新進気鋭の才能が集う国際映画祭「東京フィルメックス」へ行こう

2017.11.06
映画祭・イベント

FILMAGA編集部

フィルマーくま

2017年11月18日(土)から有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ 日劇で開催される国際映画祭「第18回東京フィルメックス」。年に一度の映画祭を楽しもう!

《鑑賞招待券プレゼントの応募受付は11月12日をもって締め切りました》

2

東京フィルメックスとは?

開催から一貫して「映画の新しい流れ」をテーマに掲げる映画祭。驚きの映画、監督の奥深いトークなど、刺激的な映画体験を味わえる9日間。アジアの新進作家たちの作品が集まるコンペティションを中心に、特別招待作品では強烈な作家性を発揮する気鋭監督の最新作やデジタルリマスターで甦る過去の名作など、バラエティ豊かな作品が続々と上映されます。

3

1

あなたの評価で決まる「Filmarks賞」が今年も開催

東京フィルメックスと国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)がコラボ。映画祭で上映される全作品を対象に、最もFilmarksの★評価(5.0満点)が高かった作品に「Filmarks賞」が授与されます。

昨年の受賞作は、韓国の新鋭ユン・ガウン監督のヒューマンドラマ『わたしたち』。今年9月には劇場公開され、Filmarksで★4.1の高評価を獲得しています。

1

面白い映画を先取りして楽しめるのも東京フィルメックスの楽しみのひとつ。鑑賞後、Filmarksで評価・レビューを投稿すれば、それがあなたの一票に。多彩なラインナップを観て、レビューを残して、年に一度の映画祭をたっぷり楽しみたい。〈Filmarks賞は2017年11月18日(土)〜11月27日(月)23:59の期間中に投稿された評価・レビューが対象〉

映画祭公式で映画レビューの一般公募も!

さらに今回は、上映作品を鑑賞して書かれた批評・レビューの一般公募も開催。映画祭の最終日にフィードバックを実施し、審査員からの講評を受けられる機会を設けるほか、優れたレビューは映画祭期間終了後に公式サイトで公表されます。詳しくは、本記事最下部の概要をご覧ください。

注目の上映作品

『泳ぎすぎた夜』

1

上映日時:11月19日(日)19:10

会場:有楽町朝日ホール

概要:雪に覆われた冬の青森。早朝の魚市場で仕事をする父親に絵を届けるため、6歳の少年は通学路を外れ、小さな冒険を始める。2014年のロカルノ映画祭で出会った二人の新鋭監督がその3年後に生み出した共同監督作品。

『私はゾンビと歩いた!』

1

上映日時:11月20日(月)18:50

会場:有楽町朝日ホール

《黒沢清監督&篠崎誠監督によるトークイベントあり》

概要:裕福なホランド家の専属看護婦となったベッツィ。そこで彼女が見たのは、夜、夢遊病者のように館を徘徊する奥方ジェシカの異様な姿だった…。『キャット・ピープル』の大ヒットを受けてジャック・ターナーが同じRKO社で監督、再び成功を収めた傑作怪奇映画。

『ニッポン国VS泉南石綿村』 

1

上映日時:11月25日(土)10:00

会場:有楽町朝日ホール

概要:大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその親族が、損害賠償を求め、国を訴えた“泉南・アスベスト国賠訴訟”。その8年にわたる闘いの全てを記録したドキュメンタリー。

『時はどこへ?』

1

上映日時:11月26日(日)16:40

会場:有楽町朝日ホール

概要:ジャ・ジャンクーがプロデューサーを務め、BRICS5か国の監督たちが「時間」をテーマに競作したオムニバス。ダム決壊事故で行方不明の父親を探し続ける少年を描く『大地が揺れる時』、近未来に命の危険を冒しても運命を変えようとする女性を描く『死産』など。

『24フレーム』

1

上映日時:11月26日(日)21:15

会場:TOHOシネマズ 日劇3

概要:写真が撮られた瞬間の前、あるいは後はどうなっているのだろうか、というコンセプトに基づき、映画と写真という2つの芸術形態の統合を試みた野心的な作品。

第18回東京フィルメックス 概要

開催期間:2017年11月18日(土)〜2017年11月26日(日)

会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇

公式サイト:http://filmex.net

主催:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

【一般公募レビューの投稿規定について】

対象作品:第18回東京フィルメックス上映作品(部門は不問)

内容:日本語であれば批評の形式は自由です(複数の上映作品や、映画祭上映作品以外と関連させて批評してもかまいません)

文字数:2,000字以内

◎以下の必要事項を記入した上で、Word形式の原稿ファイルをEメールに添付し、メール本文にも同じ原稿を貼付して送信ください。

■必要記入事項

1.氏名:

2.ペンネーム(希望する場合):

3.メールアドレス:

4.26日(日)12時40分から開催されるフィードバックに参加可能か:出席/欠席/未定

5.映画祭の公式サイトへの掲載になった場合:同意する/同意しない

送信先:review@filmex.net

《投稿締切:2017年11月23日(木・祝)23:59》

応募する

※記事内のFilmarksの★評価は2017年11月6日時点のものです。

(C)2015 CJ E&M CORPORATION. And ATO Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED、(C)2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD、(C)疾走プロダクション

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS