お正月太りはこれで解決!?一瞬で食欲も失せるグログロ映画のオススメ5作品

2018.01.13
映画

恐怖は生きるための潤滑油

やすゆき

今宵もやって参りました13日の夜。
B級映画と廃墟をこよなく愛す“やすゆき”が、オススメのホラー映画を独自のカテゴリでご紹介。

2回目の今夜は、お正月太りが気になるこの時期、暴飲暴食をストップさせたいアナタに是非観て頂きたいグログロ映画をご紹介します。

ホラー映画の醍醐味でもあるグロテスクなシーン! 切断・内臓・出血と私もグロい映画は大好物でございます。
しかし夜な夜なフライドチキンを片手にホラー映画を楽しむ私も「こ、これはダメだ! グロすぎる!!」という作品が幾つかありました。そんな特上のグログロ映画を独自の“グロ星”で5作品選ばせて頂きました。

死霊のはらわたII(1987年)
グロ星:★★★☆☆

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ガールフレンドと共に山荘にやって来たアッシュ。
そこで死の書とレコーダーを発見する。興味本位からレコーダーを再生すると録音されていたのは“悪霊を蘇らせる”呪文だった。山荘に悪霊たちが襲いかかる……的な作品。

前作となる「死霊のはらわた」も2012年製作のリメイク版もグロくてオススメですが何と言ってもパート2の悪霊たちの気持ち悪さと言ったら超A級です! スプラッター要素も多く悪夢にうなされること、間違いなし……。

スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(2013年)
グロ星:★★★☆☆

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ある晩、お酒に酔った勢いでゆきずりの男性と関係を持ったサマンサ。しかし翌日から体に異変が起きる。爪は剥がれ、膿んだ肌からはウジ虫が……サマンサに一体何が起きたのか!? その行く末は……的な作品。

みどころは美しいサマンサの変貌ぶり! さらにグロさと痛々しさのダブルパンチ。これほど胸焼けするゾンビ映画は他にはないだろう……。

ネクロマンティック1[完全版](1987年)
グロ星:★★★★☆

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ロベルトの仕事は事故現場から遺体を回収すること。誰もが嫌がるこの仕事に彼は快楽を感じていた。何とロベルトは遺体を自宅へと持ち帰り、彼女のベティと共に遺体で禁断の行為を楽しんでいたのである!……的な作品。

ドイツの鬼才ユルグ・ブットゲライト監督の作品で後にシリーズ化される本作は私のグロ映画デビュー作! あれは中学3年生の事でした……。作品通してエログロがさく裂! 理解の範疇を超えている内容がトラウマ間違えなしの一作です。

愛しのジェニファー(2005年)
グロ星:★★★★☆

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刑事のフランクが事件の被害者ジェニファーを助けるところから物語は始まる。ジェニファーは眼球が真っ黒で口は大きくただれた醜い姿(でもナイスバディ!)。フランクは次第にジェニファーの不思議な魅力に憑りつかれていくが同時に彼女の狂気を知る事となる……的な作品。

監督は『サスペリア』のダリオ・アルジェント。とにかくジェニファーの顔が強烈! さらに凄惨なグロテスクシーンも豊富でポップコーンも喉を通りません! しかしジェニファーは本当にナイスバディです。

ムカデ人間2(2011年)
グロ星:★★★★★

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駐車場の警備員として働くマーティンは映画「ムカデ人間」に憧れて自らムカデ人間をつくる計画を企てる。駐車場を利用する客を拉致し倉庫に監禁。さらに「ムカデ人間」に出演していた女優をオーディションと偽り呼び出す。そして繋げた人数は12人! 特大ムカデ人間の完成……的な作品。

モノクロで描かれた本作。恐らくカラーではそのグロさが耐え難いものとなっていたでしょう。マーティンの気持ち悪い風貌と過激すぎる暴力シーンには誰もが目を背けてしまう……。

まとめ・・・

いかがでしたか?
今回ご紹介した作品の他にも「バタリアン」の“タールマン”や「ザ・フィースト」シリーズのクリーチャー、食人映画の金字塔「グリーン・インフェルノ」などホラー映画にはまだまだグロい奴らがたくさん待っております。「グロは苦手!」という方も怖いもの見たさに2018年は是非、チャレンジしてみては……。

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