大人がマジメに悪ふざけ!シリーズ待望の最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』<4コマでざっくり紹介>

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

かつてトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス主演でシリーズ化し世界的なヒットとなった『メン・イン・ブラック』。その待望の最新作がクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンの新コンビで製作され、このたび日本に上陸しました。“メン・イン・ブラック”とはもともと、アメリカの都市伝説(宇宙人を目撃した民間人の前に現れて他言無用<誰にも言うな>と圧力をかける黒服おっさん集団)のことでして、その都市伝説をお金と当時の最新の技術を使って映画化しちゃったのがこの「メン・イン・ブラック」シリーズ。いわば「大人がマジメに作った悪ふざけ映画」というべき作品です。良いですね、私そういうノリの映画大好きです。そして今回の最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』も「本気の悪ふざけ」全開な作品となってます。

その内容はこんな感じです。

メンインブラック

シリーズ初となる女性主人公のテッサ・トンプソンや、無駄に脱いでる(ありがとうございます!)クリス・ヘムズワース、いぶし銀あふれる上司「ハイT」を演じるリーアム・ニーソンと魅力的なキャラがいっぱいですが、MとHの仲間になる、ちんまりエイリアンのポーニィもとても良かったです。ちっこい体で減らず口! 自害すると言いながらチラッチラッと二人を見るキュートな仕草は、ダチョウ倶楽部の「押すなよ、押すなよ」を彷彿とさせて心底ホッコリいたしました。

メン・イン・ブラック:インターナショナル』、現在全国の映画館で絶賛公開中です。劇場に足を運んで「ひょっとしたら隣の席に座ってる人は宇宙人かもしれない」と思いながら本作を楽しもう!!

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