【『最強のふたり』に続く最強のバディ・ムービー】フランスで大ヒット!オマール・シーが新たに挑んだ、笑って泣ける感動作がついに日本上陸

2017.09.01
特集

FILMAGA編集部

フィルマーくま

2011年製作の映画『最強のふたり』で世界的に知名度を上げたオマール・シーが、再びフランスでバディ・ムービーに挑戦! 今回の相棒は8歳の女の子!? 本国フランスでは8週間連続トップ10入りを果たした大ヒット映画『あしたは最高のはじまり』が9月9日(土)より日本で公開されます。

笑って泣ける感動エンタメ映画となったこの作品の魅力をご紹介します。

あしたは最高のはじまり

 

父と娘の常識破りなバディっぷりに笑いと涙があふれる!

南仏・コートダジュールの海辺の町で毎日がバカンスのような暮らしをしていたサミュエルは、かつて関係を持ったクリスティンから「あなたの娘」と突然託された赤ん坊!
そのまま姿を消した彼女を追い、サミュエルは赤ん坊と一緒にロンドンへ渡ったものの、全財産が入った財布を紛失。しかし彼にひと目惚れしたゲイのベルニーの救いにより、彼の家へ居候することに。
8年後、男手“ふたつ”で育った娘・グロリアは、スタントマンとしてロンドンで大成功を収めたサミュエルのマネージャー代わりになるほど、最強のパートナーへと成長!
そんな中、失踪中のクリスティンから突然メッセージが届き……。

幸せに暮らしていた父と娘に突然襲いかかる様々な問題。それでも彼ららしい型破りな方法で、困難を乗り越えていく姿に思わず笑い、そして涙してしまう作品に仕上がっています。

あしたは最高のはじまり

■期待通り「最強のふたり」に続き「最高のふたり」(shoko1208さん)
■こんな父親だと幸せだろうな…親子の掛け合いシーンにきゅんとしつつ、少しストーリー読めるものの分かっていながら終始大号泣してしまいまいました。(puruponさん)
■必要とされる時に、全力で愛することの大切さを、再確認した。(aorv1225さん)

「夢のような人生を送る」と決めた父と娘の生き方に、「幸せ」のヒントが見つかる!?

娘・グロリアは8歳という年齢でありながらも、この映画で描かれる父と娘の関係は対等! 英語が苦手な父に代わり、スタントの指示を通訳するのはグロリア。かつては女関係にだらしなくテキトー男だったサミュエルも、かわいくてしっかり者のグロリアのおかげで、娘思いで仕事にも成功した真面目な男に大変身!?

そうやって二人三脚で(ときどきベルニーも混じえて)成長しつつも、決してユーモアは忘れない彼ら。2階から玄関まで競争したり、スタントの現場でドッキリを仕掛けたり、コスプレして夕飯を食べたり……。
それも「夢のような人生を送る」と決めたから。辛いことがあっても日々を楽しむ彼らの生き方を見れば、自然と幸せな気持ちをおすそ分けしてもらえるはず。それだけでなく、明日「幸せ」を感じるためにはどう過ごせばいいのか、そのヒントが見つかるかもしれません!

あしたは最高のはじまり

■主人公の男性が魅力的!チャラいけど、子供をすっごく愛してて。。ちょっと泣きそうになりました。。感動したい人におすすめです!親子って、いいね!(meina0209さん)
■家族の絆の強さを感じることができました。サミュエルがとても素敵なパパでした!一方クリスティンのわがままさには時々憤りを感じました、、、。観ていて飽きない素晴らしい作品でした。(312_chiharuさん)
■子どもに出会って人生の喜びが増えていく様子は、自分自身もこれからの人生に対して前向きになれる要素でした。(miwako_akasaka3さん)

キャラクターにマッチした実力派キャストも魅力!

本国フランスでは初登場2位、8週間連続トップ10入りという大ヒット作となった本作『あしたは最高のはじまり』。実はメキシコ映画のリメイクで、オリジナル版はアメリカでも6週トップ10入りの大ヒットの上、すでに世界5か国でリメイクが決定している作品なのです。

あしたは最高のはじまり』の魅力は、そんなどの国の人にも愛されるストーリーだけでなく、キャストにもアリ!

主人公・サミュエルを演じたのはオマール・シー。明るいシーンとシリアスなシーンのギャップをうまく演じ分けつつ、とびっきりの笑顔ですべてをポジティブなものに変えてしまう彼自身の魅力が、サミュエルのキャラクターとマッチしています。

娘・グロリアを演じたグロリア・コルストンも映画初出演とは思えない、思わず惹き付けられる天才的な演技力を発揮!
ほかにも、グロリアの母・クリスティンを多彩な語学力を持つクレマンス・ポエジーが、ゲイのベルニーには、カナダで大絶賛された舞台版「最強のふたり」でドリス役を演じたアントワーヌ・ベルトランが演じました。

