【発表】映画『教誨師』初日満足度ランキング1位獲得《故・大杉漣 最後の主演作》

2018.10.09
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

2018年10月1週公開映画の初日満足度ランキング。全10作品がランクインし、第1位は故・大杉漣主演の『教誨師』。国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」調べ

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「10月第1週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画10作品がランクインしました。

10位『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow

Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow

[★★★☆☆3.10/レビュー数:85件]

長月達平の人気ライトノベルを原作に、異世界に迷い込んだ少年による闘いを描いたTVアニメの新作エピソードを劇場上映。魔獣ウルガルムを倒した主人公ナツキ・スバルたちのその後を描く。原作者の長月がシナリオ監修を担当している。

Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow

9位『あのコの、トリコ。

あのコの、トリコ。

[★★★☆☆3.17/レビュー数:238件]

芸能界を舞台に、スターになると誓い合った幼なじみ3人が繰り広げる三角関係を描いたラブストーリー。幼なじみ3人を『ママレード・ボーイ』の吉沢亮、『僕らのごはんは明日で待ってる』の新木優子、『キセキ あの日のソビト』の杉野遥亮が演じる。

あのコの、トリコ。

8位『パーフェクトワールド 君といる奇跡

パーフェクトワールド 君といる奇跡

[★★★☆☆3.34/レビュー数:267件]

雑誌「Kiss」連載の有賀リエによる恋愛コミックを岩田剛典杉咲花の主演で実写映画化。インテリアデザイン会社に就職した女性が、現在は車イス生活を送る建築士である高校の後輩と再会。困難を抱えながらも乗り越えていくふたりの恋愛を描く。

パーフェクトワールド 君といる奇跡

7位『ブレイン・ゲーム

ブレイン・ゲーム

[★★★☆☆3.54/レビュー数:40件]

名優アンソニー・ホプキンスと『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』のコリン・ファレルが共演するサイコスリラー。FBI捜査官、そして卓越した予知能力を持つ博士と犯人との頭脳戦が繰り広げるサイコスリラー。

ブレイン・ゲーム

6位『あの頃、君を追いかけた

あの頃、君を追いかけた

[★★★☆☆3.55/レビュー数:474件]

台湾の人気作家による自伝的小説を映画化し、同国で大ヒットしたラブストーリーを山田裕貴齋藤飛鳥(乃木坂46)の主演でリメイク。2000年代、地方都市の高校を舞台に、気楽に過ごす浩介と優等生・真愛の10年の片思いを追う。

あの頃、君を追いかけた

5位『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛

[★★★☆☆3.63/レビュー数:165件]

球根ひとつの価格が邸宅一軒分にまで高騰した17世紀オランダの 「チューリップバブル」を背景に、豪商の若き人妻と無名の青年画家の許されざる愛の行方を描いたラブストーリー。アリシア・ヴィキャンデルデイン・デハーンが共演。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛

4位『LBJ ケネディの意志を継いだ男

LBJ ケネディの意志を継いだ男

[★★★☆☆3.68/レビュー数:37件]

ジョン・F・ケネディ暗殺直後に、大統領に就任したリンドン・B・ジョンソンに焦点をあてた政治ドラマ。突然 国を動かす男” になったジョンソン大統領が、想像を絶する闘いのなか、その後公民権法の成立のために力を尽くす姿を描く。

LBJ ケネディの意志を継いだ男

3位『フィフティ・シェイズ・フリード

フィフティ・シェイズ・フリード

[★★★☆☆3.69/レビュー数:156件]

巨大企業の若きCEOとピュアな女子大生の特殊な恋愛を過激な描写で描いたラブロマンス「フィフティ・シェイズ」シリーズ3部作の最終章。困難を乗り越え晴れて夫婦となり、幸せな新婚生活をおくるふたりの前に、新たな脅威が襲いかかる。

フィフティ・シェイズ・フリード

2位『イコライザー2

イコライザー2

[★★★★☆3.81/レビュー数:1,343件]

デンゼル・ワシントン主演のクライム・アクションの続編。タクシー運転手として働きながらも、元CIAエージェントで悪人を19秒で抹殺する「イコライザー」としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールが親友の死の真相を追う。

イコライザー2

1位『教誨師

教誨師

[★★★★☆4.08/レビュー数:82件]

名バイプレイヤーとして知られる大杉漣の最後の主演作。6名の死刑囚と向き合い、彼らの改心を手助けする教誨師の男を描く人間ドラマ。対話を重ねるなか、彼らを安らかな死へ導くことが正しいことなのかと葛藤し、自分自身も過去と向き合うことになっていく。

教誨師

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10作品がランクインする中、2018年2月に急逝した俳優・大杉漣の最後の主演作にして初プロデュース作『教誨師​』が見事先週の初日満足度1位を獲得。

「死刑囚6人と対峙した時の大杉漣さんの受けの芝居が素晴らしかった」「会話劇中心でとにかく胸に刺さる作品」「(大杉漣さんが)今なお生きているように感じてしまうような存在感」「いつもガラガラの映画館が満員」「大量殺人者・高宮を演じた玉置玲央さんの演技に衝撃を受けた」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

玉置玲央

海外作品では、10月の期待度ランキングでもTOP10入りした『イコライザー2』が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2018年9月29日〜9月30日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。

1位(NEW)『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ[10月5日公開]

2位(→)『プーと大人になった僕』[9月14日公開]

3位(↓)『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』[9月29日公開]

4位(NEW)『パーフェクトワールド 君といる奇跡』[10月5日公開]

5位(↓)『コーヒーが冷めないうちに』[9月21日公開]

6位(↓)『クワイエット・プレイス』[9月28日公開]

7位(↓)『散り椿』[9月28日公開]

8位(NEW)『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』[10月6日公開]

9位(NEW)イコライザー2[10月5日公開]

10位(↓)『カメラを止めるな!』[6月23日公開]

※( )内の矢印は先週からの変動

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

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※本ランキングは公開日から10月9日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から10月9日までのレビュー数(Mark!数)が30件以上の作品を対象としています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2018年10月9日時点のものです。

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