<この夏絶対見逃したくない青春映画はこれ!>注目の若手俳優、ティモシー・シャラメ主演『HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ』

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フィルマーくま

2018年公開の映画『君の名前で僕を呼んで』において、少年が体験したひと夏の青春を情感豊かに演じ、一躍その名を世界に轟かせたティモシー・シャラメ。唯一無二の存在感で、今最も注目を集める彼が主演を務めた『HOT SUMMER NIGHTS /ホット・サマー・ナイツ』が8月16日(金)より日本公開となります。

90年代アメリカ、マサチューセッツ州の小さな田舎町を舞台に、少年の人生を180度変えた特別な夏のひと時を描いた本作の魅力をご紹介します。

彼の横顔が全てを語る。ティモシー・シャラメファンならずとも必見の煌めくシーンが続々!

ティモシー

物語の主人公、愛する父親の死から立ち直る事が出来ない少年・ダニエルを演じたティモシー・シャラメ。新しい世界に踏み出す10代特有の期待や不安、憧れ、喜び、そして恐怖など、複雑な感情を繊細に表現する彼の美しい横顔が何度も印象的に映し出される本作。

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人生で経験した事のない“初めての体験”で劇的に変化していく若者の姿を生き生きと演じ、これまでの出演作を上回るその魅力に、彼のファンならずともスクリーンに釘付けになること間違いありません!

さらにはダニエルの恋人・マッケイラ役に『イット・フォローズ』での怪演が記憶に新しいマイカ・モンロー。ダニエルの友人・ハンター役には若き日のブラッド・ピットを彷彿とさせ、今後主演作も控えているアレックス・ローら、注目の若手俳優がスクリーンを彩ります。

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  • 本当に美しい顔立ちなのに、悶々としててどこか気の毒に見える演技をするティミーの良さすごい出てました(Yukkiさん)
  • ティモシー好きなら絶対に見て欲しい、そうキャストの演技を見てほしい作品です。(どど丼さん)
  • ティモシーくんの美しさはもちろん、マイカ・モンローの可愛さにやられた。(Lindsayさん)

 

どんな世代にもハマる!これぞ“THEアメリカの青春”映画

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映画ジャンルの中では欠かす事の出来ない“青春映画”。

リアリティ・バイツ』や『バッド・チューニング』『ブレック・ファスト・クラブ』など、映画史を彩った名だたる名作と同様、ドラッグ、酒、パーティー、ドライブインシアター、恋と友情、ファッションなど“THEアメリカの青春”がぎゅっと詰まっており、90年代に青春を過ごした人ならば若き日の記憶が鮮烈に蘇る懐かしさを感じずにはいられないシーンが満載です。

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まばゆいほどの真夏のきらめきが判断力を鈍らせ、夜の闇へと惹き込まれていく無垢な少年少女たち。青春時代の光と影のリアルな描写は、今まさに青春の日々を生きる人にとっても心に突き刺さることでしょう。

  • ダイナー、ドライブインシアター野外の遊園地などなどレトロな雰囲気は逆に新鮮で憧れる。映画自体が夢みたいで判断力が鈍っていく感覚も10代の夏ならでは。(すずさん)
  • まだまだ危ういティーンエイジャーである彼等の、ひと夏の甘く苦い思い出…『ホットサマーナイツ』というタイトルの通り、本作は暑くて頭がポワ〜っとしてしまう『熱帯夜』の出来事として、10代の危うさを描いています。(みりおさん)
  • 夏の倦怠感、焦燥感、いきなりなんか大胆になっちゃう感じ、どれもちょっと身に覚えがある感情で少し懐かしくなった。(Ayuさん)

気鋭の映画製作スタジオA24ならではの映像表現

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ルーム』『ムーンライト』『レディー・バード』など、近年のアカデミー賞受賞作品から、『スイス・アーミー・マン』『聖なる鹿殺し』『ヘレディタリー・継承』など、インディーズで挑戦的な話題作品の数々を生み出し続ける気鋭の映画スタジオA24が手がけた本作。

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作中には観るものの記憶に鮮烈に呼びかけるエモーショナルで美しいシーンや、印象的なカットが何度も登場します。それぞれのシーンを引き立て、彩る数々の音楽にも注目です。

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この夏、あなたにとって忘れられない1作となるであろう『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』。是非劇場でご覧下さい!

