【発表】映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が初日満足度ランキング1位獲得

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「6月第1週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画11作品がランクインしました。

11位『パラレルワールド・ラブストーリー

[★★★☆☆3.18/レビュー数:704件]

研究者の崇史は、親友の智彦に恋人を紹介される。その女性・麻由子は、崇史が以前、密かに想いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝に目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた……。彼女は本当に自分の恋人なのか? それとも、親友の恋人なのか? 2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは……? 人気作家・東野圭吾の原作の異色のラブストーリーを玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演で描き出す。

パラレルワールド・ラブストーリー

10位『アナと世界の終わり

アナと世界の終わり

[★★★☆☆3.56/レビュー数:370件]

イギリスの田舎町リトル・ヘブン。高校生のアナは、幼い頃に母を亡くし父トニーと二人暮らし。この生活を抜け出したいアナは、父に内緒でオーストラリア旅行を夢見てバイトに励んでいた。クリスマスイヴ、秘密にしていた旅行の計画がバレて、トニーと大ゲンカに。翌日、いつも通り学校へ向かう途中、ゾンビに遭遇する! ゾンビを撃退したあと、クラスメイトたちと合流し、クリスマスの学芸会の準備のため取り残された学生たちを救出するため学校へと向かうが……。

アナと世界の終わり

9位『氷上の王、ジョン・カリー

氷上の王、ジョン・カリー

[★★★☆☆3.58/レビュー数:53件]

イギリス人スケーターで、オリンピック金メダリストのジョン・カリー。スケート界のヌレエフと呼ばれた孤高のスケーターの闇と栄光を映し出すドキュメンタリー作品。彼が1976年インスブルック冬季五輪フィギュアスケート男子シングル部門で見事金メダルを手にしたとき、マスコミが関心を寄せたのは、彼のスケートに対する評価ではなく、当時はまだ差別されていたゲイであることだった。彼の栄光の裏にはなにがあったのか? アーカイブ映像や、インタビューを通して明らかにしていく。

氷上の王、ジョン・カリー

8位『さよならくちびる

さよならくちびる

[★★★☆☆3.59/レビュー数:824件]

音楽にまっすぐな思いで活動する、インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオとハルだが、付き人シマが参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。全国ツアーの道中、少しづつ明らかになるハル・レオの秘密と、隠していた感情。すれ違う思いをぶつけ合って生まれた曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく……。門脇麦と小松菜奈が主演を務め、成田凌らが共演する若者たちの青春を描いたロードムービー。

さよならくちびる

7位『誰もがそれを知っている

誰もがそれを知っている

[★★★☆☆3.64/レビュー数:157件]

アルゼンチンに暮らすラウラが、妹の結婚式のため故郷スペインに帰省しワイン業を営む幼なじみのパコや家族との再会を果たす。しかしその喜びもつかの間、結婚式の後に催されたパーティーのさなか、ラウラの娘イレーネが失踪。まもなく何者かから巨額の身代金を要求するメッセージが届き、ラウラは絶望のどん底に突き落とされる。パコは時間稼ぎに奔走し、ラウラの夫もアルゼンチンから駆けつけるが、疑心暗鬼に陥った家族の内に長年隠されていた秘密が露わになっていく……。ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムらが映し出すサスペンスドラマ。

誰もがそれを知っている

6位『イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語

[★★★☆☆3.68/レビュー数:160件]

1976年マンチェスター。高校をドロップアウトしたスティーブン・モリッシーは、ライブに通っては批評を音楽紙に投稿するだけの毎日。家計を助けようと就職しても職場に馴染めず、仕事をサボって詩を書くことが唯一の慰めだった。そんな時、美大生のリンダーと出会い、彼女の後押しもあってバンドを組むことになる。初ライブは成功、スティーブンはミュージシャンになろうと仕事を辞める。しかし順調に思えた彼を待ち受けたのは、別れや挫折だった。1982年、それでもあきらめずに音楽を続けるスティーブンの元に1人のギタリストが訪ねてくる。それは、のちに彼と「ザ・スミス」を結成するジョニー・マーだった。

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語

5位『メモリーズ・オブ・サマー

メモリーズ・オブ・サマー

[★★★☆☆3.74/レビュー数:66件]

