【★4.3高評価】今年1番“涙する価値がある”10歳の少年のワンダーな物語!

2018.06.08
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フィルマーくま

全世界800万部突破のベストセラー小説が、実写版『美女と野獣』の製作スタッフの手により映画化! 全米で5週連続トップ5入りし、全世界で320億円超えの大ヒット作『ワンダー 君は太陽』がいよいよ6月15日(金)、日本で公開となります。

ワンダー 君は太陽_1

本作は遺伝子の疾患により、人と異なる顔で生まれた少年と彼の家族、そして周りの人々の心の成長を描いた、笑いあり涙あり、観終わった後、誰もがきっと幸せになれる物語。すでに試写会などで本作を観たユーザーから高い評価を受け、Filmarksで『デッドプール2』や『万引き家族』をおさえ、6月公開の映画期待度ランキングで第1位を獲得した注目作!

涙なしには観ることができない本作の魅力をイラストつきでご紹介します。

【発表】2018年6月公開の映画期待度ランキングTOP20《1位は天才子役最新作》

自分も世界もハッピーに変えられると教えてくれる、笑って泣ける感動作!

ワンダー 君は太陽_イラスト1

いつも宇宙飛行士のヘルメットをかぶっている10歳の少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)。普通の男の子のように映画やゲームが大好きだけど、彼の見た目は普通ではない。遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきたのだ。

オギーは、27回もの顔の手術を受けたせいで、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学5年生になるときに初めて学校へ通うことに。そこで彼は、いじめや裏切りなど初めての困難と出会います。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギー。そして1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた――。

オギーと家族が困難に立ち向かう姿や、深刻なテーマをリアルに、そして敬意を込めて描くために、実際に同じ症状を持つ人々の声に耳を傾けながら制作された本作。

主人公・オギー自身の視点だけでなく、彼を取り囲む人々の視点など、それぞれのドラマが描かれ、物語の中に度々登場する格言、子供ならではの空想の世界、映画好きなら心躍るユーモア溢れる描写が軽やかにちりばめられています。

それぞれ違った個性を尊重し、思いやり、受け入れることの大切さを描いた、笑って、泣ける感動作!

ワンダー 君は太陽_イラスト2

  • ■子供たちに是非観せたい、教材としてもぴったりな名作。いろんな愛の形を学べる上に、こんなにも心が洗われる作品は久しぶり。高評価も納得です!!絶対に劇場で、この感動を体感すべし!!(みおこしさん)
  • ■もう開始15分から涙でした。オギーくんのいじらしさは言わずもがな、周りの人たちの描写が素晴らしい。観た後に、自分の日頃の行いを正したくなるような、自分の周りの人にやさしくしたくなるような映画でした(まっつんさん)
  • ■登場人物それぞれの視点が描かれていて、それぞれに共感できるところもあって凄く良い映画。人間みんな悩みや葛藤がある(はづるろんさん)

天才子役と演技派スター、魅力的なキャラクターたちが創り上げたワンダーな世界

本作で主役を務める、ジェイコブ・トレンブレイ。2016年、アカデミー賞4部門ノミネート、日本でも大ヒットとなった『ルーム』での演技が、“映画史上最高の天才子役”の一人として賞賛され、数々の賞を受賞。一躍人気者となりました。

本作では10歳の少年オーガスト・プルマン(愛称:オギー)に大抜擢。アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた実績のあるスタッフの特殊メイクの力を借りながら、生まれつき顔に疾患をもつ少年が初めて学校に行き、困難を乗り越えながら成長する1年間を見事に演じきりました。

母親イザベル役に、『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞を受賞した大人気女優のジュリア・ロバーツ。オギーの父親ネート役に、『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソン

ワンダー 君は太陽_3

映画界ではメジャー作品、インディペンデント作品の両方で数々の印象的な役を演じ、賞賛を浴びる演技派の2人が、息子に降りかかる様々な問題に真正面から向き合い、母親と父親それぞれの立場から彼を支える夫婦を魅力いっぱいに演じています。

