100%PC画面で展開する全く新しい映画!二転三転するストーリーに驚きの連続!

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SNS時代の流れに呼応するかのように生まれた『search/サーチ』。“2018年絶対に外せない話題作”がついに10月26日(金)より日本公開!

先日行われたFilmarks試写会に参加したFilmarksユーザーのレビュースコアの平均は★4.2、満足度100%の回答を記録し、それとともに多くの絶賛のレビューが集まった。そんな熱量溢れるレビューとともにに本作の魅力をご紹介しよう。

サーチ

 

《サンダンス映画祭観客賞を受賞》今年ベストに挙げたくなる映画がまたもや公開! 全く予想できない展開に引き込まれる!

サスペンス・スリラー映画『search/サーチ』は、2018年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞。全米公開当初はわずか9館での限定公開だったが、1館あたりの興行成績は40,000ドルと、公開作品中No.1の大ヒットを記録! ローリングストーン誌も「なんて斬新な映像手法だ!」と絶賛し、その話題性から急遽公開スクリーン数が増えるなど、まさに今年いたるところで話題となった日本の『カメラを止めるな!』と似た勢いを持った映画なのだ。

話題の理由は“全編がPC画面で展開する”というこれまでの映画にはない革新的なスタイル。突如行方不明となってしまった16歳の愛娘を探すために、SNSで娘を「検索」する父親。事件の真相を追いかける過程をすべてパソコンやデバイスの画面上だけで描くというかつてないチャレンジングな手法が取られている。「そんなことって可能なの? 映画作品として面白いの?」という疑問や不安は開始5分で吹き飛び、Twitter、Instagram、Facebookなど現代のSNS社会を駆使した革新的な映像マジックに釘付けになるはず。

サーチ

  • ■暫定ベスト級の傑作(カルダモンさん)
  • ■今までにない、すごい映画です(SayakaNakashimaさん)
  • ■大満足。衝撃の連続。何度も何度も予想を裏切られますし、予想の斜め上いきますし、予想の遥か上を超えていきます(まーしゅさん)
  • ■ドキドキして面白い!!時間を忘れて、終始ドキドキを味わえる作品です!!!ここ最近映画館で観た映画で一番好きでした(SIさん)
  • ■今年いちばん面白い映画です!!全編PCの中で展開されるという斬新すぎる手法で、もはや新たなジャンルだと思います(Vickyさん)
  • ■あっという間の102分間!全く飽きませんでした。割と今年1推せる作品かも…(えりかさん)

二転三転する巧みなストーリーテリング!あなたの予想は必ず裏切られ、あなたの期待は必ず超える!

突然姿を消した娘は誘拐なのか、家出なのか?手がかりゼロの絶望的状況の中、父親は娘のSNSに残された情報に望みを託し「検索」を始める。ネット上に残された様々な情報は複雑に絡まりあい、思わぬところで繋がっていく。やっと真実にたどり着いた! と安堵した瞬間に裏切られ、混乱と動揺が父親(そして鑑賞者)を襲い、焦りが募る中、新たな展開が幕を開ける…。そんな二転三転する巧みなストーリーテリングが観る者を掴んで離さない。

彼らが辿りつく誰も想像し得ない驚きの終着点に向かって、一瞬たりとも気の抜けない展開も本作の大きな魅力となっているのだ。過去に例にない斬新な映画体験、そして予想のはるか斜め上を行く展開が大ヒットの理由。あっという間の102分は、あなたにとって全く新しい、忘れられない劇場体験となること間違いなし!

  • ■映像手法が特殊なため、そこにばかり注目されがちだけど、ストーリーがとても魅力的だった(ひとみさん)
  • ■視覚的な真新しさだけではなく、ストーリー展開もきちんと練られているんだから脱帽。 娘の失踪に関する伏線やヒントが序盤からPC画面にごろごろ転がっていて、ラストではきっちりばっちりぴたっと決めてくる(akaneさん)
  • ■大どんでん返し好きにはたまらないパズルのピースがパチパチとハマっていくようなクライマックスは爽快&鳥肌!(ごとうあやさん)
  • ■PC画面内での演出に力入れているのはもちろん、想像以上にストーリー内容も綿密に練られていて、最後の流れには鳥肌が立った(RumiTさん)

他人事とは思えない…。ネット社会により浮かび上がる闇の描写がとてつもなくリアル!

