新生活で早くも落ち気味?あなたを勇気付けてくれる名言【映画に学ぶ名セリフ 第二回】

2018.04.15
映画

ヒットガールに蹴られたい

竹島ルイ

FILMAGA読者のみっなさーん!! 4月からの新生活、エンジョイしーてまーすかー!?!?!?!?

…と、ガラにもなくハイテンションでお届けしておりますが、なかには新しい環境や仕事に慣れなかったりして、気持ちがダウン(↓)している方もいらっしゃるはず。奇遇ですね、筆者も24時間365日やる気ゼロですよ!

そこで今回は、「人生の幕引きに思わず引用したくなる“辞世の句”!」に続く【映画に学ぶ名セリフ】シリーズ第二弾!古今東西の映画の中から、あなたをきっと勇気付けてくれる至極の名言をピックアップいたしました。これを読めば、レッドブルばりにエナジーがほとばしること間違いなし!

《厳選》あなたを勇気付けてくれる10の名言

フォレスト・ガンプ/一期一会』より、フォレスト・ガンプさん

Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.
(人生はチョコレートの箱さ。開けてみるまで中身は分からない)

主人公のガンプ(トム・ハンクス)が、バス停留所で隣の人に語りかけたセリフ。元々は彼の母親がガンプに語りかけていた言葉で、「人生には甘いも苦いもいっぱいあるけど、それも全部ひっくるめて人生なのよ」という、含蓄に富んだ至言であらせられます。

辛くて哀しくてやりきれない日々を過ごしているそこのアナタ! 苦い人生がすぎたら、その先には甘い人生が待ち受けているはずですよ!

フォレストガンプ

トレインスポッティング』より、レントンさん

choose life.
(人生を選べ!)

映画のオープニング、主人公のレントン(ユアン・マクレガー)が全速力で爆走しながら、モノローグで観客に問いかけるセリフがコレ。

重度のヘロイン中毒者であるレントンにとってこのセリフは、「ヘロインジャンキーとしてこのまま野垂れ死ぬか、それとも更生して生き延びるか?」という問いかけでもあります。人生は選択の連続。願わくは皆さんにとって良い選択をされますことを!

トレインスポッティング

ショーシャンクの空に』より、アンディさん

Get busy living or get busy dying.
(必死に生きるか、それとも必死に死ぬか)

思わず口に出したくなるパンチラインが山盛りなこの映画ですが、特に有名なのがこのセリフでしょう。無実を訴えるもショーシャンク刑務所に収監され、それでも自由への希望を決して諦めない主人公アンディ(ティム・ロビンス)の名言です。

Dead or Aliveな二択を迫られたら、そりゃ必死に生きる方を選びますよね? 二度とない人生、悔いなきように必死に生きてください!

ショーシャンクの空に

レミーのおいしいレストラン』より、ネズミのレミーさん

The only thing predictable about life is its unpredictable.
人生で予測できるただ一つのことは、人生は予測できないということ。

けだし名言! そう、人生は予測できないからエキサイティングなんです。それをネズミのレミーに言わせるあたりが憎いトコロ。

ちなみにこの映画を制作したピクサー・アニメーション・スタジオは、2006年にディズニーによって買収されています。ディズニーと聞いて思い浮かべるのは、当然あのネズミのキャラクター。ネズミのレミーに最高のセリフを喋らせるのは、そんなところにも理由があるのかも? ……邪推ですが。

レミーのおいしいレストラン

お熱いのがお好き』より、オズグッド・フィールディング3世さん

Well, nobody's perfect.
(完璧な人はいないよ)

そうなんです! 完璧な人なんていないんです! 完璧になんてなりようがないのに、なまじ完璧にやろうと頑張りすぎちゃうから、挫折して気持ちがダウン↓するんです!

みなさん、ありのままのレリゴー精神でいきましょう

お熱いのがお好き

ロッキー』より、ロッキー・バルボアさん

Adrian!
(エイドリアーン!)

え? 勇気付けてくれるセリフ? 元気になるセリフ? ここはもうシンプルに、好きな人の名前を叫ぶというのはいかがでしょう。

ってことで、テッパン中のテッパンのセリフがこちら。試合を終えたボクサーのロッキーが、とにかく愛する恋人の名前を叫びまくります。愛に勝るものはなし!

ロッキー

風と共に去りぬ』より、スカーレット・オハラさん

After all, tomorrow is another day!
(明日は明日の風が吹くわ)

え? そもそも好きな人がいない?って言うか、最近別れた?

ご安心ください。そんなアナタには、愛する夫を失って打ちひしがれた主人公のスカーレットが、それでも自分を鼓舞するためにつぶやいたこのセリフをどうぞ。

みなさんも、「明日は明日の風が吹く!」とつぶやいて、次の日から新しい恋人探しにいそしんでみてください。tomorrow is another day!

風と共に去りぬ

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』より、ヨーダさん

Try not. Do. Or do not. (やってみる、ではない。やるのだ!)

主人公ルーク・スカイウォーカーに、ジェダイ・マスターのヨーダが語りかけるお言葉がコレ。いやーもうおっしゃる通りです。

自分自身への戒めとしてナイスなセリフですが、実は後輩・部下への発奮ワードとしても有効。もしあなたの会社の新入社員が、文句ばっかり言ってロクに仕事しないようでしたら、ヨーダのようにこのセリフをぶつけてやりましょう! グウの音も出ないはずです。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

ライムライト』より、道化師のカルヴェロさん

There’s something just as inevitable as death. And that’s life.
(死と同様に避けられないものがある。それは生きることだ。)

人生に絶望したバレリーナに、チャップリン演じる老道化師が優しく語りかける言葉。人間は死ぬまで生きなければならない……。そんな当たり前のことを、あの喜劇王チャップリンが改めて気づかせてくれる、名セリフです。

ライムライト

タイタニック』より、ジャック・ドーソンさん

I'm the king of the world!
(世界は俺のものだー!)

最後は、とにかくムダに元気になれるセリフをお届けしましょう。はい、みなさんご存知のあの映画の、あの俳優による、あの言葉。

人生の主人公は、あなた自身。そう、世界はあなた中心に回っているのです! そんな当たり前のことを再確認するためにも、この有名なセリフを叫んでみてはいかがでしょう。きっと、ちょっとだけ未来に希望が見えるはずです。

タイタニック

映画のセリフでエナジーを注入!

いかがでしたか? 今回も心を震わすような金言・名言のオンパレードでしたね。映画には、あなたにたくさんのエナジーを注入してくれる、魔法の言葉で満ち溢れているのです。では第三回をお楽しみに!

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