あの眩しすぎる白い歯のイケメンはダレ!?『あしたは最高のはじまり』オマール・シーに注目☆

2017.09.09
映画

映画と現実を行ったり来たり

ne22co

本国フランスで公開時、8週連続でトップ10入りを果たした映画あしたは最高のはじまり』。

9月9日(土)より、ついに日本でも公開となりました。

あしたは最高のはじまり
(C)2016 - MARS FILMS - VENDÔME PRODUCTION

南仏で悠々自適な生活をしていた主人公サミュエル。ある日突然、彼のもとに以前関係を持った女性・クリスティンが現れ、「あなたの子よ」と生後数か月の女の子・グロリアを託し、行方をくらまします。

少ない手がかりをもとにロンドンに向かうもクリスティンは見つからず、途方にくれるサミュエル。偶然知り合った映画プロデューサーでゲイのベルニーと共に試行錯誤の子育てがはじまります。

8年後、本当の家族のように過ごす3人のもとに再び現れ、グロリアを引き取りたいと言い出すクリスティン。幸せに溢れた生活に立ちこめる暗雲……。3人が迎える意外な結末に心温まり、涙が溢れることでしょう。

普遍的ながらも難しいテーマを軽やかに描き、観る者に、親子の絆とは。愛情とは。幸せとは。と問いかける本作。

観賞後は優しい余韻があなたを包み込み、家族や友人、大切な人が思い浮かぶはずです。

主役・サミュエルを演じたのは、フランス出身の俳優オマール・シー

名前だけではピンとこない……。でもこのポスター画像、真っ白な歯をみせ、爽やかに笑う表情……。見覚えがある……。そんなあなたは本記事を読めばすっきりするはずです!

日本でも大ヒットを記録した感動作で一躍有名に! 一度見たら忘れられない愛され笑顔!

製作国フランスで歴代2位の動員を記録した映画『最強のふたり

最高のふたり

年齢も育ちも境遇も全く違うふたりの男性が少しずつ歩み寄り、強い友情と絆で結ばれていく実話をもとにした物語です。

フランスでの公開後、観賞者による口コミでその人気は瞬く間に拡がり、世界各国で上映が決定。2012年の日本公開時もロングラン上映となり、その動員数は日本で公開されたフランス語映画の中では2001年公開の『アメリ』を抜いて歴代1位のヒット作となりました。

本作で主役のドリスを演じ、その魅力溢れる演技で人々を釘付けにしたオマール・シー黒人としては初めてのセザール賞最優秀主演男優賞を受賞。彼自身、もともと「オマール・エ・フレッド」というコンビで、コメディアンとしても活動し人気を集めていましたが、本作をきっかけにフランスでは、彼を知らない人はいないほどの国民的スター俳優となりました。

凸凹コンビで事件に挑むアクションコメディー『アンタッチャブルズ

アンタッチャブルズ

シャルロット・ゲンズブールとダブル主演。フランスに不法滞在し、国外退去を求められながらも最強の笑顔で前向きに生きる男性を演じた『サンバ

サンバ

奴隷の子として生まれ育ちながら、フランス史上初の黒人芸人としてスターに登りつめた伝説の芸人の人生を熱演、ショコラ 君がいて、僕がいる

ショコラ

など、主演映画も続々と公開されています。

それぞれの日本版ポスターからも分かるように、オマール・シーの魅力はなんといってもその笑顔!

浮かばれない人生、問題を抱えて生きる役柄を演じる時にも、彼の力強い瞳、大きな口から覗く白い歯が印象的な屈託のない笑顔がスクリーンの中のキャラクターに命をふきこみ、見る者を釘付けにしてしまいます。

ハリウッド作品でもその存在感は健在! 進化を続ける愛されキャラ

190cmの長身と端正な顔立ち、素晴らしい演技力で存在感を発揮し、トップスターになった後も謙虚な姿勢を貫き、人一倍真摯に努力を重ねるオマール・シー。彼には国内のみならず国外からのオファーも続々と届き、X-MEN:フューチャー&パスト』、『ジュラシック・ワールド』、『インフェルノ』など、近年はハリウッド超大作にも出演しています。

そして、現在公開中の『あしたは最高のはじまり』。

本作が映画初出演の娘役、グロリア・コルストンとのキュートなダンスシーンやぴったりと息の合った2人の日々のやり取りは必見。2人の掛け合いのシーンでオマール・シーから溢れ出す衝撃的な愛らしさは、11歳のグロリアを凌ぐほど!(笑)

オマールシー本文2

今後の活躍も期待されるオマール・シー、彼の魅力をぜひ劇場でチェックしてみてくださいね。

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  • ヒジィアレン
    3.8
    オマール・シー主演 フランス映画 話の展開がひねってある感 遊び人だったお兄さんが 自分の娘と言われて赤ちゃん置いてかれて ゲイのプロデューサーのお兄さんと出会ってドラマのスタントマンとして働きながら一緒に育てるんだけど 8年後に突然そのお母さんが現れて って話かと思えば色々伏線張られてて泣ける 部屋の賑やかさの理由とか、スタントの飛び降りのシーンとか、細かいところがイイ 主演は「最高のふたり」のオマール・シー お母さん役は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」から登場した フラー・デラクール役のクレマンス・ポエジー
  • ベニーユキーデ
    3.1
    そっちかーーー。 なんじゃこの馬鹿げた部屋はと思ってたら、娘の為に必死に楽しい環境を作ってたのなーー。 男側から見るとクリスティンが近年稀に見るクズ。 なんでそれ先にクリスティンに言わないのってのや、そう言う設定だけどとてもそうは見えないとかは置いといて。 感動するだろ?って安易にあのラストを選んでる気がして嫌。 嫌なんだけど、お父さんの最期の表情がもう反則過ぎてなぁ畜生。
  • Liz
    2.6
    見やすい
  • GoUeno
    3.8
    アップテンポでみやすい。 フランス映画ぽくなく、フランス映画が苦手な人でも楽しく鑑賞できると思う。 オススメ!
  • RIKU
    4.2
    最強のふたりのオマール・シーが出演している親子愛が描かれている映画。やっぱりオマール・シーはいい人役がよく似合う。 笑って泣ける久しぶりの良作。 オマール・シーが一層好きになる作品でした。 自由にいきていたサミュエルがある日、突然、昔関係を持った女クリスティンから「あなたの娘よ」と子供を渡され彼女が消えてしまい男手一つで娘を育てる話。 娘グロリアと出会ってからサミュエルがだんだんと変わっていき、娘の笑顔を第一に考えるようになっていく姿がとても素敵だった。 怪我にマヨネーズを塗ったり、お互いに歯を磨いたりといった家での二人の様子やビルの屋上から飛び降りるシーンのスタントでの様子などは微笑ましくかっこよかった。 ゲイのベルニーもいい味を出していた。 ただクリスティンの身勝手さだけは理解ができなかった。あと、終盤だけは解さない。4分の3くらいまでは本当に良かっただけに終盤の丸投げ感がもったいないと感じた。 グロリアの病気の原因とかも描いてくれればもっと良かった。 嘘は良くないが相手を思った嘘なら良いこともあるというのを二人が学び、サミュエルの嘘に怒ったグロリアが、嘘をついてタクシーを降りてサミュエルに会いにいく姿は嬉しかった。 飛び降りたら進むだけ!!
「あしたは最高のはじまり」
のレビュー(2582件)