本作の主人公、父親のデビッドを演じるのは「スター・トレック」シリーズのスールー役でおなじみのジョン・チョー。妻を亡くしたデビッドは行方不明になった愛する娘をたった1人で探し始める。手がかりは娘のSNS。TwitterやInstagram、Facebookはもちろん、YouTubeやネット銀行の口座まで、我を忘れて必死に辿っていくデビッドだが、ネット内の世界を通じて初めて知る娘の姿は、普段彼が知る娘の様子からは全く想像できないものだった。

私たちの身近にあり、観賞者の多くが実際に使用しているであろうSNSが次々と登場する本作ではネット上での他人格や、徐々に明らかになっていく家族の闇など、あまりにリアルな展開が決して他人事とは思えず、自分に置き換えぞっとする人も多いはず。

サーチ

  • ■PCやスマホを持っていたりSNSをやっている人なら誰しもが手に汗握る展開になっていること間違いなし!(ひなたさん)
  • ■全編PC画面という演出は、文章を1回打ってからもう一度消して打ち直すなど、タイピングやネット検索などをまさにリアルに映し出しむしろハッキリと複雑な人間模様や感情を描いていた。感服!(yoichirrrさん)
  • ■自分が使っているSNSがたくさんでてきたこともあって、このネット社会だからこそ誰もがリアルさを感じてスリルを味わえるのではないかなと思いました(sayaさん)
  • ■父親が失踪した娘を探し出すためSNSを足がかりに奮起するというのが物語の主軸でしたが、父娘や家族の愛はもちろんのことネットやSNSを通じた「リアル」を描いており、様々な点で疑問やメッセージを投げかけられたように思います(yoichirrrさん)

新たな天才監督あらわる!斬新な映像手法と巧みな伏線の数々に脱帽!

PC上に残された何気ない会話や意味の無いように思われた写真が伏線となるなど、所々にちりばめられた巧妙な「仕掛け」が作用し合うことで、物語は息をのむ衝撃の結末を迎える。全編を通して見て取れる、気鋭の才能、そのずば抜けた映像センスに誰もが魅了されるはずだ。特に、モンタージュ映像が駆使されたオープニングの5分は、『カールじいさんの空飛ぶ家』のオープニングかのように、思わず涙が出るほど感動的なシーンに仕上がっている。

本作を手がけたのは長編映画デビューとなる若干27歳のインド系アメリカ人監督、アニーシュ・チャガンティ。彼は23歳のとき、Google Glassだけで撮影した短編映画「seeds」がYouTube内において24時間で100万回以上再生されたことで注目を集め、大きな話題となった。

iPhoneを駆使した撮影、リアルに拘った画面上の空間や色の効果など、様々な要素が絶妙に作用し合うことで生まれたPC画面上のもう一つの世界。映画評論家の町山智浩さんも「最初から最後までパソコンのモニターから一度も出ないのに、息をもつかせぬダイナミックな展開!スピルバーグ、シャマランに次ぐ、映画の天才、登場!死ぬほど怖い。」と大絶賛! 映画ファンは今後、要注目の新鋭監督だ!

サーチ

  • ■開始数分で「最後まで観るのエネルギーいるなぁ」って思ったけど、それを感じさせない緊張感の演出が素晴らしかったです(Sさん)
  • ■テンポがとてもよくて、本当に最後まで見入ってしまった!作り方がとてもうまい作品!(Kさん)
  • ■PC画面内での演出に力入れているのはもちろん、想像以上にストーリー内容も綿密に練られていて、最後の流れには鳥肌が立った(RumiTさん)
  • ■どんどん話が展開されていくんだけど、色んなところに伏線があって、何回か騙されるから、普通のストーリーとしてもすごく面白い映画だと思う!(もえさん)
  • ■斬新な演出、凝ったストーリー、スッキリした後味。物凄くいい映画(ぶーれびゅーさん)
  • ■最後まで目が離せずハラハラ。後半は鳥肌ものでもはや怖かった。でも泣けるシーンもあり…満足です(あやさん)

 

本作の革新的な映画体験は観賞後、必ず誰かと語り会いたくなること間違いなし。2018年邦画作品の「事件」になった『カメラを止めるな!』に続く、洋画作品の「大事件」は『search/サーチ』に決まり! ぜひ劇場でイチ早く鑑賞されることをおすすめする!

◆映画『search/サーチ』 information

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あらすじ:忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。Twitter、Instagram、Facebook・・・。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があったーー。

上映時間:102分
2018年10月26日(金)より全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ
公式サイト:http://www.search-movie.jp/

