黒木華とお茶と宇宙と。樹木希林の言葉がじんわり心に沁みわたる『日日是好日』<4コマでざっくり紹介>

2018.10.20
映画

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

先日逝去された樹木希林出演作で話題となっている映画『日日是好日』。

森下典子の自伝エッセイ「日日是好日―『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を実写映画化した本作は、樹木希林のほか、主演の黒木華、多部未華子、鶴見辰吾、鶴田真由という顔ぶれ。

「茶道」という、一見敷居の高そうな世界を舞台にした本作を、4コママンガがご紹介します。

日日是好日

茶道の世界は作法がホントに細かくて、映画を観て「ふぁっ、そんな動きにまで作法がッ!?!?」とビックリの連続だったのですが、その作法が観ていて心地よくもあり、あぁこれは主人公の典子がお茶の世界にハマっていくのも何か分かるわぁ~っと思いました。
そして突き詰めれば突き詰めるほど奥が深いです茶道、宇宙です。茶道イズ宇宙。衝撃の展開がある系の映画ではないのですが、日々の生活に追われて何かと忙しい中、この作品を観てまったりとした気持ちになるのも良いですよ。

『日日是好日』、ただいま全国の映画館で絶賛上映中です!!

最後に、映画やドラマで抜群の存在感を示し続けてくれた偉大な女優、樹木希林さんのご冥福を心からお祈りいたします。

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