【発表】一般投票で2017年公開ベスト映画決定!「TSUTAYA×Filmarks 映画ファン賞2017」結果発表

2018.01.18
映画

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日本の映画業界において権威と歴史を誇る、国内最高峰の映画賞「毎日映画コンクール」。その中で、一般投票によって決定する唯一の賞「TSUTAYA × Filmarks 映画ファン賞」が今年も開催。投票の結果、日本映画部門・外国映画部門それぞれのNo.1作品が決定しました。

各部門TOP10作品を、投票の際に寄せられた感想・レビューとともにご紹介します!

日本映画部門TOP10

10位:『人生フルーツ』

7

「繰り返す日常が本当に愛しくかけがえのないもので涙があふれました。一緒に歳を重ねていきたい人と観てシェアしたいと心から思える映画」(Hiloca)、「人生の一本に出会えた」(taxi0728)、「まるで自分も家族の一員にさせてもらったような、幸せに包まれる感覚になった」(Yukie)

10位:『無限の住人』

4

「殺陣の迫力、素晴らしさに感動」(KEIKO)、「殺し合いだが常に守る相手のいる愛のある作品に心打たれた」(のら)、「モノクロのアバンタイトルが秀逸。木村拓哉の表情と重い殺陣が良い」(Marilyne)

※10位は同投票数のため2作品

9位:『帝一の國』

7

「菅田将暉さんを始め、メインキャラクターを演じた6人が素晴らしかった」(三葉)、「ストーリー、俳優、テンポ、音楽、すべてが良かったです。こんなに面白い邦画、なかなかありません」(真名菊)、「笑える場面が沢山あり何も考えずに観て元気になれる」(siorine)

8位:『亜人』

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「邦画アクションの新しい可能性を見せてくれました」(ルナB type)、「佐藤健の身体能力の高さ、本広監督の手腕でしか魅せられないアクションが溢れてた」(ぶらぴ)、「アクションとサウンドとCGの合わせ技がさすが」(MIKO)

7位:『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

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「主演は勿論、少ししか出てこない脇役まで皆んな凄く良い」(kazukazu)、「一つ一つのシーンが楽しくて、虚しくて、共感できて、スクリーンから目が離せんかった」(Kanita)、「2回も映画館で観た映画ははじめて」(Chelsea)

6位:『君の膵臓をたべたい』

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「ずっと胸の中に大切にしまっておきたい作品です。思い出すと切なくて、胸がキュッと締め付けられて、幸せな気持ちになる」(レタス)、「浜辺美波ちゃんと北村匠海くんの頑張りがとても伝わる」(みづき)、「今まで観た映画で一番好きで、小説も買いました♪」(バニラ)

5位:『彼らが本気で編むときは、』

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「母と子、家族の話。とても考えさせられました」(TomaBun)、「娘達がもう少し大きくなったら一緒に観たい」(mugi)、「生田斗真さんのひとつひとつの仕草に女性らしさが現れていてきれいだった」(うみがめ)、「切なくて、苦しくて、穏やかで、久々に何回も見たい作品を見つけました」(miyon)

4位:『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』

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「料理を介して時代を重ねたヒューマンドラマがとても深く描かれていて、感動した」(サリー)、「レシピが繋ぐ物語に涙が溢れてとまらなかった」(あお)、「二宮くんをはじめ、俳優陣が素晴らしく2回、3回と観たい映画です」(lanlan)、「観終わったあとの満足感が良い。大切な人と温かいご飯が食べたくなる」(はる)

3位:『あゝ、荒野』

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「人間の本能をガツンと見せてくる」(どりちゃ)、「ボクシングの知識がなくても、剥き出しの闘志と激しい打ち合いに引き込まれました」(りりぃ)、「今まで見た映画の中で一番激アツ!!」(月子)、「なんでか分からないけど涙が止まらない。言葉にできない感情。映画を観てこんな気持ちになったのは初めて」(ぽこ)、「菅田将暉さんの圧巻の演技には拍手喝采です」(saaada)

2位:『ナラタージュ』

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「何度も映画館へ通ってしまうほど心に残る素晴らしい秀作」(supica)、「富山の景色がナラタージュの世界観にとても合っていて引き込まれました」(くま)、「雨などの音や映像美も印象的」(りんご飴)、「久しぶりに大人の恋愛映画を見る事ができました。葉山先生を演じる松本潤が素晴らしい」(tomotomo)、「有村架純さんも表情豊かで、可愛らしい高校生から大人の女性まで素敵に演じていました」(めぐたろう)

1位:『忍びの国』

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「キャスト全員が際立った最高に楽しめるエンターテインメント大作」(じゅんち)、「シリアスとコミカルの絶妙な配分、緩急のあるストーリー展開にあっという間の2時間」(tm)、「圧倒的スピード感」(さとしのび)、「大野くんの演技に心をわし掴みにされました」(yummy)、「コメディータッチな面白さと素晴らしいアクションがみどころ。一番大切なものは何かを考えさせられる」(ゆうゆ)

外国映画部門TOP10

10位:『LOGAN ローガン』

1

「アクションめちゃめちゃ凄い」(どすこいちくわ)、「これこそウルヴァリンの最後で最高の映画」(奈落くん)、「本当に終わってしまったという寂しさと共に最高の感動が待っています」(ヨッシー)

9位:『ドリーム』

2

「差別に負けず頑張る女性達に感動」(Pinoko)、「逆境でも頑張る姿に大きな勇気を貰える素晴らしい映画でした‼︎」(Erimo)、「これこそ本当のドリーム。勇気と逞しさと勇ましさ、強い女性は美しい」(mami)

