大冒険をしたあの夏休み…『菊次郎の夏』思い出スイカサラダ【映画を観ながら食べたいレシピ】

2017.07.27
映画

映画は人生のおいしいレシピ

さわのめぐみ

菊次郎の夏

1999年製作の映画『菊次郎の夏』。

夏休みに母を捜すと決心した小学生の正男と、傍若無人な振る舞いをする近所のおじさん菊次郎。だんだんと打ち解けていく二人の冒険ともいえる夏休み。

笑いあり涙あり、空想と現実世界が交差する北野武監督が贈る夏休みにぴったりの作品です。

夏の思い出スイカサラダ

菊次郎の夏_レシピ

【材料】
小玉スイカ 1/2
赤玉ねぎ 1/2
ミニトマト 5個
きゅうり 1本
モッツァレラ 1個
スライスサラミ 100g
塩 少々
黒胡椒 少々
エクストラバージンオイル 大さじ1

【作り方】
1 小玉スイカを半分にして中を丸くくり抜きます。
2 赤玉ねぎときゅうりは1cm角に、ミニトマトは1/4カット、モッツァレラチーズは一口大カット、スライスサラミは千切りにします。
3 ボールに丸くくり抜いたスイカと、2の材料を混ぜ合わせ、塩胡椒、エクストラバージンオイルで味付けをして、最後にスイカの器の中に入れて完成です。

レシピの経緯

夏といえば「スイカ」とイメージされるように、作品の中にも登場するスイカを使いました。そのままでも美味しいのですが、一手間加えおもてなし料理にもおすすめです。

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  • おむすび
    4.0
    記録
  • なべ
    3.8
    序盤から中盤にかけては《ビート武》仕込みの御笑い節が炸裂し、コメディリリーフの腹を抱えて笑える内容になっており、終盤にかけては胸打たれ心温まり・尚且つ・北野映画ならではの刺激が詰まった人間ドラマを展開している。加えて《久石譲》の織り成す壮麗な音楽で雰囲気を演出しつつ、誰もが共感できるドラマチックな物語が描かれていた。 また、 オフィス北野の愉快な仲間達が愛嬌たっぷりの体当たり演技で場を盛り上げ、《北野武》含むクセの強い登場キャラのコント仕立ての掛け合いはずっと面白くて観ていて全く飽きなかった。 撮影は和やかな雰囲気で行われ、劇中《北野武》は演技では無く本当に笑ってたそう。さらに、子ども心を巧く利用した撮影秘話など面白いので、気になった方は是非調べてみて欲しい。 特典映像で、当時レギュラー番組9本を抱えていた《北野武》は隔週ごとに映画とテレビ番組を交互にやりくりしていたと語る。また、自分に言い聞かせるように、映画に対する持論を次のように語っていた。 ◉映画に自分を投影している ◉映画は履歴書を書きなおしている気がする ◉映画の中の自分は本物 ◉映画を変えることは自分を変えること これを聞いて《北野武》にとって映画は一種の自己形成の役割を果たすと同時に、特別な存在であるのだと思った。また、映画に対する溢れる情熱は北野映画の作品や制作過程から滲み出ており、そういう姿勢は一人間としてリスペクトすべきであると思った。
  • ushijimantohihi
    4.2
    サウンドトラック聴きながら京都の嵐山散策してる時すごい楽しかった。
  • Wimperss
    3.5
    A weird summer
  • Tachenics
    4.0
    2018/12/6 classic
「菊次郎の夏」
のレビュー(6696件)