【厳選】冬休みにおすすめ!Netflixオリジナル映画作品!

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年末年始はどう過ごす? 2018年 - 2019年 冬休みにおすすめのNetflixオリジナル映画作品!

冬休みは、アクティブというよりもまったりとした時間を過ごしがちな人が多いのでは? まとまった時間があるこの休み期間こそ、映画を観るのに絶好の機会だ。DVDをレンタルしてみるのもいいが、おすすめなのはオンラインですぐ観られるNetflix。しかもここでしか観られないオリジナル映画を豊富に製作しているので、映画好きにとってはたまらない。

そこで、今回はNetflixオリジナル映画に絞って、特に観てほしいと思う6作品を紹介する。

いつ命を落とすかわからない展開に目が離せない!サバイバルスリラー『バード・ボックス

バードボックス2

 

”謎の闇”を目にした者が暴走し、ときには命を絶つ現象が突如巻き起こり、人口が激減した世界。生き残ったマロリー(サンドラ・ブロック)は、唯一安全とされる場所に向かおうとするが、2人の子供を連れた上、”それ”を見ないよう目隠しをしながら川を下らなければならず……。

アカデミー賞受賞監督スサンネ・ビアのサバイバルスリラーで、サンドラ・ブロックのほか、トレバンテ・ローズサラ・ポールソンジョン・マルコヴィッチといった豪華スターが共演。常に命の危険にさらされ、いつどうなるかわからないスリルある展開が魅力! 投げやりに生きていたマロリーが、謎の現象のおかげで愛に目覚め、懸命に生き抜こうとする姿も見どころだ。

■極限の緊張状態、人の心のもろさ、生きる意志の弱さともとれる優しさ。とても心がきしむ映画でした。(nakoさん)
■目隠ししてるキャラの主観視点になると「そこに何か居るっぽいけど何も見えない」という恐怖をこちらも共感することになるので結構ハラハラする。(豆腐さん)

大人も子供も楽しめる! ファンタジーコメディ『クリスマス・クロニクル

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サンタクロースの存在を信じる妹・ケイトと信じない兄・テディはクリスマスイブにサンタクロースの姿を撮影しようとその到着を待ち伏せしたところ、本当に見つけてしまう。そしてサンタ(カート・ラッセル)のソリに忍び込むが、彼らのせいでソリが墜落。プレゼントを待つみんなを救うために、サンタと一緒に駆け回ることに……!?

製作は『ホーム・アローン』や『ハリー・ポッター』を手がけたクリス・コロンバス。いわゆるサンタクロースのイメージとはちょっと違う(!?)、ファンキーなサンタに注目。そしてサンタとともに遭遇するハプニングを通して、兄妹が成長していく姿に心温まる。大人も子供も楽しめる作品に仕上がっている。

■子どもの頃に描いていたサンタさんの魔法を遥かに超える、ずっとワクワク感で心が震える、愛と魔法がつくりだすクリスマスの夜の特別な出来事。(rikoさん)
■見たあとはいい子でいなきゃって気にしてくれる!これは毎年この時期に見たいなぁ(Ayameさん)

70年代を舞台にメキシコの家族の姿を情感たっぷり描く『ROMA/ローマ

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メキシコシティにあるローマという地区が舞台。ある中流家庭の家政婦として働くクレオの視点から、1970年代当時の政治的混乱や階級社会、そして夫婦間の不和など家庭内での衝突をありのままに描いていく物語。

ゼロ・グラビティ』、『トゥモロー・ワールド』の監督であるアルフォンソ・キュアロンの最新作で、彼の自伝的ストーリーになっていることにも注目してほしい。映像は当時の雰囲気を再現するためか、全編モノクロ。淡々と話は展開していくが、その分、クレオや彼女の働き先の家族たちが理不尽にも遭遇してしまった事件や出来事に対して感じる感情がよりリアルに伝わってくる作品になっている。

■構図、映像が素晴しく作品に没入してしまいます。映像だけでその場の空気感や感情までも表現出来てしまうなんて。(ちかミさん)
■人生に起こる予期せぬ出来事、喜びや悲しみ、裏切り。。。そしてもちろん笑いも、その全てが詰まっている。(ayakaさん)

ジャングルで育った少年が居場所を求め、伝説的人物となる『モーグリ:ジャングルの伝説

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ジャングルで狼に育てられた人間のモーグリ(ローハン・チャンド)。やがて人間の村に迎え入れられるが、ジャングルだけでなく人間社会にも居場所がないと感じる。そして、人間と動物たちが対立する中、彼は居場所を求め旅をし、伝説的人物となる物語。

ラドヤード・キップリングの『ジャングル・ブック』が原作。クリスチャン・ベイルケイト・ブランシェットベネディクト・カンバーバッチといった豪華俳優も出演。ジャングルの中、モーグリと交流する動物たちのリアリティある描写は圧巻! ジャングルと人間社会とどちらの世界にも属さないモーグリがどう自分の運命を引き受け、成長していくのか……そのストーリーも見どころだ。

■ジャングルと動物たちの表情がひたすらカッコいい。硬派なジャングルブック。(YasuhikoKikuchiさん)
■ジャングルブック実写版はどれも好きだけど、これもまた視点が面白くて、魅力的だった。(akaneさん)