8位:『メッセージ』

3

「SFというテーマを通じて人生を語っているような映画」(NaoHarada)、「本当に人類が知ることのない「未知の世界」を魅せてくれた」(Hiccup)、「映像・音楽も美しかった。いままで見たSFのどれとも違う余韻の残る傑作」(guci)

7位:『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

4

「静かで悲しくて温かい映画でした」(アヤネ)、「ケイシー・アフレックがとにかくよかった!大人になってもう一度見たい映画」(ちゃんいけ)、「観たあとにジーンと来る秀作‼」(yellowbird)、「棚に1本置いておきたい映画」(マティーニスコシセッシュ)

6位:『ブレードランナー 2049』

5

「ヴィルヌーヴ監督の映像美と音響で世界観の作り込みが言葉にならないくらい素晴らしい」(とがり)、「映像やアクションも文句なし。ライアン・ゴズリングの表情の演技は素晴らしい」(せいけ)、「絶対見るべきSF映画」(Gaku)、「行間を読む想像力や審美眼を問うてくる」(サンチャイルド)

5位:『ダンケルク』

7

「戦場にいるような臨場感が味わえる。CGが一切使われてないなんて信じられないくらいの迫力」(Kana)、「これは「戦争映画」ではなく「恐怖体験」「撤退映画」に徹している全く新しい映画」(はま)、「これは"観る"映画じゃない。"体感する"映画だ、と強く言いたい」(いいしゅん)、「戦争映画で感動して涙したのはこの作品が初めて」(アラゴルン)

4位:『美女と野獣』

8

「実写化の最高例。アニメ版よりも切なく深く感動的」(えぴこまる)、「さすがのディズニー作品。ファンタスティック!」(まるも)、「心が温かくなる作品。歌、音楽のタイミング、雰囲気が絶妙」(ascp)、「エマ・ワトソンが美しく、映像がとても綺麗!ディズニーの本気を観たなって感じだった」(みや)、「展開も結末も知っているのにこんな感動すると思いませんでした」(m)

3位:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

77

「最高傑作です。家族がテーマの今作はめちゃくちゃ感動で号泣間違いなし」(Rikuto)、「笑いも映像の美しさもカッコよさも前作を上回り、各キャラクターも魅力アップ!」(Ryow)、「笑い、感動、音楽のノリ、全てにおいてレベルが高い」(ビッグゴッド)、「ここまでパーフェクトな作品は無い」(REY)、「何回見ても新しい見方や発見がある映画だと思う。マーベル映画ではNo.1のクオリティ」(やどかり)

2位:『ベイビー・ドライバー』

9

「最高と言わざるを得ないカーアクション音楽ムービー。音と映像の見事なシンクロ率とテンポの良さが神業的」(あしからない)、「オープニングから鳥肌」(みさみさ)、「ストーリーもキャラクターも映像も何より音楽のチョイスも最高」(ゑみか)、「こんな世界観を頭で思いつくエドガー・ライト監督凄い」(夢)、「キャストは豪華だし、テンポもいいし、キャラクターひとりひとりに個性があってとても面白かった」(Emma)

1位:『ラ・ラ・ランド』

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「文句ナシに最高の映画でした!また映画館で観たい映画の第1位」(hassy)、「歌もダンスも心地よくて、ミュージカルがこんなに面白いと思えたのは初めて」(奈月)、「曲を聴いただけでそのシーンが思い出せる。サントラ購入必須!」(Kenichiro)、「今まで見たことない、すごく新鮮な映画だった」(ネコタマ)、「エマ・ストーンの熱演には大満足でした。歌声を聞いた時は鳥肌もの」(909)

2月に表彰式を開催

「TSUTAYA × Filmarks 映画ファン賞」は、2017年に日本国内で公開された映画の中から、映画ファンが最も「感動した」「面白かった」作品を投票して決定(投票受付期間:2017年11月10日〜2017年12月25日)。各部門1位を受賞した2作品については、2018年2月15日にミューザ川崎シンフォニーホールで開催される「第72回毎日映画コンクール」表彰式にて表彰されます。

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投票された全作品の感想・レビューは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)でご覧いただけます。

毎日映画コンクールとは?

44毎日映画コンクールは、毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社によって創設された国内最高峰の映画賞。あのカンヌ国際映画祭よりも古く、国内で最も実績と歴史がある。戦前に始まり、第二次世界大戦での中止を経て、戦後の復興から映画界を支えつづけ、今年で第72回目を迎える。

毎日映画コンクール 概要

名称:2017年度「第72回毎日映画コンクール」

主催:毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社

特別後援:カルチュア・コンビニエンス・クラブ グループ(TSUTAYA、Tポイント・ジャパン、Filmarks)

事業内容:対象作品から選考委員が各賞を決定する

対象作品:2016年1月1日から12月31日に国内で14日間以上、有料で劇場公開された映画 (ただしアニメーション部門、ドキュメンタリー部門については、同期間内に上映された映画、もしくは完成した作品を含む)

各賞:▽作品部門=日本映画大賞、同優秀賞、外国映画ベストワン賞/▽監督賞/▽脚本賞/▽俳優部門=男優主演賞、女優主演賞、男優助演賞、女優助演賞、スポニチグランプリ新人賞、田中絹代賞/▽スタッフ部門=撮影賞、美術賞、音楽賞、録音賞/▽ドキュメンタリー映画賞/▽アニメーション映画賞、大藤信郎賞/▽TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞(日本映画部門、外国映画部門)/▽特別賞

各賞発表:2018年1月18日の毎日新聞、スポーツニッポン新聞紙上で発表

表彰式:2018年2月15日(木)ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区) ※全席招待制 ※ミューザ川崎内「光のブリッジ」で行うオープニングセレモニーは観覧自由

■毎日映画コンクール 公式サイト:http://mainichi.jp/mfa/

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