【発表】映画『ダンガル きっと、つよくなる』初日満足度ランキング1位獲得

2018.04.09
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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、サービス内のデータに基づき「4月第1週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に高い評価を集めた、最新公開映画7作品がランクインしました。

Filmarks映画初日満足度ランキング(4月第1週)

■7位『ワンダーストラック

ワンダーストラック

[★★★☆☆3.47/5点]レビュー数:294件/『ヒューゴの不思議な発明』原作者による同名ベストセラー小説を実写映画化。1927年と1977年、2つの異なる時代と場所を舞台に、やがて不思議な縁で結びつく少年と少女の旅物語を独創的なタッチで描く。

ワンダーストラック01

■6位『娼年

娼年

[★★★☆☆3.47/5点]レビュー数:499件/娼夫の男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、主演・松坂桃李で映画化。秘密の会員制ボーイズクラブで働く男リョウが、女性たちと体を重ねながら、欲望の奥深さを見出す人間ドラマ。R18+指定作品。

娼年01

■5位『クソ野郎と美しき世界

クソ野郎と美しき世界

[★★★☆☆3.62/5点]レビュー数:485件元「SMAP」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するオムニバス映画。恋に落ちたピアニスト、歌を喰われたアーティスト、息子を亡くした父親を軸に、4つのストーリーで構成されるオールジャンルムービー

クソ野郎と美しき世界01

■4位『ラブレス

ラブレス

[★★★☆☆3.63/5点]レビュー数:140件ロシアの鬼才アンドレイ・ズビャギンツェフ監督が、行方不明になった息子を探す離婚協議中の夫婦を美しくも冷たいタッチの映像で描いたサスペンス。第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。

ラブレス01

■3位『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

[★★★★☆3.83/5点]レビュー数:2,389件/1995年の大ヒット作『ジュマンジ』の続編となるアドベンチャーアクション。古いTVゲームの世界に吸い込まれ、危険なジャングルに放り込まれた高校生4人が、現実世界に戻るため、難攻不落のステージクリアに挑む。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル01

■2位『ミスミソウ』

ミスミソウ

[★★★★☆4.06/5点]レビュー数:158件押切蓮介の人気サスペンスコミックを実写映画化。東京から閉鎖的な田舎の中学校に転校した春花は、陰惨ないじめを受け、やがて春花の家族が焼死する事態までにエスカレート。春花の心は遂に崩壊、壮絶な復讐が開始される。

ミスミソウ01

■1位『ダンガル きっと、つよくなる

ダンガル きっと、つよくなる

[★★★★☆4.22/5点]レビュー数:529件実話をもとに、我が子をレスリングの世界で成功させるべく奮闘する父親とその娘たちを描いた、壮大な逆転サクセス・ストーリー。主演は名作『きっと、うまくいく』のアーミル・カーンがつとめる。

ダンガル01

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本国インドのほか世界各国で大ヒットを記録したダンガル きっと、つよくなる』が、見事先週の初日満足度1位を獲得。「父親の愛と娘の苦労がとても伝わってきた。涙が止まらない」「試合シーンは手に汗握って声出して応援したくなりました」など、満足度の高さを語るレビューが投稿されています。邦画では、山田杏奈の初主演作『ミスミソウ』が第1位という結果に。以上全7作品、ぜひ映画館で!

ダンガル02

本ランキングは、2018年4月第1週に公開された映画を対象に、2018年4月9日10:00時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※本ランキングは公開日から4月9日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から4月9日までのレビュー数(Mark!数)が30件以上の作品を対象としています。 ※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。 ※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。

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