その他オギーの姉ヴィア役には、アメリカのTVシリーズではおなじみのイザベラ・ヴィドヴィッチや、ブロードウェイで社会現象を起こした「ハミルトン」で二役を演じたダヴィード・ディグスが教師役を務めるなど、才能豊かなキャスト陣が物語を彩ります。劇中何度も登場するオギーの飼い犬で親友のデイジーのキュートな演技にも注目です。

ワンダー 君は太陽_2

  • ■優しさに溢れた2時間。みんな優しい!お母さんとお父さんの関係も微笑ましくて良かったし思春期のお姉ちゃんの葛藤もすごく共感できるものばかりだったから姉弟がいる人には是非観てもらいたい!(suzukiさん)
  • ■とても温かくて心を綺麗にしてくれる作品。登場人物一人ひとりの視点から描いていたから 感情移入しやすかったし 涙腺が弱くなったからか、久々に映画で号泣してしまいました(malinaさん)
  • ■何回もウルウルくる場面があってこらえるのが大変でした。出てくる登場人物みんな温かくていい映画特にお姉ちゃんいい子過ぎ!(リクさん)

深刻な内容をユーモアに描き出すことに成功したスティーヴン・チョボスキー監督の魅力

ディズニー人気アニメーションの実写化、全世界で記録的な大ヒットとなった『美女と野獣』のプロデューサーによって、本作の監督に抜擢されたスティーヴン・チョボスキー

自身の小説の映画化、脚本も手がけた初監督作『ウォールフラワー』では、思春期の少年少女の繊細な心のゆらぎと成長を瑞々しく描きだし、インディペンデント・スピリット賞を始め、数々の賞を受賞。

『美女と野獣』や『RENT/レント』のドラマティックなストーリーテリングで脚本家としても高く評価されています。

本作では、子供たちが抱える複雑で時に大人よりも残酷な人間関係を描きながらも、子供から大人までが思いやりや優しさの大切さを感じることが出来る希望に溢れた作品を創り上げました。

ワンダー 君は太陽_4

  • ■スターウォーズ絡みがあったり、くすっと笑える場面もあったりで観終わった後、優しくあったかい気持ちになれていい余韻が残る映画。あ〜心が浄化された気がする〜この気持ちのままでずっといたい〜(reikoさん)
  • ■明るくからっとユーモアにとんだ作品。主人公のオギーはもちろん彼を取り巻くすべての人が大なり小なり心に痛みや困難を抱えているけど、それも生きていくうえで大事なことだと、優しい目線で語っている。家族みんなで見てほしい作品(TAKEさん)
  • ■このオギーの「ワンダー」な物語を観ていると、自分の周り、家族や友人を愛おしく、大切にしたくなります(MasaichiYaguchiさん)
  • ■プロットがしっかりして、キャラクターが分かり易く描かれているうえ、役者さんの演技も上手い!重みのある言葉が次々と字幕として紡がれていくので、その意味の大切さや温もりが、溢れんばかりに心に刻まれていきます。「いつまでも観ていたい」…これが素直な感想です(kenboo884さん)

 

あたたかい涙があふれる、観るもの全ての人が絶賛する感動のドラマ『ワンダー 君は太陽』は6月15日(金)公開!

◆映画『ワンダー 君は太陽』 information

ワンダー 君は太陽

あらすじ:オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。 生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギ―(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく…。

