【みんなが観たい映画No.1は?】7月公開映画の期待度ランキングTOP10発表

国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)が、ユーザーのClip!数[観たい映画として登録している数]を集計し、2019年7月公開映画の期待度ランキングを発表。最新作TOP10をチェック!

10位『アンダー・ユア・ベッド

アンダー・ユア・ベッド

3,886Clip![7月19日公開]

大石圭の同名ミステリー小説を高良健吾主演で実写映画化。孤独な人生をおくる男・三井が、かつて恋した女性・千尋に“もう一度名前を呼ばれたい”一心で、彼女の自宅を探し出し、盗聴や監視をする日々が始まる。

アンダー・ユア・ベッド

9位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

3,950Clip![7月12日公開]

ポケモン映画シリーズの第1作をフル3DCGで描いたアニメーション。最強のポケモンを作りたいという人間のエゴから生まれた伝説のポケモン「ミューツー」が、兵器として実験を繰り返される中で人間に対する憎悪の念を宿していく。

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

8位『アルキメデスの大戦

アルキメデスの大戦

4,587Clip![7月26日公開]

戦艦大和をめぐる謀略を描いた三田紀房の同名コミックを、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督が、菅田将暉や舘ひろしら豪華キャストを迎えて実写映画化。1930年代の日本を舞台に、戦艦大和の建造計画を企てる軍部とそれを食い止めようとする天才数学者の奮闘を描く。

(C)2019「アルキメデスの大戦」製作委員会

7位『ゴールデン・リバー

ゴールデン・リバー

4,748Clip![7月5日公開]

時はゴールドラッシュ。最強の殺し屋兄弟とその仲間、そして黄金を探す方法を知る化学者。黄金に魅せられた4人の男の思惑が交錯し、思いがけないラストへ加速するサスペンス。2018年のベネチア国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した。

ゴールデン・リバー

6位『ペット2

ペット2

5,605Clip![7月26日公開]

『怪盗グルー』や『SING/シング』のイルミネーション・エンターテインメントの人気シリーズ。ペットたちの知られざる“裏の日常”をユーモラスに描いたヒット作の続編。バナナマンの設楽統・日村勇紀、佐藤栞里、永作博美らが日本語吹替の声優を務める。

(C)Universal Studios.

5位『ワイルドライフ

ワイルドライフ

8,186Clip![7月5日公開]

俳優ポール・ダノの初監督作品。1960年代のアメリカ・モンタナ州を舞台に、父の失業や母の浮気によって家族が崩壊していく様を14歳の息子の視点から映す。夫婦役をジェイク・ギレンホールとキャリー・マリガンが演じている。

ワイルドライフ

4位『存在のない子供たち

存在のない子供たち

8,768Clip![7月20日公開]

貧困ゆえに親からまともな愛情を受けられず、「自分を産んだ罪」で両親を訴えた12歳の少年の姿を通して、中東の貧困・移民問題をえぐり出したヒューマン・ドラマ。第71回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門審査員賞を受賞した。

(C)2018MoozFilms

3位『Diner ダイナー

Diner ダイナー

11,066Clip![7月5日公開]

第13回大藪春彦賞を受賞した平山夢明の原作小説を『ヘルタースケルター』などの蜷川実花が実写映画化。藤原竜也演じる元殺し屋の天才シェフが営む殺し屋専用の食堂〈ダイナー〉を舞台に繰り広げられるサスペンスエンターテインメント。

(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

2位『天気の子

天気の子

21,501Clip![7月19日公開]

大ヒットを記録した前作『君の名は。』から3年ぶりとなる新海誠監督の最新作。天候の調和が狂っていく時代、雨が降り止まない東京で、家出してきた少年と不思議な能力を持つ少女の恋と成長の物語を描く長編アニメーション。

(C)2019「天気の子」製作委員会

1位『トイ・ストーリー4

トイ・ストーリー4

62,465Clip![7月12日公開]

おもちゃたちの絆と冒険を描いた世界的人気CGアニメーション「トイ・ストーリー」シリーズの第4弾。ウッディやバズたちお馴染みのメンバーに加え、新しく登場する仲間・フォーキーをめぐる奇跡と冒険を描く。

(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

Clip!数は6万超え!『トイ・ストーリー4』に寄せられる圧倒的期待

2位に大差をつける6万Clip!超えを記録し、ピクサー・アニメーションの最新作『トイ・ストーリー4』が7月の期待度ランキングNo.1を獲得。シリーズ過去作(1〜3)の累計レビューは30万件近くにものぼり、幅広い世代から支持を受けるシリーズだけに本作でも多くの動員が予想される。

試写会などで先行して鑑賞したユーザーからは、「まさかの前作以上に笑って泣ける最高の出来」「最後まで展開が読めなくてさすがピクサー」「衝撃のラストに私は涙した」「すべてのシリーズにおいて時代と共に変化して、どの世代にも寄り添ってくれる映画」といったレビューが寄せられており、★4.2(5点満点)と評価も高い。

(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

邦画No.1は、2万Clip!を集めた新海誠監督作『天気の子』。2016年夏に公開され歴史的大ヒットを記録し、Filmarksでも唯一レビュー数20万件を突破している『君の名は。』以来3年ぶりの新作。前作の主題歌「前前前世」を歌ったRADWIMPSが、主題歌「愛にできることはまだあるかい」をはじめ劇中すべての音楽を手がけることも話題。

(C)2019「天気の子」製作委員会

■11位以下も注目映画がランクイン

11位:『Girl/ガール3,768Clip![7月5日公開]

12位:『いちごの唄』3,554Clip![7月5日公開]

13位:『チャイルド・プレイ』3,464Clip![7月19日公開]

14位:『東京喰種 トーキョーグール【S】2,897Clip![7月19日公開]

15位:『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢2,717Clip![7月12日公開]

16位:『さらば愛しきアウトロー2,344Clip![7月12日公開]

17位:『よこがお』2,311Clip![7月26日公開]

18位:『サマーフィーリング』2,064Clip![7月6日公開]

19位:『ハッピー・デス・デイ 2U1,716Clip![7月12日公開]

20位:『五億円のじんせい』1,405Clip![7月20日公開]

《期待度ランキングとは》

FilmarksのClip!数(ユーザーが観たい映画として登録した数)を集計し、ランキング化したもの(Clip!は1作品につき1人1件まで)。

※本ランキング及び記事内のClip!数及び★スコアは2019年6月25日時点のものです。

(C)2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会、(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2019 ピカチュウプロジェクト、(C)2019「アルキメデスの大戦」製作委員会、(C)2018 Annapurna Productions, LLC. and Why Not Productions. All Rights Reserved.、(C)Universal Studios.、(C)2018MoozFilms、(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会、(C)2019「天気の子」製作委員会、(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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