【発表】映画『荒野にて』初日満足度ランキング1位獲得

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「4月第3週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画10作品がランクインしました。

10位『多十郎殉愛記

多十郎殉愛記

[★★★☆☆3.37/レビュー数:101件]

舞台は幕末の京都。長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻り組と血と血で争う抗争を繰り返していた。長州藩を脱藩した多⼗郎は、日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。そんなある日、新撰組に押されている京都見廻り組から襲撃を受ける。やがて居酒屋を切り盛りし、多⼗郎に好意を寄せるおとよ、国元から上京してきた腹違いの弟・数馬を巻き込む死闘へ発展する。三人の運命の結末は……。迫力満点の殺陣の魅力を存分に見てもらうことをコンセプトにした時代劇。高良健吾、多部未華子、木村了らが共演する。

多十郎殉愛記

9位『ハロウィン

ハロウィン

[★★★☆☆3.69/レビュー数:680件]

40年前のハロウィンに凄惨な殺人事件を起こしたマイケル・マイヤーズは、人々に「ブギーマン」と呼ばれ恐れられた。事件の被害者で唯一生き残ったローリーは、再び殺人鬼が再び現れることを想定し、非常事態に備えていた。その予感は最悪の形で現実になり、事件の40年後のハロウィン前夜、精神病棟から患者を移送する車が横転し、マイケルが脱走してしまう。そうして恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる……。

ハロウィン

8位『ザ・バニシング-消失-

ザ・バニシング-消失-

[★★★☆☆3.72/レビュー数:127件]

7月、オランダからフランスへと車で小旅行に出掛けていたレックスとサスキア。立ち寄ったドライブインで、サスキアは忽然と姿を消してしまう。必死に彼女を捜すも手掛かりは得られず、3年の歳月が経過。依然として捜索を続けるレックスの元へ、犯人らしき人物からの手紙が何通も届き始め……。旅行中に失踪した恋人を探し続けるの男の結末を描くサイコ・サスペンス。

ザ・バニシング-消失-

7位『魂のゆくえ

魂のゆくえ

[★★★☆☆3.72/レビュー数:204件]

トラーは、ニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」の牧師。ある日、トラーはミサに来た若い女性メアリーから、環境活動家の夫マイケルについて相談したいと頼まれる。マイケルは地球の行く末を悲観し、妊娠中のメアリーの出産に反対していた。トラーは心の中で彼に共感しつつも、出産を受け入れるように説得を始める。そんな中、教会が環境汚染の元凶である大企業から巨額の支援を受けていることを知り、トラーの信仰心は徐々に揺らぎはじめ、やがて怒りにも似た感情が彼を蝕んでいくのだった……。

魂のゆくえ

6位『ビューティフル・ボーイ

ビューティフル・ボーイ

[★★★☆☆3.72/レビュー数:1,076件]

成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。 更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。 何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ベストセラーノンフィクションを原作とした、実話に基づく愛と再生の物語をスティーブ・カレルとティモシー・シャラメが繊細に演じる。

ビューティフル・ボーイ

5位『名探偵コナン 紺青の拳

名探偵コナン 紺青の拳

[★★★☆☆3.73/レビュー数:2,589件]

「名探偵コナン」の劇場版アニメの第23作品目。19世紀末に海賊船とともにシンガポールの近海に沈んだとされる世界最大のブルーサファイア「紺青の拳」。現地の富豪が回収を目論む最中にマリーナ・ベイ・サンズにて殺人事件が発生する。現場には怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた……。コナンはキッドの策略によりシンガポールに強制的に連れてこられてしまう。そんな中、ある邸宅の地下にブルーサファイアが眠っていると情報を得るが、危険な罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの運命は果たして……。

名探偵コナン 紺青の拳

4位『ハンターキラー 潜航せよ

ハンターキラー 潜航せよ

[★★★☆☆3.88/レビュー数:669件]

ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜ハンターキラーは、捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断する。世界の運命は一隻の潜水艦に託された……。

