【監督登壇 試写会】前代未聞の強盗事件。犯人は4人の大学生。『アメリカン・アニマルズ』

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映画『アメリカン・アニマルズ』監督来日試写会を120名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年4月24日(水)まで。

アメリカン・アニマルズ』監督来日試写会へご招待します!

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ホンモノの犯人が登場する100%リアルクライムムービー!

くだらない日常に風穴を開けたい、特別な人間になりたいと焦がれる2人は、大学図書館に貯蔵される貴重な本を盗み出す計画を思いつく。手に入れれば1200万ドル、誰よりも自由を求めるウォーレン(エヴァン・ピーターズ)と、スペシャルなことを経験したいと願うスペンサー(バリー・コーガン)は仲間集めを始めることに。目をつけたのは、FBIを目指す秀才エリック(ジャレッド・アブラハムソン)と、当時既に実業家として成功を収めていたチャズ(ブレイク・ジェナー)。

彼らは互いを『レザボア・ドッグス』に習い「ミスター・ピンク」「ミスター・ブラック」などと呼び合うのだった。強盗作戦決行日、特殊メイクをして老人の姿に扮した4人は遂に図書館へと足を踏み入れる――。

そこで彼らを待ち受ける運命とは?これは、刺激を求めて道に迷ったアメリカン・アニマルズ達の物語。

Filmarksユーザー120名様をご招待!

◼︎日時:2019年5月10日(金)18:00 開場/18:30 開映/上映後トークショー
◼︎登壇:バート・レイトン監督、岩田和明さん(映画秘宝編集長) 
◼︎トークショーについて:QAがございます
◼︎上映時間:116分
◼︎会場:スペースFS汐留(東京都港区東新橋1丁目1−16

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年4月24日(水)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

◆『アメリカン・アニマルズ』information

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あらすじ:アメリカ・ケンタッキー州で退屈な大学生活を送るウォーレンとスペンサーは、自分が周りの人間と何一つ変わらない普通の大人になりかけていることを感じていた。そんなある日、2人は大学図書館に時価1200万ドル(およそ12億円相当)の超える画集「アメリカの鳥類」が保管されていることを知る。「その本が手に入れば、莫大な金で俺たちの人生は最高になる」そう確信したウォーレンとスペンサーは、大学の友人エリックとチャズに声をかける。『スナッチ』『レザボア・ドッグス』『オーシャンズ11』などの犯罪映画を参考に作戦を練ることにした4人は、特殊メイクで老人に扮し図書館に乗り込む計画を立てる。来たる決行日、老人の姿に変装した4人は図書館へと足を踏み入れる――。そこで彼らを待ち受ける運命とは?この前代未聞の強盗の結末は?

上映時間:116分
公開日:5月17日(金)全国公開
配給:ファントム・フィルム
公式サイト:http://www.phantom-film.com/americananimals/
(C)AI Film LLC/Channel Four Television Corporation/American Animal Pictures Limited 2018

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  • わい
    -
    2019年42本目 アキバシアター
  • ひな子
    5.0
    事実に基づく物語 ではなく事実の物語。 その事実 とは、人それぞれ捉え方が違うし、視点も違う。事実は一つだけど、それぞれの方向からみると異なる形をしているようなものなのかもしれない。 そういったメッセージが、登場人物の言葉やカメラ、演出に組み込まれていて、面白い。ウォーエンに話しかけた男の特徴は、彼とスペンサーが記憶していたもの それぞれ異なる。当時を振り返るのは四人たち以外に、彼らの家族や図書館の司書とさまざま。車の窓から覗いた景色が逆さまなのも、人の視点 を重視しているためなのか。 憂鬱な学生生活にあきあきしている彼らの気持ちがとてもよく分かるし、就活中でつまらない人生は送りたくない、一線を超えたいって思っている今の自分と重なった。大学生である今の時期に見れてよかったかも。 予告はベイビー・ドライバーみたいな?笑 テンションマックスな感じだったけれど、悩める変化を求める青年たちの実話でした。(というか日本の予告ってシリアスな話でもエンターテイメント一色に見せかけるよなあ。)
  • mapon
    4.9
    誰が誰のために本を奪ったのか? 満たされたか? 楽しんんだか? 興奮したか? 生きてると感じたか? 誰のために? 有限な時間の中で、これからどう生きようか。 私生きてる!って思えた瞬間の全能感で道を踏み外さないように。警告。かっこ良くても真似しちゃ駄目です。
  • ChisaFuji
    3.6
    なんか、ピンと来なかった。
  • ゆき
    3.9
    スパイス 退屈な大学生活を覆すべく、時価1200ドルを超える希少な本を狙った実際の強盗事件を描く。 本人含め家族も被害者も出演するドキュメンタリー形式で物語は進む。 再現ドラマのように彼ら目線で描かれる事実の連続。ただ、誰の視点かにより見え方は違うもので食い違いがまた面白い。 運動、絵、知識、財力と秀でるものは違う4人は重視することも全く違ってチグハグな強盗団。 綿密とは言えない計画で絶妙な緊張感が続き、音の繊細さが秀逸。 各々希望する物語を話しているだけかもしれないが、あの計画になんらかの夢を抱いた浅はかさを笑えるかゾッとするかは観る人の経験によるのかも。 一つ言えるのは実際に経験したことで彼らは新たな扉を開いてしまったということ。 これまであまり観たことない作風で、この監督さんの他の作品も観てみたくなる面白さでした!
「アメリカン・アニマルズ」
のレビュー(160件)