第91回アカデミー賞作品賞を受賞した『グリーンブック』はこんなお話!<4コマでざっくり紹介>

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

日本時間2月25日(月)に開催された第91回アカデミー賞にて、作品賞 ・助演男優賞(マハーシャラ・アリ) ・脚本賞の三部門を受賞した話題のロードムービー『グリーンブック』。

半世紀前の、まだ人種差別が顕著だった頃のアメリカで繰り広げられる人種を越えた友情を描き、多くの感動を呼んでいます。監督はピーター・ファレリー。ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリが不思議な巡業の旅に出ます。

日本では3月1日(金)より公開! そのストーリーは、ざっくりいうとこんな感じです。

グリーンブック

4コマでは(描くのがイヤで)描きませんでしたが、シャーリーが南部で受ける白人からの差別が、差別する白人側にとっては「して当然」という風に描かれているのですが、これがまだわずか半世紀前の出来事という現実。

そして客人として招待しておきながら扱いはそれかい、という南部白人セレブへの憤りと、その差別に対し「知性と教養」で対抗するシャーリーの内心を思うと、観ているこっち側はなかなか暗たんたる気持ちになるのですが、我らが脳筋オヤジ=トニー・リップのシャーリーへの男気全開の友情と、最初はかなりお澄ましさんだったけど、トニーに対してどんどん「素」を出してくるシャーリーのおじさんコンビにはホントにぐっとくるので、重くて暗い映画はイヤだな~という人にもおすすめ!

おじさん二人のイチャイチャっぷりにホッコリしてほしいです。

グリーンブック』は2019年3月1日(金)から全国ロードショーです!

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