ノルウェーで起きた実話のテロ事件を扱った社会派映画『7月22日

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2011年7月22日にノルウェーで発生した連続テロ事件の実話を基に作られた作品。犯人は首都・オスロの政府庁舎を爆破したのち、ウトヤ島で指導者育成合宿のため集まっていた10代の青年たちを襲撃し、77人の命が奪われた。そこで心身ともに大きな傷を負った被害者や国が、どう心の拠り所を求め、自身の正義を貫こうとしていくかを描く社会派作品。

監督は『ユナイテッド93』でアカデミー賞監督賞にノミネートされたポール・グリーングラス。襲撃の様子をリアルに描いた描写も見どころだが、その後、犯人の卑劣な行為に被害者やその家族、国がどうやって向き合っていったのかも必見だ。観終わったあとも考えさせられる深い映画になっている。

■事件当日のシーンより、その後についてのシーンの方が長く、考えさせられた。(こさん)
■映画になるはずのない映画、なってはいけなかった映画、だと思いますがそれでもみてよかったと思える映画でした。(amさん)

6つの話からなるコーエン兄弟の独創性あふれる西部劇『バスターのバラード

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表題の「バスターのバラード」を含む、アメリカの開拓時代を描いた西部劇映画。全6章で構成されたアンソロジー作品でもある。

監督は『ファーゴ』や『ノーカントリー』でアカデミー賞を獲得したコーエン兄弟ティム・ブレイク・ネルソンジェームズ・フランコリーアム・ニーソントム・ウェイツゾーイ・カザンタイン・デイリーなど実力派俳優が出演。西部劇ならではのガンアクションになるかと思いきや、撃ち合いの前に銃殺してしまったり、ハメようと思った相手から逆にハメられたりなど、コーエン兄弟ならではのユーモアや不条理な出来事に遭遇するコメディが楽しめる。

■さすがはコーエン兄弟と言いたくなるくらいどれも粒ぞろいの面白さ。陽気でバイオレンスなイカれた作品から、アメリカ古典文学のような趣きある作品まで、6作全てが俳優含めて個性に富んでいて飽きさせない。(ヘラジカさん)
■とにもかくにもオモロい。BGVとしてずーっと流しておきたい。陽気と皮肉が絶妙なバランスで中和された至高の西部劇を6作も堪能できちゃう超贅沢な作品。(しょんさん)

「寝正月」もいいけど「Ne正月」もアリ!

冬休み中、家族と過ごしているときに自分好みのテレビ番組に変えてしまったらブーイングが起きた……という経験がある人もいるはずだ。でもNetflixなら、スマホやタブレットからも好きな番組を観られるので、チャンネル争いも避けられる。Wi-Fi環境で事前に作品を端末にダウンロードしておけば、オフライン環境でも観ることができるので、帰省時の移動中など電波が届きにくい場所でも楽しめるのがうれしい。

また、テレビ、スマホ、タブレット、PCなどあらゆるデバイスで観られるので、大画面で観たいときはテレビ、手軽に観たいときはスマホ……とそのときどきで選択してみるのもいいかもしれない。家でだらだら寝正月を過ごしてもいいが、便利な視聴体験ができ、力作ぞろいのNetflixで映画や溜め込んだ海外ドラマを観まくるNetflix正月=Ne正月もおすすめだ。

まずはこの冬休み、30日間無料トライアルで使い心地を試してみてはどうだろうか。

公式サイト:https://www.netflix.com/jp/

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  • たまこたまこ
    3.3
    やーおもしろかった(˘▾˘ ) シーズン1が終わりなんですよね? シーズン2ありますよね? あれ、違う? …っていう感じです笑
  • S
    3.6
    これで終わり…?感 目隠ししてあんな動けるかいな ボーイとガールもっと協力して〜
  • marie
    3.2
    初見。 怪物とはそもそも何なのか、という事は置いといて、多分これはサンドラ・ブロック扮する孤独な女性が心を開き、母性を獲得する話なのだろう…と思うのだけど、それにしては主人公の人物描写が甘いかなと感じた。 この手の映画の三本柱は ①世界観に説得力がある事 ②物語自体に推進力を持たせる事 ③登場する人間をしっかり描く事 私は①と②が弱くとも、③がしっかりしていれば割といいなと思うんですが。 初っ端から、家に引きこもって「繋がりなき人間関係」みたいな絵をぶつくさ描いているマロリーは、明らかに対人面で問題を抱えている。しかも父親不在の子供を身ごもり、出産しようとしている。なぜ?臨月になっても子供の存在を受け入れられず、産んだあとに名付けもしない。何が彼女をそうさせているの? 「母親になりきれない、人と繋がれないマロリー」という土台の部分において、説得力があまりない。「そういう設定です」と言われているような感じ。だから真に母親となり、子供を守り切るラストシーンにもいまいちカタルシスが生まれない。過去のマロリーが心に抱える闇や孤独をもっときちんと描くべきだと思った。 設定は秀逸。心に闇を抱えた者たちはいとも簡単に新世界に適応し、もともと「見えない」がゆえに負けざる人々は、閉ざされた楽園の中で生き残る。神と悪魔の戦いを匂わせるような余韻は好きです。
  • seinaの辛口独自評論
    1.7
    何がしたいのか、 何が目的、メインなのか 全く理解できない映画だった。
  • ninico225
    4.0
    チラホラ思い出す過去の作品もあったけど、 名作のひとつといえると感じた。
「バード・ボックス」
のレビュー(11037件)