  • 90年代の雰囲気や甘酸っぱい青春を引き立たせる映像と音楽。A24の映画なんだなと節々で感じる(SALLYさん)
  • 眺めてはうっとりしていたキービジュアルは、ストーリーの中でも美しい。ドライブインシアターへの憧れが増す。A24の歴史を見た。(すのさん)
  • ドライブインシアターとかダイナーとか遊園地とか憧れてる世界が詰まりまくり A24らしいお洒落な演出とそのビジュアルに相反するようなリアルな内容が最高!(YUKIさん)

◆『ホット・サマー・ナイツ』information

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あらすじ:1991年、最愛の父の死の痛手から抜け出せないダニエル・ミドルトンは、叔母の家で夏を過ごすため、マサチューセッツ州の東端にある海辺の小さな町ケープコッドにやってくる。美しい海浜でのバカンスを求めてやってくる都会人とも地元民とも馴染めないダニエルは、地元ではワルで有名なハンター・ストロベリーとつるむようになる。複雑な家庭の事情を抱えているハンターだが、妹のマッケイラを守ることには命をかけていた。「妹には近寄るな」とのハンターの言葉に怯えながらも、ダニエルは町で一番の美女マッケイラと密かに逢瀬を重ねるようになる。秘密のデート、初めてのキス、ダニエルにとって心から自分を解放できるひとときだった。だが、ダニエルのきらめくような一瞬の夏は、最大級のハリケーンの到来とともに、劇的な結末を迎えることになる。

上映時間:107分
公開日:8月16日(金)全国ロードショー
配給:ハピネット
公式サイト:http://hot-summer-nights.jp/
(C) 2017 IMPERATIVE DISTRIBUTION, LLC. All rights reserved.

