【保存版】意中の相手を確実に落とす!映画の甘い名台詞に学ぶ口説きテクニック

2015.10.08
まとめ

ヒットガールに蹴られたい

竹島ルイ

口説き文句ヘッダphoto by Jl. Figueroa

福山雅治をはじめ、最近の芸能界は空前の結婚ブームですね。しかしながら自分自身は寂しいシングル・ライフの日々、時々レンタルしてきた恋愛映画で疑似トキメキ体験をするだけ。

このままじゃ、ハロウィンやクリスマスといったイベントもお一人様決定かも…とお嘆きのアナタ!ご安心ください。

恋愛において最も重要なファクター、それは“相手を夢中にさせる甘いセリフ”。映画は、その口説きのテクニックの宝庫といえるでしょう。そこで今回は、古今東西の名画から厳選した、意中の相手をウットリさせる名セリフをご紹介いたします。

「君がいて、僕ははじめて完成する」

ザ・エージェント

1996年製作のアメリカ映画『ザ・エージェント』より。

ヤリ手スポーツ・エージェントのジェリー・マクガイア(トム・クルーズ)が、秘書のドロシー(レニー・ゼルウィガー)への想いに気づき、口にするセリフがコレ。

「君なしでは生きられない」とほぼ同じような意味ですが、こちらのほうが重くならずスマートで、なおかつ相手への敬意に満ちています。

ただし、仕事もルックスも完璧なトム・クルーズが言うからこそ効いてくるセリフなので、ご使用の際はくれぐれもご注意ください。

「13の国の言葉で“愛してる”と言える」

さよならをもう一度

1961年製作のアメリカ映画『さよならをもう一度』より。

まだ20代半ばのフィリップ(アンソニー・パーキンス)が、アラフォー美女のポーラ(イングリッド・バーグマン)にアタックしたときの言葉です。

「告白の言葉は、シンプルに“愛している”がいい!」という方も多くいらっしゃると思いますが、その「愛している」を13カ国の言葉で言う訳ですから、効果は13倍といえるでしょう。

このホットなセリフをきっかけに、単なる年下の坊やでしかなかったフィリップを、ポーラは一人の男として意識することになります。

「僕はあるがままの君が、大好きなんだよ」

ブリジット・ジョーンズの日記

2001年製作のアメリカ・イギリス映画『ブリジット・ジョーンズの日記』より。

ヒロインのブリジット(レニー・ゼルウィガー)に、バツイチのカタブツ弁護士マーク(コリン・ファース)がかける言葉がコレ。プレイボーイのダニエル(ヒュー・グラント)ではなく、マークに気持ちが傾くきっかけとなります。

「あるがままに〜」は昨年からのトレンド・ワードでありますが、やはり女性は「そのままの私を好きでいてくれるんだ!」と思えると胸キュンするもの。Let It Go精神でこのセリフにトライしてみてください。

「よければ、一緒に来ないか?先のことは約束できないけど、それなりに楽しいはずだ」

ギター弾きの恋

1999年製作のアメリカ映画『ギター弾きの恋』より。

ギタリストのエメット・レイ(ショーン・ペン)が、ガールフレンドのハッティ(サマンサ・モートン)に言ったセリフです。

ニューヨークに旅立つ決心をし、できれば彼女についてきてほしいけれど、男のプライドや照れもあって、うまくそれを伝えられない…。どことなく口べたで遠回りな表現ですが、そんなトコロが可愛い!と思ってくれる女子もいるもの。

あえて不器用男子をアピールしてみるのもテです。

「1日の最後におしゃべりをしたいのは君だ」

恋人たちの予感

1989年製作のアメリカ映画『恋人たちの予感』より。

長い間友人関係だった、ハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)。しかし自分とって本当に大切な相手が誰かに気づき、ハリーがサリーに告白する場面で言うセリフがコレです。それまで膨れっ面だったサリーも、「そんなこと言われたら、怒れなくなるでしょ!」と思わず嬉しさを吐露します。

