賛否両論を巻き起こすホラー映画『来る』、観ようか迷っている人におすすめポイントを解説!<4コマでざっくり紹介>

2018.12.19
映画

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

冬です。ムチャクチャ寒いですね。そんな寒さの中、さらに背筋が凍りつくような映画が公開されました。その名も『来る』。

シンプルなタイトルゆえに、「何が来るのか、いつ来るのか、どうやって来るのか」と想像力を掻き立てられてゾワゾワが止まりません。

原作は澤村伊智のホラー小説「ぼぎわんが、来る」。監督は中島哲也、出演は岡田准一、妻夫木聡、黒木華、小松菜奈、松たか子、柴田理恵。

今回は、観ようかどうしようか迷っているあなたに、ざっくりあらすじをイラストでご紹介します。

くる

この作品、全編がいくつかのパートに分かれていて、それぞれのパートでメインとなるキャラクターが異なるのですが、最初のパートの田原夫妻の描写がもう本当に「つらい~~!! 妻夫木~~~!! おま~~~~ッッッ!!!」てなるだけに、最後のパートの漫画的ともいえる展開が心底痛快でスコーンとしてて楽しい(という感想もホラー映画で何ですが)ですよ! そして痛快なだけでなく、ホラー演出も最高で物語の冒頭から不穏なムードが突き抜けててグイグイ引っ張りこまれます。私が怖がりなせいもありますが「ひいいぃいぃ!!!」てなるシーンも無茶苦茶ありました(笑)。

そんなホラー映画なのに色々な感情が芽生える“満漢全席”な映画『来る』はただいま絶賛公開中です!

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