【ガッツリ復習マンガ】『インクレディブル・ファミリー』を観る前に前作『Mr.インクレディブル』をおさらい!

2018.07.31
映画

映画観て、絵描いて、ハイッ!

フクイヒロシ

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2004年に公開され、大ヒットを記録した映画Mr.インクレディブルの続編が、なんと14年ぶりに公開されます。その名もインクレディブル・ファミリー

全米では、公開から24日で『アナと雪の女王』『トイ・ストーリー3』を抜いてアニメ映画として全米史上No.1の大ヒット!

マーベルやDCなどによって「ヒーロー映画」が“過剰供給気味”な中でのこの大ヒットは、さすがピクサー! 14年前の前作『Mr.インクレディブル』でもすでに“ヒーローとは?”“家族とは?”を見せてくれていましたが、続編でもさらに現代性を帯びた進化したメッセージを表現してくれていることでしょう。

では、『インクレディブル・ファミリー』を観る前に、前作『Mr.インクレディブル』を復習しておきましょう!

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インクレディブル

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ヒーローが市民から不要とされる場面から始まる物語は少し切ないですが、それゆえ家族全員がスーパーパワーをのびのびと発揮するシーンの痛快さは、この映画の頂点です。

敵のシンドロームは、スーパーパワーを持たない発明家です。自分もスーパーヒーローになりたいと子供の頃から憧れていましたが、ある事件によってその夢を挫かれ、心がひねくれてしまった男です。自分が発明した兵器(悪)を自分で倒すことで、スーパーヒーローだと認められたいと願っているのです。

シンドロームインクレディブルの鏡のような存在であり、インクレディブルもまた「ヒーローとして活動していないと存在価値を感じられない」男です。シンドロームのおかげで、インクレディブルとその家族はヒーローとしてのアイデンティティを復活させることができたとも言えます。

公開から14年経って、数多のヒーロー映画が作られている中、続編『インクレディブル・ファミリー』ではどんなヒーロー像が描かれるのでしょうか!

インクレディブル・ファミリー』は8月1日(水)公開です。

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