実力あるキャスト陣のおかげで、コメディなのに感動もあるこの映画をより深みのある作品へと導いています。

あしたは最高のはじまり

■最強のふたりを観て以来、オマール・シーの大ファンになってしまい、彼の出演している映画は ほぼ観ています。あしたは最高のはじまり…オマールの魅力が満載な映画でした。(jakiponさん)
■オマール・シーの優しいパパさに感動!最初はオマールの明るいポップな感じかな〜と思っていたら…もう終わりには号泣です。久々嗚咽が出るくらい泣きました。オマール・シーは普段も絶対素敵な男性だと思います。あの笑顔!オマールの笑顔を観るだけでも価値アリです☆(oosawaさん)
■グロリア・コルストンが演じる娘グロリアが本当にチャーミング!サミュエル(オマール)と友人ベルニーの涙ぐましい努力と全身全霊の愛情に守られて、明るく純真で無邪気な少女へ成長し、父サミュエルや母クリスティン(クレマンス・ポエジー)に新しい力を発揮させる存在になっていきます。(ikura4649さん)

イギリスの街並みやインテリアも要チェック!

フランス映画でありながら、イギリス・ロンドンを舞台にしているこの映画。数多くのロンドンの名所が登場するところもみどころ!
トラファルガー広場やロンドンの都会的な街並み、アートが盛んなイーストエンドの景色など、観光気分で映画を楽しんでみるのもおすすめです。
そのほか、インテリアにも注目! サミュエルとグロリアが暮らす部屋は、まるで室内遊園地のようなファンシーなアイテムがいっぱい。それだけでなく、家具やファブリックの色使いがハイセンスだったり、スタイリッシュな屋外シアターが登場したり……。そんなわくわくするポイントも必見です!

あしたは最高のはじまり

■オープニングの映像から既にお洒落です!そしてまたグロリアの部屋の可愛さも◎(rikusora55さん)
■とにかく家が可愛すぎて住みたいって気持ちになる。全体的にビジュアルおしゃれだし、綺麗(risuuu17さん)

◆映画『あしたは最高のはじまり』 information

あしたは最高のはじまり

あらすじ:サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかし それは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと…。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。途方に暮れた彼らを救ったのは、地下鉄で出会った敏腕プロデューサーでゲイのベルニーだった。8 年後、すっかり家族となったサミュエルとグロリアとベルニーの前に、グロリアの母親クリスティンが現れる。

上映時間:117分
<9月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、渋谷シネパレス他全国ロードショー>
公式サイト:http://ashita-saikou.jp/
配給:KADOKAWA
PHOTO JULIEN PANIE (C)2016 – MARS FILMS – VENDOME PRODUCTION – POISSON ROUGE PICTURES – TF1 FILMS PRODUCTION - KOROKORO

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  • NaomichiTamiya
    4.0
    自分にも子供が出来、映画アニーのような、ほろっとくる家族となる愛情劇を描いた映画を期待して観に行きました。 私が思っていたものとは違っていましたが、家族の様々な愛の表現が描かれていました。 考えさせられる映画です。 愛する人と一緒に過ごす時間がどれほど価値あるものなのか。 わたしが観たかった主人公が赤ちゃんを受け入れるまでの苦しみや楽しみがあらかたはしょられていましたが、ストーリーはまとめられていました。 登場する父も母もとんでもない奴だけど憎めないのは、きっと自分も感情移入していたからなのか、子供に注いできた愛情は確かなものだったからなのか。 今の自分を改めなければと見終わった後に深く考えさせられました。涙は出ませんでしたが、心に残る映画でした。
  • moooooo
    4.0
    プレイボーイのあんちゃんが、一夏の女に子供押し付けられて突然シングルファザーになっちゃうけど娘可愛くて仕方なくなって最高の相棒になるが娘が母親に会いたがったりして色々と問題が…な話。 父娘もの弱いんだ…… 飛行機で涙腺崩壊✈️超泣けた……
  • chip
    4.0
    遊び以外は適当に生きてきたサミュエル。突然赤ちゃんの父親だと言われ面倒をみることに… 母親をさがしに来たロンドンで途方くれているところに出会った、ゲイの映画プロデューサーのベルキーとともに子育てをする。。。 三人の毎日がとても楽しそう!オマール・シーはこういう役がよく似合う。 人間、守るべき人がいると変わりますね、仕事も子育ても一生懸命。彼は、子どもにいくつかウソをつきます、彼女のためについたウソ。 良かれと思ってしたことが、裏目に出てしまう、これも良くあること。 前半、コメディだと思っていたが…後半は様子が違って涙、涙… 母親の身勝手さ、それに、実はこの子は… ラスト、みんなで歩くコートダジュールの海辺。海の色がきれいでした。
  • やこぺってぃ
    3.8
    日常を特別なものにしようとする父親がすてきだった。 ちょっとお涙頂戴かなーていう部分はあるけど、ステキなおはなしでした。
  • ツちゃん
    3.5
    いい長さ! 最初は主人公が好きになれなかったけどそれも数十分くらいで、あとは主人公好きになるよ ヒューマンドラマにしては驚きが多い 日本的な泣かせはない は?ってなることもあるけど最後を観れば納得できる
「あしたは最高のはじまり」
のレビュー(1490件)