【発表】映画『存在のない子供たち』初日満足度ランキング1位獲得

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「7月第3週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画9作品がランクインしました。

9位『ポラロイド

ポラロイド

[★★★☆☆ 3.23/レビュー数:70件]

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のロイ・リーの製作による、一台のポラロイドカメラが巻き起こす事件を描いたホラー。SNS世代の女子高生が年代物のポラロイドカメラを手に入れ、友人たちとの楽しい時間をカメラで撮り始める。しかし撮影された人々が、次々と悲惨な死を遂げていってしまう。

ポラロイド

8位『東京喰種 トーキョーグール【S】

東京喰種_山本舞香

[★★★☆☆ 3.33/レビュー数:413件]

週刊ヤングジャンプに連載された石田スイによる人気コミックを窪田正孝主演で実写映画化。世界29か国で公開され、国内興行収入11億円を突破した『東京喰種 トーキョーグール』の続編。人間と喰種のハーフとなった主人公・カネキと「美食家」と呼ばれる喰種・月山の闘いが繰り広げられる。

東京喰種 トーキョーグール【S】

7位『チャイルド・プレイ

チャイルド・プレイ

[★★★☆☆ 3.47/レビュー数:883件]

かわいらしい見た目から一転して残忍な殺人を犯す人形チャッキーの恐怖を描いた、ホラー映画史に残る名作『チャイルド・プレイ』を『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作陣が手がけたリブート版。音声認識センサーや画像認識機能など、最新技術によって進化した殺人人形チャッキーの惨劇を描く。

チャイルド・プレイ

6位『マーウェン​

マーウェン​

[★★★☆☆ 3.56/レビュー数:111件]

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズなどの巨匠ロバート・ゼメキス監督が、暴行を受けたことを原因に心身ともに深い傷を負った男性が、独自の世界観でカメラマンとして認められ、現実と向き合っていく姿を、実話をもとに描いたヒューマンドラマ。主演は『ビューティフル・ボーイ』のスティーブ・カレル。

マーウェン​

5位『五億円のじんせい

五億円のじんせい

[★★★☆☆ 3.58/レビュー数:52件]

幼い頃に善意の募金5億円で心臓手術に成功し、命を救われた17歳の少年がお金と人生に向き合う旅を描いたオリジナル作品。TVドラマ『3年A組 今から皆さんは、人質です』などに出演した若手俳優・望月歩が映画初主演。GYAOとアミューズによるオリジナル映画製作プロジェクトの第1回グランプリ受賞企画。

五億円のじんせい

4位『天気の子

天気の子

[★★★★☆ 3.88/レビュー数:8,185件]

大ヒットを記録した前作『君の名は。』から3年ぶりとなる新海誠監督の最新作。天候の調和が狂っていく時代、雨が降り止まない東京を舞台にした、家出してきた少年と、空を晴れにできるという不思議な能力を持つ少女の恋と成長の物語を描く長編アニメーション。前作に続き、RADWIMPSが音楽を担当している。

天気の子

3位『アンダー・ユア・ベッド

アンダー・ユア・ベッド

[★★★★☆ 3.92/レビュー数:61件]

大石圭の同名人気ベストセラー小説を高良健吾主演で実写映画化。誰からも必要とされずに存在自体を無視されていた孤独な男が、恋した女性を監視するためにベッドの下に潜り込む。あえてタブーとされる題材をテーマにエッジの立った作品を開発する「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第2弾作品。

アンダー・ユア・ベッド

2位『工作 黒金星と呼ばれた男

工作 黒金星と呼ばれた男

[★★★★☆ 4.01/レビュー数:137件]

北朝鮮の核開発をめぐり緊張状態が続く1990年代の朝鮮半島を舞台に、北への潜入を命じられた韓国の工作員パク・ソギョンによる命を懸けた活動を描き、韓国で数々の映画賞を受賞したサスペンス。韓国のスパイ史上で最も成功した対北工作員として、歴史に爪痕を残した彼の想像を絶する実態がもとになっている。

工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男

1位『存在のない子供たち

存在のない子供たち

[★★★★☆ 4.29/レビュー数:173件]

貧困ゆえに親からまともな愛情を受けられず、「自分を産んだ罪」で両親を訴えた12歳の少年の姿を通して、中東の貧困・移民問題をえぐり出したヒューマン・ドラマ。第71回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門審査員賞を受賞。制作のための調査期間に3年を費やし、監督自身が目撃し経験したことを盛り込んでフィクションに仕上げた。

存在のない子供たち

ミニシアター系の良作が満足度No.1

今年度のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査委員長に就任した、女性監督ナディーン・ラバキーの最新作『存在のない子供たち』が初日満足度1位を獲得。

「魂が揺さぶられる映画」「涙無しには観ることの出来ない、素晴らしい作品」「まるでドキュメンタリーを見ているかのようなリアリティをもたらした監督の手腕が見事」「フィクションとノンフィクションの間を力強く描いた傑作」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

存在のない子供たち

国内作品では、高良健吾主演作『アンダー・ユア・ベッド』が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2019年7月20日〜7月21日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。※( )内の矢印は先週からの変動

1位(NEW)『天気の子』[7月19日公開]

2位(↓)『トイ・ストーリー4』[7月12日公開]

3位(↓)『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION​』[7月12日公開]

4位(↓)『アラジン​​​』[6月7日公開]

5位(↓)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム​』[6月28日公開]

6位(NEW)『チャイルド・プレイ』[7月19日公開]

7位(NEW)『東京喰種 トーキョーグール【S】[7月19日公開]

8位(↓)『Diner ダイナー​』[7月5日公開]

9位(↓)『ザ・ファブル​』[6月21日公開]

10位(↓)『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム​​』[6月14日公開]

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、前週に公開された映画を対象に、公開日から公開週の週末のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

※本ランキングは公開日から7月22日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から7月22日までのレビュー数(Mark!数)が50件以上の作品を対象としています。※Mark!及び★スコアは、メンバー登録から一定期間Filmarksを利用しているユーザーから投稿されたものを対象にしています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2019年7月22日時点のものです。

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