これからの長い人生、いつも側に君がいてくれたなら。その想いを洒脱な表現で言葉にしていますね。

「愛してる」「知っているさ」

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

1980年製作のアメリカ映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』より。

最後に、趣向を変えて“相手から告白された場合に、一番カッコイイ返し文句”をご紹介しましょう。

最初はいがみあっていた荒くれ者のハン・ソロ(ハリソン・フォード)と、レイア姫(キャリー・フィッシャー)ですが、帝国軍につかまったハン・ソロがカーボン冷凍される寸前、ついにレイア姫が秘めていた想いを告白。それに対し、ハン・ソロは「知っているさ」とクールに答えるのです。

「I Love You」
「I Know」

小学生でも言えるくらいシンプルな英語のセリフなのに、余韻は深し!

あとはひたすら実践あるのみ!

いかがだったでしょうか?実際に口に出すには躊躇するセリフもあるかとは思いますが、多少気恥ずかしい言葉だからこそ、現在に至るまで名台詞として愛されているのです。是非、実生活で実践してみてください。

この企画が好評の暁には、ぜひ第2弾、第3弾…とシリーズ化することを目論んでおります。皆様に一足早い春が訪れることを祈って!!

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS
  • すぴるばーぐ
    4.0
    ここ最近見た中で1番のヒット!泣ける!トムかっこよす!
  • AliceCartelet
    3.5
    スポーツマンを育てるエージェント(トムクルーズ)が自分の利益のためじゃなく、選手のために全力で頑張る物語です。 男の熱い友情、信頼っていいなーっと改めて感じました。 トムクルーズのできる男なのに寂しがり屋な一面が描かれている点がギャップ萌えです。
  • YosukeHirao
    4.1
    めっちゃすき
  • みゆ
    3.7
    2017.07.16(155) 録画・字幕 再 トム・クルーズは本当に本当に美しい。世界で一番美しい男性なのではないだろうか。常々多くの人が感じているだろうことを、今作で改めて再認識したなぁ。背が高くないのも良いんだよね。彼にはコンプレックスなのかもしれないけれど、そのお陰で役が生きてくる部分もあるような。 タイトル通り、スポーツ選手のエージェントとして契約などを取り仕切るお仕事をするトム様。ふと思いついて作成した提案書のせいで、いきなりの解雇通告(提案しただけなのに!米企業は恐ろしい!)。慌てて顧客確保に奔走するも後手後手になり、まだパッとしないアメリカン・フットボール選手ただひとりだけが彼の顧客となる。 今までイケイケな人生を歩んできたトム様だが、仕事で挫折、そして恋愛でも挫折。そこから立ち直り、本当に欲しかったものを手に入れるまでを描いた、コメディタッチのドラマである。 レネイ・ゼルヴィガーがブレイクしたきっかけが今作。この時からチャーミングなコメディエンヌの才能は開花していたよね。ちょっとした表情が可笑しい・可愛いの。 展開はいかにもキャメロン・クロウっぽい感じ。笑いの中にも感動を誘うのが上手いよね。教科書通りな感じもするけど、そこはトム様に弱い部分を与えることで、面白さを上げている感じがしたな。 選手にも愛する人にも、信頼してもらうには…ということが描かれていて、共感したくなるキャラクターは様々だと思うけど、私はトム様にもレネイ演じるドロシーにも、顧客のロッドにも共感する部分があったな。 サラッとセリフで使われていた「クワン」という概念が良いよね。 子役ちゃんが可愛いの。トム様と話が噛み合わなくてトム様が負けちゃう場面なんか、ああ幸せってこういうところにあるんだなと思ったり。 あとイーグルスのグレン・フライがなかなか良い役で出てきた。役者さんもしていたんだね。知らなかったー!
「ザ・エージェント」
のレビュー(3960件)