【プレゼントキャンペーン】本年度アカデミー賞脚色賞!★4.1の話題作『君の名前で僕を呼んで』

2018.09.14
特集

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フィルマーくま

17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた話題作『君の名前で僕を呼んで』。9月14日(金)からTSUTAYAだけのレンタル開始を記念して、プレゼントキャンペーンを実施!

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Filmarksでも高評価★4.1。世界中が共感した2人の青年の恋

1987年の北イタリア。17歳のエリオの家に、大学教授の父の助手をするため24歳の大学院生のオリヴァーがアメリカからやってくる。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、いつしか近づいていき、ふたりは激しく恋に落ちる。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づくのだった−。

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新星ティモシー・シャラメとアーミー・ハマーの共演

主人公エリオには本作が初主演のティモシー・シャラメ。相手役オリヴァーには『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマー。弱冠22歳にしてアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされ、数々の賞に輝くシャラメは、今やレオナルド・ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能とセンセーションを巻き起こしている。

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89歳名匠ジェームズ・アイヴォリーの脚本に涙する

本作は、昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートし、見事にジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞した。ジェームズは、映画史に残る『日の名残り』の監督でもある。89歳の名匠が17歳と24歳の青年の恋を瑞々しく描き、エリオの父が息子に語り返る台詞には感涙する人が続出!

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北イタリアの美しい夏の風景、エリオが奏でるピアノの旋律、温かな家族を背景に描かれるエリオの恋の痛み。エリオの表情だけを映し続ける、かつてない3分30秒にも及ぶ超長回しラストショットを見終えたとき、心を揺り動かされること間違いなし!

いま世界中の映画ファンの注目を集めている『君の名前で僕を呼んで』。男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても、誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出す傑作を見逃せない! 9月14日(金)からTSUTAYAだけでレンタル開始!

非売品プレスシート&「恋するシロクマ」コラボポストカードを30名様にプレゼント!

毎月15日発行の月刊コミックジーン(株式会社KADOKAWA)にて好評連載中「恋するシロクマ」の原作・ころも氏も本作を絶賛! 今回紹介した『君の名前で僕を呼んで』の非売品プレスシートと「恋するシロクマ」コラボポストカードを抽選で30名の方にプレゼント!

▼「恋するシロクマ」コラボポストカード

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【応募方法】
(1)本ページの応募フォームから応募情報を送信

▼さらに、以下の手順で、Twitterでタグ付けツイートをすると当選率がアップ!
(2)マイページ内の「設定」でTwitter連携をON
(3)Twitterで「#君僕キャンペーン」とタグを付けて、『君の名前で僕を呼んで』を観た感想をツイートすれば完了!

2018年9月14日(金)〜2018年9月28日(金)23:59までのご応募分有効

【注意事項】
・当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます
・賞品発送時の紛失につきましては対応いたしかねますのでご注意ください
・発送先住所は日本国内に限ります
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合や当選後の連絡が不通となった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください
・抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください
・応募時に記入いただく情報については、抽選および当選された方への賞品発送にのみ利用させていただきます

◆映画『君の名前で僕を呼んで』information

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あらすじ:1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく。

上映時間:132分
2018年9月14日(金)TSUTAYAだけでレンタル開始
公式サイト:http://cmbyn-movie.jp/
©Frenesy, La Cinefacture

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  • メラ
    4.9
    「語るより魅せる」この言葉がより似合うこの映画が好きだ。こんな知的で美しくて儚くて悲しくなる映画を見たのは初めてだと思う。魅力的で儚い恋愛は言うまでもなく素晴らしいけれども、それ以上にかけがえのない価値観と尊重し合う姿を美しく描写したところがこの映画の見どころだと思う。  カメラワークは一つの絵画を見ているかのような美しさ・演技は繊細でバリエーションも豊富・音楽は印象深く切ない想いをより強くさせるものばかり・ストーリーは凄く丁寧に映し出されていて、全体を通して上品で見心地の良いアートのような映画でした。特にオープニングによる映画の世界観へ引き込む力は今年の新作映画の中でもダントツで強いと感じた。  全体の流れとしては知的で儚くて美しい恋愛映画だけど、様々な要素が良いバランスで組み込まれているのも良いポイントです。コミカルなところはコミカルだし、大人ぶりながらも少し青臭い青春は楽しいし、セクシーなシーンはセクシーで映画の見たいものが全て入っていて見応えがあります。  最後の、かけがえのない感情には喜びもあれば痛くなるほど悲しい出来事もあって、それに対する心情の変化の繊細さと見守る大人たちのメッセージは心に響くものが多かった。オススメです。
  • サラ
    4.2
    映るものすべてが美しいな
  • sato
    -
    エンドロールへの入り方が静かに登場人物に寄り添うようでめちゃくちゃ良い。
  • ケッチャコ
    4.5
    何ひとつ忘れない。
  • ゆき
    3.9
    お父さん、お母さんが最高すぎる。お父さんの最後の話は何回も見た。 その他は雰囲気っていう感じ。景色、音楽、イケメン2人が美しすぎて見てるだけで癒し。
「君の名前で僕を呼んで」
のレビュー(28809件)