1970年代末の夏、ポーランドの小さな町で、12歳のピョトレックは新学期までの休みを母ヴィシアと過ごしている。父は外国へ出稼ぎ中。母と大の仲良しのピョトレックは、母とふたりきりの時間を存分に楽しんでいた。だがやがて母はピョトレックを家に残し毎晩出かけるようになり、ふたりの間に不穏な空気が漂い始める。一方ピョトレックは、都会からやってきた少女マイカに好意を抱くが、彼女は、町の不良青年に夢中になる。それぞれの関係に失望しながらも、自分ではどうすることもできないピョトレック。そんななか、大好きな父が帰ってくるが……。

メモリーズ・オブ・サマー

4位『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘

[★★★☆☆3.84/レビュー数:156件]

「ルパン三世」のキャラクターをクローズアップする「LUPIN THE ⅢRD」シリーズの第三弾。抜群のプロポーションと美貌を武器に、自身の欲望のまま男たちを惑わす峰不二子にフォーカスする。不二子は逃げていた。父親が横領した5億ドルのカギを握る少年ジーンとともに。二人はジーンの父・ランディを襲った殺し屋ビンカムに命を狙われていた。呪いの力によって人の心を操るビンカムから一度は逃げ延びるが、拘束されてしまう不二子とジーン。 ビンカムの鋭利な爪が今、不二子に襲い掛かる……!

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘

3位『僕はイエス様が嫌い

僕はイエス様が嫌い

[★★★☆☆3.89/レビュー数:149件]

おばあちゃんと一緒に暮らすため、東京から雪深い地方の小学校へと転校することになった小学生ユラ。転校先の新しい同級生たちと行う礼拝というものに戸惑いを感じつつも、次第に慣れてくる。 ある日、お祈りをしていると目の前にとても小さなイエス様が現れる。そのイエス様にお願いしたことは必ず叶えられ、ユラはイエス様の持つ力を信じるようになっていくが……。注目の22歳の若手監督・奥山大史が脚本、撮影、編集も担当して手がけた初の長編作品。

僕はイエス様が嫌い

2位『長いお別れ

長いお別れ

[★★★★☆3.91/レビュー数:636件]

父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る……。『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太監督の最新作品。山崎努、竹内結子、蒼井優、松原智恵子らが共演する。

長いお別れ

1位『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

[★★★★☆3.95/レビュー数:5,595件]

日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。監督・脚本はマイケル・ドハティが担当。前作から引き続き芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガら注目の俳優陣が集結する。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

モンスター・ヴァースシリーズの第3弾

11作品がランクインする中、ゴジラ キング・オブ・モンスターズが初日満足度1位を獲得。

「王の目醒めに立ち会えた」「怪獣大乱闘が圧巻」「ゴジラの迫力に心の底から恐怖を感じた」「ゴジラファンにとって最高の映画」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

国内作品では、長いお別れが最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年6月1日〜6月2日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ​​』[5月31日公開]

2位(↓)『コンフィデンスマンJP』[5月17日公開]

3位(↓)『空母いぶき​​​​』[5月24日公開]

4位(NEW)『パラレルワールド・ラブストーリー​​』[5月31日公開]

5位(↓)『名探偵ピカチュウ​』[5月3日公開]

6位(↓)『キングダム​』[4月19日公開]

7位(↓)『貞子​』[5月24日公開]

8位(↓)『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)​』[4月12日公開]

9位(↓)『アベンジャーズ/エンドゲーム[4月26日公開]

10位(↓)『プロメア​​​』[5月24日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

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※本ランキングは公開日から6月3日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から6月3日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年6月3日時点のものです。

(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 (C)東野圭吾/講談社、(C)2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.、(C)New Black Films Skating Limited 2018、(C)2019「さよならくちびる」製作委員会、(C)2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINEMA - UNTITLED FILMS A.I.E.、(C)2017 ESSOLDO LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.、(C)2016 Opus Film, Telewizja Polska S.A., Instytucja Filmowa SILESIA FILMOWA, EC1 Lodz -Miasto Kultury w Lodzi、原作:モンキー・パンチ (C)TMS、(C)2019 閉会宣言、(C)2019「長いお別れ」製作委員会 (C)中島京子/文藝春秋、(C)2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

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