上映時間:113分

6月15日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

配給:キノフィルムズ
公式サイト:http://wonder-movie.jp/

Motion Picture Artwork (C) 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

※記事タイトルに記載しているスコアは2018年6月8日時点のものです。

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  • とらとら
    -
    最後の授与式のところで泣いた。顔が醜くても皆から愛されるオギーは幸せ者だと感じた。 みんなが面白いって言ってた理由が分かった。 ミッドナイトインパリも見たけど、やっぱりオーウェンウィルソンに惹かれてしまう。あんな大人になりたい。 オギーの姉かわいすぎ。
  • 4.8
    ほぼ泣いてました自然と涙が出てくる😭 オギー視点で描かれているだけでなくオギーの周りの視点からも描かれていて 誰もが何かを抱えているし努力してるから観てる側も頑張ろうって思える どの人も綺麗な心を持っていてほっこりします☀️
  • MK
    3.0
    普段ヒューマンドラマな映画は見ないのですが、周りからのオススメで視聴🎥👀 話もいろんな人の目線で進んでいき、退屈にならずに見終える事ができた。 この主人公みたいに、みんなこういう風に考えられるか、心を持てるのかって言ったらそうじゃないと思うし、周りもこの人たちがいたから、こんな結果になれたんだろうな、ってちょっと皮肉っぽいけど思ってしまった。 でも、見ていてスカッとするシーンだったり、感動するシーンが多かったし 自分に子供が出来たら見せたい!って真っ先に思った。 出てくる人物全員に共感できる行動が多くて、なんだか凄く納得もできた。 たまにはヒューマンドラマも悪くない☺️
  • バルデス
    4.4
    まわりを照らすっていう意味でも、君(息子)は太陽ってのがめっちゃしっくりきた。あと、パパはどんくさいだけやと思ってたけど実は有能やったし、オギー以外の人物にフォーカスが当てられたシーンも何気にどれもよかった。
  • じょん
    -
    優しい。みんなに共感できる。 みんなに共感した。 オギーが人と違う見た目を隠そうとするところ、ジャックが自分を守る為なのかオギーの悪口を言ってしまうところ、それを後悔しているところ。 両親がオギーにかまうために聞き分けのいい子になって自分を諦めていたり、友達が突然変わってしまい戸惑っていたりするヴィア。 友達を羨み、キャラ変してマウントとってみたけど結局は自分が寂しくなってしまい後悔するミランダ。 オギーの家族って素晴らしすぎるな。自分を犠牲にしつつも弟の味方をして支えてる姉、笑わせてくれるパパ、なによりずっとオギーを支えてるお母さん。オギーの見た目があれだからといって何かを諦めたりせず、学校にも通わせ、勉強も教えて、結果的にそれがオギーの強みになってる。 でも何より心に残ったのはジャック。食堂でオギーに話しかけたとき、オギーが「僕は沼にすむカメみたいな食べ方するんだ(?)」みたいなこと言って、そしたらジャックが「そうなの?僕もだ。」って言って手使わずかぶりついたのは、うわあって思った。いい意味で。そうやって言うんだ、と。「そんな事ないよ〜」とか「気にするなよ」とかなんかよりもずっとずっと良い。何気ないシーンではあるがものすごく印象に残ってる。 あと個人的にけっこうミランダに共感した。人気者という味をしめて、イキって、ヴィアと話さずマウントをとる。けどなんだかヴィアの方が幸せそうに見える。自分何やってんだろって思って寂しくて、後悔して。けど自分から始めた事だから元に戻りたくても言い出せなくて。 舞台の主役を代わって心底嬉しそうに拍手する姿が晴ればれしかった。 結局オギーは持ち前のユーモアと頭の良さなどの魅力があって、それを出せるところで出してる。僕なんて…とならずに理科の授業では積極的に発言して、ジャックやサマーに話しかけられたらユーモアを発揮する。見た目に構わずオギーの中身を見て、周りに構わず行動したジャックやサマーがいてよかった。 そいえば校長先生も素晴らしすぎた。 始めに出てくるオギーの空想シーン(宇宙飛行士のオギーがみんなに拍手で迎えられるシーン)と、ラストにオギーが受賞者として発表されて、みんなに拍手されながら登壇するシーンがリンクした。そういう意味を込めたんだろうな。 この話は感動ポルノっぽいかもしれないし、ラストが安易に想像できる話かもそれない。オギーは家族と周りに恵まれた運のいい子なのかもしれない。 けどこの映画を観ると、荒んだ心がちょっと綺麗になる気分? また観たい。 追記。オギー役の子は言わずもがな、ジャックくんの演技も良かったと思う。喧嘩のシーンの表情が良かった。怒っている顔から先生に抱きついて泣き顔になる場面。すごくリアルだった。
「ワンダー 君は太陽」
のレビュー(31678件)