ハンターキラー 潜航せよ

3位『マローボーン家の掟

マローボーン家の掟

[★★★☆☆3.91/レビュー数:173件]

海沿いの森の中にひっそりとたたずむ大きな屋敷。そこに暮らすマロ―ボーン家の4人兄妹は、不思議な「5つの掟」に従いながら、世間の目を逃れるように生きていた。忌まわしい過去を振り切り、この屋敷で再出発を図る彼らだったが、心優しい母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、4人の希望に満ちた日々はもろく崩れ出す。屋根裏部屋から響いてくる不気味な物音、鏡の中にうごめく怪しい影。いったいこの屋敷には、いかなる秘密が隠されているのか。やがて平穏を保つための掟が次々と破られ、心身共に追いつめられた長男ジャックが、最愛の妹と弟たちを守るために下した決断とは……。

マローボーン家の掟

2位『芳華-Youth-

芳華-Youth-

[★★★☆☆3.92/レビュー数:125件]

1976年、軍で歌や踊りを披露し兵士たちを慰労し鼓舞する歌劇団・文工団に、夢と希望を持った17歳のシャオピンが入団。農村出身で周囲となじめずにいる彼女の唯一の支えは、模範兵のリウ・フォンだった。 しかし、時代が大きく変化する中、ある事件をきっかけに、二人の運命は非情な岐路を迎える。軍の歌劇団に所属するヒロインと兵士の青年の切なくも美しい青春の日々を映し出すラブストーリー。監督は『戦場のレクイエム』などのフォン・シャオガン、『空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎』などのホアン・シュアンを始め、ミャオミャオ、チョン・チューシーらが出演する。

芳華-Youth-

1位『荒野にて

荒野にて

[★★★☆☆3.95/レビュー数:213件]

小さい頃に母が家出し、愛情深いがその日暮らしの父と二人暮らしのチャーリー。家計を助けるために競走馬リーン・オン・ピートの世話をする仕事を始めるが、ある日父が愛人の夫に殺されてしまう。15歳で天涯孤独になってしまったチャーリーの元に追い打ちをかけるように届いたのは、試合に勝てなくなったピートの殺処分の決定通知だった。チャーリーは一人馬を連れ、唯一の親戚である叔母を探す旅に出るが、彼らの前に広がるのは、あまりに広い荒野だった……。『さざなみ』などのアンドリュー・ヘイが監督・脚本を担当し孤独な少年チャーリーをチャーリープラマーが好演する。

荒野にて

孤独な少年の旅路を描いたヒューマンドラマ

10作品がランクインする中、荒野にてが初日満足度1位を獲得。

過酷でありながらも穏やかで美しい」「チャーリー・プラマーの演技が素晴らしい」「ひたすらに胸が締め付けられた」「最後の最後に涙が出た」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

荒野にて

国内作品では、名探偵コナン 紺青の拳が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年4月6日〜4月7日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『名探偵コナン 紺青の拳[4月12日公開]

2位(↓)『映画ドラえもん のび太の月面探査記​』[3月1日公開]

3位(NEW)『ハンターキラー 潜航せよ[4月12日公開]

4位(↓)『ダンボ[3月29日公開]

5位(↓)『翔んで埼玉​』[2月22日公開]

6位(↓)『キャプテン・マーベル​​』[3月15日公開]

7位(NEW)『ハロウィン​』[4月12日公開]

8位(↑)『グリーンブック[3月1日公開]

9位(↓)『映画 プリキュアミラクルユニバース[3月16日公開]

10位(↓)『バンブルビー​』[3月22日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

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※本ランキングは公開日から4月15日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から4月15日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年4月15日時点のものです。

(C)「多十郎殉愛記」製作委員会、(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS、(C)1988 Published by Productionfund for Dutch Films、(C)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.、(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会、(C) 2018 Hunter Killer Productions, Inc.、(C)2017 MARROWBONE, SLU; TELECINCO CINEMA, SAU; RUIDOS EN EL ATICO, AIE. All rights reserved.、(C)2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers、Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd、(C)The Bureau Film Company Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2017

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