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  • 大角賢聖
    3.8
    メモ 一夏の思い出というにはあまりにも過激で、儚く、救いがない。 90年代を舞台にしていることもあってか、VHS感のある映像を効果的に挟みながら、特にタイトルコールはカッコいい。 ティモシー・シャラメが相変わらず美しさを孕んだ内気っぷりを発揮している。身にまとう90’sファッションも相当似合っている。 主人公は何者にもなれない鬱屈とした生活の中、ある人物との出会いをきっかけに自分の殻を壊していく。その変化に興奮し、より野心的な行動を取るようになる。 少年達の行動が犯罪かどうかは問題ではない。行きすぎた野心や環境の変化に冷静さを失い、身を滅ぼすのはプロットとして多々見られる。 この映画が他の作品と大きく異なるのは、最後に視点が登場人物の誰でもなく、完全に無関係な第3者の目で語られるということだ。 その、ありふれたような、何処にでもある事件でしかなかったかのような語り口がより鑑賞後の余韻を虚しくさせる。結局主人公は変化したかと思いきや何者にもなれなかったのだ。 ただ一つだけ、彼女と過ごした一瞬の夏の日々だけは特別に輝いていた。
  • らこ
    3.8
    たまらなく胸が締め付けられた。 最初から堕ちて始まる 永遠に僕のもの よりもずっと引きずる余韻があった、忘れられない夏、の重みが想像以上にきつい ひと夏に弱すぎる… 何処をとっても画が美しくてお洒落で素敵。フォトブックも買ったしパンフも超いかしてる。 ハンターの色気とかっこよさ。 ティモシーシャラメ、そろそろ幸せな役を演じてもいいと思うんだ……👼
  • Torichock
    3.8
    「Hot Summer Nights」 これが最期だって光っていたい 青春とはなんだろうか 今年の夏、俗に言うセカイ系っていう映画が3年ぶりに日本を席巻した。 自己愛と超自分勝手な正義感・使命感で振り回し、それに対して、完全に肯定的な方向に振り切って、あまつさえ美しいとさえ描写した。 あえて、問題作という言葉は避けたいのは、それを狙ってるにしても、そういうパンチラインを与えることさえはばかれる気持ちだから。 でも、一つだけ確かなことはあって。 ティーンエイジャーの多くは、時に自分がどんなことでも出来るんじゃないか!と過信してしまうことがあること。 真っ新な人間が、何か一つ、自分の存在価値を見出すものが出来ると、人はそう思ってしまうのかもしれない。 それを信じ続けることが、"夢を叶える"ということなのかもしれない。 僕にだってなかったわけではない。 自分が作る言葉・並べる言葉で、世の中に何かを与えられると、本気で信じていたし。 だけど、その自分の存在価値を見出せる何かが、正しい方向に導かれるとは限らない。 自分に自信を持てる唯一のことが、法を犯す犯罪ってことはザラにあること。 個性を主張してるのに、仲間外れをやたら拒絶したり、アイデンティティがクラスメイトとの共有のみに機能してしまうこともある。 自分の存在の証明の仕方が、常に何かへの怒りを抱くことや苛立ちだったり、ネガティヴな方向に向いてしまうこともある。 振り返れば、そうであった自分がいる。 だからこそ、僕はあの頃の恥ずかしくて、ダサい自分に引き戻さないでくれ!と、アンチ学生時代症候群な訳なんだけどね。 青春とはなんだろうか 自分を過信して突き進み、人を傷つけること キラキラしたものとおんなじくらい、これが内包すると僕は捉える。 友情、恋心、映画、家族、愛、キャンディー、承認欲求、夢、車、未来、金... その全てが輝かしくて、儚くて、美しくて、脆い。 だからこそ、こんなにも心を惹かれる。 一寸先が闇であっても、一瞬の煌めきのために突き進む。 僕たちがそんな、危うい一瞬の煌めきを振り返る時、思い出されるのは 全てを洗い流すような夏の豪雨で 蒸し暑い夜に出歩いた景色で 照りつける太陽に輝く誰かの表情だから あの暑い夏の夜に、全てがキラキラ・ギラギラしていて、だけど、どこにもたどり着けないような そんな、あの暑い夏の夜に、どうか戻さないでくれ。 そして、今そんな暑い夏の夜を過ごしている若者たちに伝えたいことは 焼き付いてよ 一瞬の光で またとない命を 使い切っていくから 私は今しか知らない あなたの今を閃きたい 夏は終わっても、突き進むその閃光の美しさは、誰にも奪えやしないのだから。 僕が初めて好きになったアイドルの、佐々木莉佳子ちゃんが、この作品を夏に観に行っていて、なんかすごく嬉しかった。 この夏、たくさんの作品が公開されている中、この作品をキャッチしていたのに、共感できたし感動した。 好きになった人が、こういう形でなるべくしてなったことがわかると、本当に嬉しい。 本人にも伝えれたのが、幸せ。
  • ユウコリリーナ
    3.5
    父を亡くしたショックから立ち直ることができないダニエルは夏を叔母の家で過ごすため、海辺の町にやってきた。 が、夏を楽しむ「サマーバード」にはなれず、地元民でもないので馴染むこともできない。 そんな中出会った町一番の美少女と、その兄であるかなりワルい男との、ひと夏の青春ムービー。 ・・・・と書くと、何だか甘酸っぱいね??? 確かにティモシー・シャラメは美しいし、しかもあか抜けない感じでおどおどしててかわいいし マイカ・モンローも町一番と言われるだけあってかわいいし、お祭りの場面とか確かにちょっと甘酸っぱさはある。 さえない男の子がちょっと調子こいたら大変なことに、っていうのも青春時代にはよくあること(?)だし。 けれど、どちらかというと酒とクスリの香りが全編に漂っていて 熱帯夜のまとわりつくような息苦しさをずっと感じるタイプの作品です。 ・・・・同じ夏の話でも「君の名前で僕を呼んで」とは対極にあるなあ笑 大きな盛り上がりはないけど、じんわりと不穏な熱帯夜の空気を感じて 舞台である1991年のノスタルジーに浸り (BGM最高) あか抜けないシャラメがどんどんイキイキしていくのを見守りながら 若気の至りで取った行動は、自分にしっかり返ってくるんだなあ、などと 過去の自分を反省したりもするのでした。 (クスリはやってませんよ、念のため!笑)
  • 70sszm
    4.2
    夏って終わるんだよな、楽しい時っていつか終わるんだよな〜!!
「HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ」
のレビュー(4725件)