【発表】映画『グリーンブック』初日満足度ランキング1位獲得

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「3月第1週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画6作品がランクインしました。

6位『九月の恋と出会うまで

九月の恋と出会うまで

[★★★☆☆3.33/レビュー数:288件]

ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた志織は、小説家志望の隣人平野と運命的に出会う。そして新しい部屋で突然、「こちらは一年後の未来です。あなたに危険が迫っています」と、強盗殺人にあうところだった志織を助けようと時空を越えて未来からの声が聞こえた。相談を受けた平野は、助かった志織に「タイムパラドクス」が生じることに気付く。それは一年後、志織の存在が消えることを意味していた。必死に自分を助けようとする平野に惹かれていく志織だったが、平野との別れは近づいていた……。

九月の恋と出会うまで

5位『移動都市/モータル・エンジン

移動都市/モータル・エンジン

[★★★☆☆3.45/レビュー数:446件]

世界が滅び、人々は空に、海に、そして地を這う車輪の上に、都市を創った。たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類は移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという新たな道を選んだ。そしてこの荒野は巨大移動都市・ロンドンによって支配されようとしていた。 ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続ける。 小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生きるしかなかった。 いつ喰われるかもしれない絶望的な日々の中、その目に激しい怒りを宿した一人の少女が反撃へと動き出す……。

移動都市/モータル・エンジン

4位『天国でまた会おう

天国でまた会おう

[★★★☆☆3.82/レビュー数:156件]

1918年、休戦目前の西部戦線。生き埋めにされたアルベールを救ったエドゥアールは、その時に顔に重傷を負ってしまう。パリに戻った二人を待っていたのは、戦没者は称えるのに帰還兵には冷たい世間だった。仕事も恋人も失ったアルベールと、生還を家族にひた隠しにするエドゥアール。そこに、声を失ったエドゥアールの想いを“通訳”する少女が加わった。一度は負けた人生を巻き返すために、彼らは国を相手にひと儲けする大胆な詐欺を企てる。だが、そこには隠された本当の目的があった。

天国でまた会おう

3位『岬の兄妹

岬の兄妹

[★★★☆☆3.82/レビュー数:173件]

港町、仕事を干され生活に困った兄は、自閉症の妹が町の男に体を許し金銭を受け取っていたことを知る。罪の意識を持ちつつも互いの生活のため妹へ売春の斡旋をし始める兄だったが、今まで理解のしようもなかった妹の本当の喜びや悲しみに触れ、戸惑う日々を送る。そんな時、妹の心と体にも変化が起き始めていた……。ふたりぼっちになった障碍を持つ兄妹が、犯罪に手を染めたことから人生が動きだす。地方都市の暗 部に切り込み、家族の本質を問う、心震わす衝撃作。

岬の兄妹

2位『映画ドラえもん のび太の月面探査記

映画ドラえもん のび太の月面探査記

[★★★☆☆3.82/レビュー数:382件]

「映画ドラえもん」シリーズの第39作目。ゲスト声優には広瀬アリス、柳楽優弥、吉田鋼太郎らが参加。月面探査機が捉えた白い影をのび太は月のウサギだと訴え、笑い者になってしまう。そこでドラえもんのひみつ道具を使って月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、不思議な少年・ルカが転校してきて一緒にウサギ王国に行くことになるが……。のび太たちが月を舞台に繰り広げる大冒険が描かれる。

映画ドラえもん のび太の月面探査記

1位『グリーンブック

グリーンブック

[★★★★☆4.25/レビュー数:6,849件]

時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップは、腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。 ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリーのコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。 粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、ツアーへ旅立つ……。

グリーンブック

第91回アカデミー賞作品賞をはじめ3部門を受賞

6作品がランクインする中、グリーンブックが初日満足度1位を獲得。本作は第91回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞した作品。

古典的な、お互い成長しあうバディロードムービー」「重苦しさを、ユーモアと賢さと強さで跳ね返していく二人があまりに魅力的」「温かく奥深い作品」「鑑賞後、誰かに優しくしようと思える」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

グリーンブック

国内作品では、映画ドラえもん のび太の月面探査記が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年3月2日〜3月3日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『映画ドラえもん のび太の月面探査記[3月1日公開]

2位(↓)『翔んで埼玉[2月22日公開]

3位(NEW)『グリーンブック[3月1日公開]

4位(↓)『僕の彼女は魔法使い[2月22日公開]

5位(↓)『アリータ:バトル・エンジェル[2月22日公開]

6位(↓)『フォルトゥナの瞳[2月15日公開]

7位(↑)『ボヘミアン・ラプソディ[11月9日公開]

8位(↓)『マスカレード・ホテル[1月18日公開]

9位(↓)『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ[2月8日公開]

10位(↓)『アクアマン[2月8日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

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※本ランキングは公開日から3月4日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から3月4日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年3月4日時点のものです。

(C)松尾由美/双葉社 (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員会、(C)Universal Pictures、(C)2017 STADENN PROD. – MANCHESTER FILMS – GAUMONT – France 2 CINEMA (C)Jerome Prebois / ADCB Films、(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019、(C)SHINZO KATAYAMA、(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

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