<シネクイント復活!オープニング作品>映画『セラヴィ!』あらすじ・キャスト・情報【『最強のふたり』監督最新作!】

2018.03.22
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

フランス語映画として日本の歴代興収No.1を記録した大ヒット作『最強のふたり』の監督・製作スタッフが贈る待望の最新作『セラヴィ!』が、新シネクイントのオープニング作品として公開されることが決定した。

セラヴィ!

シネクイントとは?

1999年、『バッファロー’66』を皮切りに常設映画館として渋谷PARCOパート3の8階にオープン。数多くのシネフィルに愛されながらも、2016年渋谷PARCOの建替えのため一時休館。2018年7月6日(金)に約2年ぶり、2スクリーンの映画館として復活を果たす。

映画『セラヴィ!』あらすじ

セラヴィ!

舞台は、結婚式。あのルイ13世が所有していたパリ郊外・フォンテーヌブローの近くのクランス城。ウェディングプランナーとして30年間、数えきれない挙式をプロデュースしてきたマックスは、近頃、“引退”という文字が頭をよぎる日々が続いていた。そんななか、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式も控えていた。ウェイターやキッチンスタッフを雇い、カメラマンやオーケストラをブッキング、会場を彩る花や、スタッフの衣裳、出席者の席次など細かな演出をセッティングし、マックスはいつも通り、式を成功させるための準備を整えていた。 しかし、マックスのそんな努力もむなしく全てがことごとく大失敗! ウェイターはシワシワなシャツにおかしなヒゲ、新婦を口説きはじめるスタッフ、オーケストラはワンマンショー気取り、カメラマンはおしゃべりとつまみ食いを繰り返し、彼の立てた完璧なプランとは逆に、感動的になるはずだった式は大惨事と化す――。

映画『セラヴィ!』キャスト

セラヴィ!

ジャン=ピエール・バクリ
旧フランス領アルジェ(現アルジェリア)出身のフランス人俳優・脚本家。妻は女優で脚本家・映画監督のアニエス・ジャウィ。
俳優としてはリュック・ベッソン監督の『サブウェイ』(84)、『C階段』(85)などに出演。妻アニエスと共同脚本を手掛けた『恋するシャンソン』(97)では、フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞最優秀助演男優賞を受賞した。

ジル・ルルーシュ
フランス・カーン出身の俳優・映画監督・脚本家。2005年製作の『ラブ・イズ・イン・ジ・エアー』でセザール賞若手有望株賞にノミネートされ注目を浴びる。その後『君のいないサマーデイズ』(10)で同賞助演男優賞にノミネートされた。

ジャン=ポール・ルーヴ
フランス・ダンケルク出身の俳優・映画監督。90年代はテレビや舞台などで活躍。2002年製作の『バティニョールおじさん』でセザール賞若手有望株賞を受賞。その後は『ロング・エンゲージメント』(04)や『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(07)などの話題作に出演。

ヴァンサン・マケーニュ
フランス出身の俳優・映画監督・舞台演出家。2013年のカンヌ国際映画祭にて、『7月14日の娘』(13)をはじめとする出演作が3作上映された。近年では、2017年に話題となった『夜明けの祈り』にも出演している。

映画『セラヴィ!』監督・スタッフ

セラヴィ!

日本でも2012年に公開され、フランス語映画としては歴代興行収入No.1の大ヒットとなった映画『最強のふたり』を手がけたエリック・トレダノ監督、オリヴィエ・ナカシュ監督をはじめ、当時の製作スタッフが再集結したとして、本作『セラヴィ!』は本国フランスにて大きな話題となった。
公開週には堂々の首位スタートを切ると、わずか1か月で興収25億円を突破。同年にフランスで公開された『ラ・ラ・ランド』『ダンケルク』などの超話題作をおさえ、2017年フランスでの興収ベスト10入りを果たした。

映画『セラヴィ!』作品情報

2018年7月6日(金)渋谷・シネクイントほか全国ロードショー
配給:パルコ
公式サイト:cestlavie-movie.jp
(C)2017 – QUAD + TEN – TEN FILMS – GAUMONT – TF1 FILMS PRODUCTION – PANACHE PRODUCTIONS – LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE

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  • naoshi
    4.2
    終盤のあれが観られただけで満足。幸せな時間。音楽が全般的によかった。
  • gigiro
    3.8
    部下がみんなポンコツ!笑 沢山のキャラクターが登場するのですが、 各キャラクターに見せ場もあって ポンコツなんだけどなぜが憎めない とても笑いました!
  • amemamema
    4.3
    コメディを見たい!という最高のコンディションで見た結果、最高にこの映画を楽しむことができました。 コメディと言っても爆笑必至!みたいな笑いがドッカンドッカン起きるものではなく、前半に散りばめられた細かいネタをこまめに拾っていき、それが最後に大きな笑いに変わっていくような舞台的な流れなので、テンション次第ではかなり退屈に感じかねない演出も、今日の私にはどハマりでした! 仕事ができないポンコツスタッフ揃いで洒落にならないミスを連発するんですが、彼らは自分のミスを深くは反省せずさらに衝突していくんですけど、ある意味でそれぞれが信念をもって行動しているので、それがまたくだらなくて笑えました。
  • emedia
    3.8
    誰もが幸せを感じられたなら本当にハッピーウェデング✨ ウェディングプランナーからの引退も考えていたところに 古城での豪華絢爛な結婚式を任されるマックス 我儘勝手なスタッフに振り回され思い通りには運ばない 立て続けのトラブルにマックスは苛立ちを隠せないでいた 古城に集う全ての人が自己主張をパワーアップさせ 厳かな品格のある結婚式は崩壊する? 結婚式って誰が主役?なんて野暮なことは言わない 楽しい✨嬉しい✨おめでとう✨と思えたなら 本当に素敵な結婚式なのヨ! だって・・君の瞳に恋してる! アイ・ラブ・ユー・ベイビーだもんね! マックスが世話好きで面倒なスタッフ達を雇っているという温情
  • CK
    3.2
    映画って、観る側のタイミングとか体調とか環境がすごく影響する。 そのせいもあってか最初からイライラしてほとんど楽しめなかった。
「セラヴィ!」
のレビュー(664件)