都会はもういやだ!野生にかえりたいときにおすすめのジャングル映画10本

2018.03.26
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

ロック様ことドウェイン・ジョンソンを主演に迎え、20年以上の時を経て製作された『ジュマンジ』(96)の続編『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が、まもなく日本上陸となる。

全米では、ロック様の代表作である「ワイルド・スピード」シリーズを超え、ロック様史上No.1ヒット記録し、ハリウッドもビックリしているそう。

そんな『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の舞台は、スリルと冒険度MAXのジャングル! あまりの没入感に、鑑賞後もジャングルから抜け出せない人が続出しているとかいないとか……。

そこで今回は、非現実感に浸れる深緑のジャングル映画をご紹介! 都会のアスファルトジャングルに疲れ果てたオトナたちにおすすめしたい作品をセレクトしました。

『ジャングル・ブック』(15)

CG技術のジャングルに飲み込まれる

ジャングル映画

監督の“ジョン・ファブロー以外全員CG”と称された、ラドヤード・キプリングの名作小説の実写化アドベンチャー大作。主人公である人間の少年・モーグリ以外は全編CGで、リアルなジャングルが再現されている。

ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、オオカミのラクシャに育てられ、ジャングルの子となった。黒ヒョウのバギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる……。

『アナコンダ』(97)

逃げ場ゼロ

ジャングル映画

ジャングル映画の中でも、実際に遭遇しそうな『アナコンダ』。アマゾン流域などに実在する巨大なヘビ・アナコンダは、体長12メートルにまで成長し、現地では人間や動物が丸呑みされたという事件が頻発しているという。

南米アマゾンの奥地で生活する部族を取材するためジャングルを訪れたテレビクルー。ところが撮影の途中、ボートが座礁し立ち往生してしまった。そこへサローンと名乗る男が現れなんとか救い出された。サローンとともにさらに上流へと進んだところで、リーダーのケイル教授が負傷。サローンの指揮で封鎖されたエリアに踏み込む一行。しかしそこは、ヘビだらけの秘境、アナコンダの巣窟だったーー。

『グリーン・インフェルノ』(13)

敵は野獣だけではない

ジャングル映画

ジャングルに危険はつきもの。肉食動物や大蛇、毒グモなど、さまざまな敵から身をまもらなければいけない……しかし、敵はそんな野獣だけではない。一番危険なのは、人間かもしれない……。

環境保護を訴える活動をしている学生グループたちはアマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れるが、彼らの過激な活動は問題視され、強制送還されてしまう。しかし不運にも、帰りの飛行機にエンジントラブルが発生。あえなく彼らの乗った飛行機は、熱帯雨林に墜落してしまう。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたのは人間を食べる習慣をもつ食人族だった……。捕らわれた彼らは一人、また一人と喰われてーー。

『プレデター』(87)

敵は野獣でも人間でもないかもしれない

ジャングル映画

あのアーノルド・シュワルツェネッガーをスターダムへ引っ張り上げたアクション大作『プレデター』。ジャングルでシュワちゃんを襲ったのは、野獣でも人間でもなく、ジャングルと同化する殺戮宇宙人だった……。

大気圏にすさまじい勢いで正体不明のカプセルが侵入し、アメリカ大陸のどこかに墜落。そのころシェイファー少佐(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、ゲリラ部隊に拉致された政府要人を救出するためにコマンドチームを率いてジャングルに到着する。さっそくチームはヘリコプターの残骸を見つけるも、すぐ先に、宙吊りになっている皮の剥がされた死体を発見する。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(08)

ジャングルでやってみたいこと第1位

ジャングル映画

「インディ・ジョーンズ」シリーズ4作目にして、主演のハリソン・フォードが実に66歳のときに製作された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。前作に比べるとキレは鈍るものの、うっそうと茂ったジャングルを爆走するビークルを飛び移るシーンやムチを自在に操るアクションなど、還暦超えとは思えない身のこなしは観もの。
御年75歳のハリソンだが、待望のシリーズ5作目が控えている。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)

ジャングルにいたらいいな第1位

ジャングル映画

「スター・ウォーズ」シリーズ旧三部作の最終章『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で主人公ルーク・スカイウォーカーたち反乱軍が帝国軍と戦う最後の地となった“森の月”エンドア。そのジャングルの中に住み、反乱軍とともに戦ったのが、毛むくじゃらの種族イウォーク。
そのかわいすぎるフォルムからスピンオフ映画まで製作された人気キャラクターだ。彼らと一緒なら、一生ジャングル生活でもいいかもしれない。

『ターザン:REBORN』(16)

ジャングルに移住したい人のお手本

ジャングル映画

ジャングルで野生の動物たちに育てられたターザンのその後を描いた『ターザン:REBORN』。美しい妻と結婚し、実業家として裕福な暮らしをしていたジョン(ターザン)だったが、仕向けられた罠によって妻はさらわれ、生まれ育った故郷が危機にさらされる。すべてを投げ打ちジャングルに戻ることを決意したターザンは、妻と故郷を取り戻すことができるのかーー?

ターザンの基礎能力として、超人的な体力と技術、野生動物並みの視覚・聴覚・嗅覚を備えており、類人猿の言語はもちろん、原住民の言語も習得しているそう。本気でジャングルに移住したい人は、彼をお手本にするべきだろう。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(18)

『君の名は。』の三葉もビックリな入れ替わり

ジャングル映画

呪われたTVゲーム<ジュマンジ>の世界に迷い込んでしまった4人の高校生。目の前にあるのは木々が生い茂ったジャングル。やせっぽっちのゲームオタクがムキムキの冒険家に、セクシーギャルがおデブなおっさんにと彼ら自身のキャラクターも様変わりしてしまう。ここから抜け出すにはこの空前絶後のゲームをクリアしなければならない!

本物のジャングルのような環境が整ったハワイ・オアフ島で撮影されたという『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』には、観客がまるで本物のジャングルの中に入り込んでしまったと信じてしまうようなさまざまな仕掛けがほどこされているとか。

『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(12)

義理の息子のためにジャングルで活躍するパパロック様!

ジャングル映画

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で主演を務めるロック様は、過去にもジャングルに降り立ったことが。『センター・オブ・ジ・アース』(08)の続編である『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』で彼は、前作の主人公であるトレバーの甥・ショーンの義理の父という複雑な設定のキャラクターで出演。ショーンと向かった神秘の島で、小さな象や巨大トカゲなど現実世界と真逆サイズの生物たちに襲われながら、義父子の絆を深めていく。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08)

映画好きに観てほしい!トンデモ戦争コメディ

ジャングル映画

俳優のベン・スティラーが、製作・原案・脚本・監督・主演の一人5役を担当したことで話題を呼んだコメディ映画。ベンとともに笑いを提供してくれるのは、「アイアンマン」ですっかりおなじみのロバート・ダウニーJr.と、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』にも出演しているコメディの王様ジャック・ブラック!

ベトナム戦争を題材にした映画『トロピック・サンダー』を撮影していたものの、わずか5日で予算が尽きてしまった……。なんとか東南アジアのジャングルで撮影を再開させると、なんとそこは本物の戦場だった! ハリウッドのパロディやブラックジョークがふんだんに盛り込まれているのも、映画好きに観てほしいポイントのひとつ。

いかがでしたか? アスファルトジャングルのほうがまだマシ、と思うのもよし。ゴールデンウィークの旅行先に検討するもよし。ストレス解消に役立つのは間違いなしなのでぜひ。

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