遂行する最強のエリート魔法師。どんな危険で困難な任務であっても、汗ひとつかかずに遂行する完全無欠の存在です。

本作の魅力は、そんな司波達也の規格外の強さにあると言っても良いでしょう。今回の劇場版では、天元突破した達也の真の力を見せてくれます。

「さすおに(さすがはお兄様)」、すっかりファンの間で定着したこのフレーズ、今回も何度でも言いたくなる瞬間があるはず!

魔法科高校の劣等生2

  • ■様々なさすおにファン達の期待に応えてる作品だった。製作陣の映画という特別感への本気度を感じます!!さすがはお兄様です!(よにださん)
  • ■劇場版では更に作画が美しくなっていてアクションシーンも見応えがあり、お兄様の活躍が存分に発揮されていました。魔法科高校の劣等生がお好きな方は絶対に劇場に足を運ぶことをおすすめします(mayさん)
  • ■作画も綺麗なので、もう少し大きなスクリーンでもう一回観たいです。あと、主題歌が最高...!!(さいとうさん)
  • ■一言で言い表すなら、さすがお兄様でした!!お兄様の強さが際立っていたり、バトルシーンの迫力感、他のキャラ達の思いやりの心も分かり最高でした(オックーさん)

凛々しく美しい女性キャラたちが大活躍!

活躍するのは司波達也だけではありません。達也の「最愛」の妹の深雪、同級生のレオやエリカ、幹比古などももちろん大活躍。本作のヒロインである深雪はその一流の魔法師たる姿を見せてくれ、エリカの剣技も派手な殺陣で一層カッコよく描かれています。

そして、アニメでは初登場となるリーナことアンジェリーナ゠クドウ゠シールズもド派手な活躍を見せてくれます。何かを守りたい。そう決意した時の女性たちはこんなにも美しく凛々しいのだ、というところを余すところなく見せてくれます

もちろんレオや幹比古など、男性キャラも負けじとカッコイイところをたくさん見せてくれますよ!

魔法科高校の劣等生3

  • ■原作からのファンとしては、オリジナル脚本の上、リーナがアニメ初登場ということで大変楽しみにしていました。そして実際、期待以上の面白さだったことをまずここに報告したいと思います(ナツさん)
  • ■闘いのシーンや物語の大きさは、劇場版ならではだったし、「さすがお兄さま」的なところはもちろん、理屈抜きに楽しめる作品でした。可愛い女の子達は今回も魅力的です(ここなつさん)
  • ■絵の綺麗さ。海の細かい波や煙などの表現はもちろん、キャラクターも細かく書かれております。この綺麗さは映画の最初から最後まで続き驚きました(umichikaさん)

魔法が技術として確立された、ユニークな近未来設定が緻密でスゴイ

本作は2095年を舞台にしており、近未来SF映画と言っても良いですが、同時に魔法を駆使して戦うファンタジーでもあります。魔法使いの杖はデジタルデバイスなどに取って代わられ、魔法力も科学的な開発によって普及、体系化されており、魔法師を育成する学校が存在します。

映画好きの方に向けて分かりやすく例えるならば、「ハリー・ポッター」の世界にテクノロジーを取り入れたような、ユニークな世界観も本作の大きな魅力のひとつ。高度に発達した科学は魔法と見分けがつかないとも言われますが、本作の世界はまさにそれを体現したものとなっています。

今回、達也たちが直面するのは、大災害クラスの未曾有の危機。達也たちも新デバイスを駆使してこれに立ち向かいますが、特に達也の決戦時の新コスチュームは要注目です。

魔法科高校の劣等生1

  • ■ド迫力の戦闘シーンは見ていて鳥肌が立ちました!!ぜひ劇場の大画面で楽しんで欲しい作品です(あっちゃんさん)
  • ■最低限の背景説明もあり、迫力たっぷりの映像音声と相まって、とても楽しめました(amityさん)
  • ■絶対に原作、アニメを一通り観た人であればモトは取れるであろう娯楽作に仕上がっている(けーはちさん)
  • ■魔法科高校の劣等生のファンとして大興奮の充実した時間でした。アニメのみしか見ていない人でも、魔法科高校の劣等生をよく知らない人でも楽しめる映画ですが、より楽しみたい人は原作8巻追憶編、9巻~11巻来訪者編を読むと映画の理解度がグッと上がると思います(Malikoさん)

 

◆映画『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』 information

魔法科高校の劣等生

あらすじ:
季節は過ぎ、もうすぐ二度目の春―。劣等生の兄と、優等生の妹。ふたりの魔法科高校での生活は、その一学年目を終えようとしていた。達也、そして深雪たちは春休みを利用して、小笠原諸島のとある別荘へと休暇に訪れていた。束の間の休息に羽根を伸ばす達也たち。しかし、そんな達也たちの前にひとりの少女“九亜”が現れる。海軍基地から脱走してきたその少女は達也にひとつの願いを告げる―。

〈2017年6月17日(土)、全国ロードショー!〉

配給:アニプレックス
公式サイト:mahouka.jp
(C)2016 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/劇場版魔法科高校製作委員会

※記事内の★スコアは2017年6月12日時点のものです。

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  • ムウチ
    2.0
    記録
  • herucom
    3.0
    原作読まないと面白くないとこ多々あり。戦闘シーンがなさ過ぎる。。
  • わっくん
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    楽しい
  • jugo
    3.3
    劇場版ならではの音と映像が楽しめる。
  • ぬりかべ
    2.0
    魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 観賞 お兄さまはやはり最強の高校生。成層圏でもへっちゃらさ。 シネ・ルーブル 池袋
「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」
のレビュー(368件)