観てるだけで暑苦しい!キャラクターもストーリーもアツい!超絶暑苦しい映画10連発

2018.07.30
映画

映画狂の唄を大いに謳おう

ロックス

暑い。暑すぎる。溶ける。というか溶けた。今年は観測史上最速で梅雨明けをし、最も長い夏、そして最も暑い夏が始まりました。しかし暑い。暑すぎる。俺がガキの頃ってこんなに暑かったっけ? 

さて、そこで今回は、そんな暑すぎる日本の夏にぴったりな暑苦しい映画作品をご紹介いたします。作品が暑い。熱い。っていうか登場人物が暑苦しい、そんな作品がそろっています。

え? なに? 暑苦しいものなんてみたくない? あ、今、「×」ボタン押してブラウザを落とそうとしましたね? まあ、待ってくださいよ。暑いときに暑苦しいもの、それもまたそれで一興ではございませんか。東南アジアの人々は、暑い夏にあえて温かい飲み物を飲み、汗をかいて体温を下げるそうです。はっはっは。

1.『バックドラフト』(1991)

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暑い! これは暑い! 暑いというかもはや熱い! だって火事だもん! 『バックドラフト』とは、火災現場で起こる爆発現象のことを指します。ロン・ハワード監督の言わずと知れた名作です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでもアトラクションがありますよね。

2.『レスラー』(2008)

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暑苦しいといえば、やはりミッキー・ローク! かつてスター選手だった中年のプロレスラーはある日、試合後に心臓発作で倒れてしまいます。医師からは引退を宣告され、自身の人生を見つめ直す……という物語。自分自身を見つめ直すのですが、ミッキー・ローク演じるランディのダメ人間っぷりが輝く暑苦しい映画に仕上がってます。ダメ人間万歳!

3.『エクスペンダブルズ』(2010)

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シルヴェスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガーブルース・ウィリスジェイソン・ステイサムジェット・リードルフ・ラングレン、ああああああ、もうやめて、近づかないで。名前聞いただけでもお腹いっぱい、胸いっぱい、そして暑苦しい。そんな彼らがまさか1枚のスクリーンに集まるというドリーム暑苦しいプロジェクトが実現したのがこちらの作品。ハリウッドってすげー!

4.『ダイ・ハード』(1988)

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暑い~! 暑苦しい~。タンクトップとブルース・ウィリス、なんだこの組み合わせは。ドッカンバッカン! チュドーン! ドカーン! 轟音が作品全体を包みます。すすの付いたブルース・ウィリスの表情を冷房が効いた部屋で見て、暑苦しさを体感しましょう~。

5.『ランボー』(1982)

ランボー

『ダイ・ハード』を紹介して『ランボー』を紹介しないと、スタローンファンを自称する私が怒られてしまいそうなので挙げておきます。そうです。テッカテカに汗で輝いた彼の胸板。もうね、暑すぎる。正直言って、冬に会いたいこと火のごとし。動かざることランボーのごとし。ドッカンバッカン! チュドーン! ドカーン! 轟音が作品全体を包みます。(あれ? また?)

6.『スクール・オブ・ロック』(2003)

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「ロックだぜ!!!」あ~、ほんとロックとか暑苦しいですね~。こちらジャック・ブラック演じる主人公・デューイが熱っぽく、というか暑苦しくロックについて子供たちに語るシーンが忘れられません。素敵なジャズもいいですけど、こんな暑苦しいときは暑苦しいロックンロールやヘヴィ・メタルを聴いてみるのもなかなかオツなものでございましょうよ。

7.『十二人の怒れる男』(1957)

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怒った男たちが1つの部屋に12人も集まるというこちらの作品。熱弁をふるうその姿、暑苦しいです。なお、こちらの作品、ほぼ会議室1室でのみでストーリーが展開し、脚本力の高さ(暑苦しさ)で世界的評価を得ている名作です。

8.『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)

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こんなに暑いのは地球温暖化が原因とも言われていますが、では地球温暖化が進むとどうなるか、南極大陸の氷が解けて地球のあちころで災害が……、というのがこちらの作品。最終的には氷河期にもなるので夏にひんやりぴったり♪ 主人公もなかなかの暑苦しさを持っているのでおすすめの暑苦しさ&氷河期映画です。

9.『地獄の黙示録』(1979)

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登場人物たちの大汗が世界的評価を得たフランシス・フォード・コッポラの名作でございます。舞台はベトナム戦下。妻と離婚してまで戦場へ身を投じる主人公。お前、暑苦しいぞ、かなり。グリーンベレー隊長のカーツ大佐との死闘は必見です。

10.『ロッキー』(1976)

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やはり僕が記事を書いているとすぐに『ロッキー』を選んでしまいます。仕方がありません。許してください。「ロッキー」シリーズは新章に突入し、宿命のライバルであったアポロの息子が主人公の『クリード』がシリーズ化。年末には『クリード2』の公開が決定しています。『クリード2』、その最大の敵はなんとアポロをリングで葬った男・ドラゴの息子なのです。熱い! 暑い! 暑苦しい! 誰がこんな少年ジャンプのような展開を考えたのでしょうか。熱すぎる。

「暑」という言葉を40回以上も使いました。 

「Ctrlキー」+「F」で検索というものができるので、「暑」という言葉を調べてみると、なんと40回以上も「暑」と使っていました。いかがでしょうか。たまにはベランダにテレビを持ち出してあえて炎天下の中で暑苦しい映画をご覧になられてみては? (嘘です。やめてください。熱中症になります)

「今年の夏は、暑苦しい映画を沢山観ようぜ!」

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