“菅田将暉のアドレナリン全開” 映画『あゝ、荒野 前篇』が初日満足度1位

2017.10.10
映画ランキング

FILMAGA編集部

フィルマーくま

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国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づき「10月第1週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。映画好きから特に評価の高かった最新映画6作品がランクイン。まずはTOP3から。

Filmarks 初日満足度ランキング(10月第1週)

■3位:『月と雷』

1

[★★★☆☆ 3.54/5点]

・人の生き方を悩ましくも力強く描いている良作(20代・男性)

・高良健吾さんにこの役をあてたのは素晴らしい(20代・女性)

・解釈次第でいくらでも可能性が広がる作品。親が与えてくれた「普通」に感謝し、自分なりの「普通」を築いていけたらいいな(30代・男性)

■2位:『アウトレイジ 最終章』

1

[★★★★☆ 3.61/5点]

・ここまでの迫力を出せるのは、大御所たちの演技と北野監督の演出の凄さ(10代・男性)

・もう彼らの鳴き声である「バカヤロー」「コノヤロー」が聞けなくなると思うと、感慨もひとしお(20代・女性)

・北野ブルーが復活したような映像(30代・男性)

・ほぼ満員の客席が期待した熱気を欺くかのような決着へと向かう空気感が好き(40代・女性)

■1位:『あゝ、荒野 前篇』

1

[★★★★☆ 4.06/5点]

・主役2人の演技が素晴らしくて引き込まれた。静と動の対比が絶妙(20代・男性)

・菅田将暉のアドレナリンが全開(20代・女性)

・ボクシングの試合シーンの熱量はすごかった。後篇の公開も待ち遠しい(30代・女性)

・主人公と一緒になって観てる側も前に進むぞって気持ちになる(30代・男性)

・エンターテイメント作品として一級品(40代・男性)

4位以下も注目映画がラインナップ!

■4位:『ナラタージュ』

1

[★★★☆☆ 3.39/5点]

■5位:『エルネスト』

1

[★★★☆☆ 3.27/5点]

■6位:『アンダー・ハー・マウス』

1

[★★★☆☆ 3.12/5点]

以上6作品、ぜひ映画館で!

■記事元 プレスリリース

※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。※Mark!数とは、ユーザーに観た映画として記録された(記録は1作品につき1人1件まで)数を集計した数です。※本ランキングは公開日から10月10日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。※本ランキングは公開日から10月10日までのMark!数が30件以上の作品を対象としています。※本ランキングのデータ及び記事内のレビューは2017年10月10日時点のものです。

(C)2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ、(C)2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会、(C)2012 角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会、(C)2017「ナラタージュ」製作委員会、(C)2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.、(C)2016, Serendipity Point Films Inc. 

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