【東京コミコン2018こぼれ話】スター・ウォーズランド日本語版公式情報解禁、日本初マーベル体験型スポットも!

2018.12.03
映画

世界のディズニーを翔る元映画サイト編集長

鴇田崇

11月30日から3日間にわたってブチかました、世界最大級のポップ・カルチャーイベント「東京コミコン 2018」。会期中は超豪華来日ゲストの参戦もあり、ハタから見ていてもどちゃくそ盛り上がっていましたが、その狂騒の陰では何気にすごい情報も!

東京コミコン

この記事ではこぼれ話にしては貴重すぎる「東京コミコン 2018」パーク系こぼれ話をご紹介いたします!

東京コミコン

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まずは「スター・ウォーズ」関連のブースにてお事件が。こちらでは「ミレニアム・ファルコンを体感せよ!」という、言わば簡易版「スター・ツアーズ」的な映像体験プログラムがあり、多くのゲストで盛り上がっていましたが、注目ポイントは出口で手渡された配布物!

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それは、2019年にカリフォルニアとフロリダにオープンする「スター・ウォーズ」のテーマランド「Star Wars Galaxy’s Edge」の日本語リーフレット! 「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」と公式に日本語表記で書いてあり、裏には二大アトラクションの紹介をはじめ、銀河の辺境の惑星・バトゥーというテーマエリア自体の説明も書いてあります。

実はフロリダには「スター・ウォーズのテーマホテル」も開業予定で、そのイメージビジュアルとともに説明テキストも。同テーマランドとオープンの時期は異なりますが、<開業年は未発表>と公式なる情報も。実際現地では同テーマランドが誕生するディズニー・ハリウッド・スタジオと連結するだろうということで、早くから話題にはなっていました。

東京コミコン
サンタベイダー卿もガッツポーズです。

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続いては、マーベル関連のブースへ。「キャプテン・マーベル」を大々的にフィーチャーした看板が掲げられ、前回よりもパワーアップした感が。

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ここでの注目は、「MARVEL キネクト体験コーナー」。自分の手などを動かすと画面上のアーマーも連動で動くので、アイアンマン気分で戦うことができます。

東京コミコン

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実はこれ、アメリカ本国や2017年1月に香港ディズニーランド・リゾートに誕生したソレと同じシステムのもの。今回のコミコンのため、わざわざ東京用にカスタマイズした映像プログラムだそうで日本初上陸になります。

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映像は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」。お懐かしい。

▼以下おまけ

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お前のせいだサノス!

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定期的にわっしょいしていたワーナー映画神輿!

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エクセルシオール! ありがとうスタン・リー!

「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」は、カリフォルニアでは2019年夏、フロリダは2019年晩秋オープンの予定。世界中が待ち焦がれているSWランドの誕生をFILMAGAでは今後も追いかけていきます!

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