※記事内で紹介した★スコアや満足度などのデータは2018年9月25日に開催したFilmarksユーザー限定の試写会に参加した方を対象としたアンケート結果です。

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  • mostvaluable89
    4.5
    PC画面だけで構成されるスリラーのUnfriended(2014)はCyberbullyの復讐劇としてヒットし、新しい手法のPOVとしても受け容れられました。 PC画面とはいえスカイプのようなビデオ通話が常時つながっていて、つねに1人~マルチな通話者の顔を見ることができ、その状態を利用して役者がリアルな演技をします。 使ったことがないのでFace to Face通話をよく知りませんが、アメリカ映画のなかでは日常的な風景として度々見られます。 Eighth Gradeのケイラも顔出しの動画SNSを使っていました。 日本では国民性として通話にしろSNSにしろ、顔出しは平常ではありません。ゆえに、とても英語圏な気配のするテクノロジーだと思います。 つまり、アメリカならではの映画だと言えます。 UnfriendedのスマッシュヒットをうけてUnfriended Dark Web(2018)がつくられました。続編がいけるネタではないので続/編ではありませんがアイデアを加味して刷新しています。 もともとUnfriendedはPCのモニター上部に付いているカメラがとらえる世界に過ぎず、登場人物は常にそこにいます。いなければドラマが成り立ちません。ところが、襲われることがわかっているのにPCカメラの前に張り付いてガクガクブルブルしているのは変なので、その不自然を演技によってクリアする必要がありました。 よって、役者たちは台本と設定だけで、恐怖に震えたり、泣き叫んだりしているのであり、それを考えると彼らの没入度には尊敬を感じます。 低予算なPOVの真価がリアルな演技に支えられているのは理解できますが、役者とはいえ、架空の設定に涙を流したり、嘘っぽさがないのはリッパなものです。 Unfriended Dark Webでは登場人物の1人に聾を設定していました。 といえば、2016年のホラーHushのヒロインも耳が聞こえない設定でした。この仕掛けは観客に「志村後ろ!」的効果をもたらすのですが、この前提要素が必ずしも映画を盛り上げるとはかぎりません。ホラーにおける耳の聞こえないヒロインとなれば、観客として解りきった「志村後ろ!」的危険度が、反って料理しづらくなる、と思うからです。 同じく2016年の大ヒットホラーDon’t Breatheの侵入先の主人も目が見えませんでした。だから泥棒にとって楽勝の仕事と思えたわけですが、真っ暗闇を追われるときは、もともと目が見えない主人のほうが有利です──その反転発想がとても鮮やかでした。 Hushの聾ヒロインにしても殺人鬼には楽勝の獲物と思わせながら、感覚が鋭くて賢い──その手強さに裏切りがありました。しかしUnfriended Dark Webは聾をうまく映画に生かしていたとは言えませんでした。 お互いがPC画面に見入っているビデオ通話時は、その背景が見えているのは相手だけであるゆえに「志村後ろ!」状況が生じやすいのです。ただしドリフターズの寸劇ならいざ知らず、スリラー/ホラーで「志村後ろ!」は一度やれば二度目は白けます。 好適な舞台設定とは得てしてそういうものです。 そもそも、POVそのものがジャンルとして二番煎じの難しい宿命を負っているのです。 このSearchingもPC画面だけで構成されるPOVドラマです。 冒頭から懐かしいXPの画面──緑の丘陵と青空──で始まり、何かのモニター画面を外れるロールは一切ありません。つまり映画としての状況描写が無く、PCかテレビ放映か監視カメラかスマホ画面などが、総ての状況を語るわけです。 ゆえにUnfriendedを思い浮かべたわけです。で、POV亜種を見る気分で、暢気に見始めたわけです。 すぐにとんでもない高い志をもっていることに気付かされました。 面白いのに加えて感動的でもあります。個人的にはEighth Gradeと併せて2018年の最高作でした。 感動とは別に、PC画面で構成される映画で感じたのは英語の圧倒的なスピードです。考えてみればあっちには全角なんてものがありません。 タイピング、検索、コピペのような基本動作に加えて、ローカライズの要らないアプリケーションのサクサク感が凄まじいのです。その目まぐるしい速さと、顔出しで様々なWEBサービスを操るアメリカのopen minded personな様子は、まるで未来世界を見るようでした。 アメリカのティーンはFacebookやGoogle+へプロフを載せinstagramやtumblrに写真を残しYouCastであてもなく顔を晒しています。 ただしSearchingはモニター上でドラマを語る必要に迫られて、登場人物をインターネットテクノロジーの操者に仕立てているのであって、ネット社会を肯定も否定もしていません。 そのモニター=POVは自ら強いた枷であり、その枷を自在に操って、感動へ導いているのですから、この映画の凄さには計り知れないものがあると思います。 台詞は発言されるものと画面上のダイアログ、筋書きはPC操作、描写はライブカメラ等々・・・その方法論に感心しながら、ラストのMom would be tooと最高に素敵な写真ではホロッと泣けました。 POVでありながらPOVの限界を感じさせない、完全に魅せられた100分でした。
  • ミヤ様
    4.6
    非常にテンポの良い話で、 すべてPC画面上で展開していく 斬新な設定が良かった! そして、父の推理力マジで スゲー❗ パソコンで観たらさらに 面白いんだろうな。
  • RioTakizawa
    3.9
    3回鳥肌立った。 犯人かもって人が何人も変わっていってけど落ち少し物足りない。 SNS怖い。
  • YoshiMasa
    4.0
    よかった~
  • nobutoki1970
    3.8
    WOWOW録画分 ようできたストーリー。 伏線も、、、。 みている間のなんとなーく違和感というか釈然としない感覚が見事に!
「search/サーチ」
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