【映画サイト連合レビュアー試写会】白石和彌 監督最新作!豪華キャストで贈る感涙のヒューマンドラマ『ひとよ』

Filmarks公式

フィルマーくま

『ひとよ』映画サイト連合レビュアー試写会を150名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年9月18日(水)まで。

ひとよ』映画サイト連合レビュアー試写会へご招待します!

ひとよ_2

 

壊れた家族は、つながれますか。

佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子 が家族にー。
15年前、ある家族に起きた一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。
 “家族の絆”の歓びと哀しみ、言葉にできない“究極の愛”を問いかける、感涙のヒューマンドラマが誕生した。

監督を務める白石和彌は、『凶悪』以来、毎年のように賞レースを席巻、国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、今や俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり。『ひとよ』では、これまでにもタッグを組んで数々の印象的な作品を生み出している脚本・髙橋泉と共に、崩壊と再生を軸にした家族の物語に挑む。

Filmarksユーザー150名様をご招待!

■日時:2019年9月30日(月)18:00開場/18:20開映/上映後トークショー
■登壇予定:白石和彌 監督
■上映時間:123分
■会場:一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2 日本教育会館3F

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年9月18日(水)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】

・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービス、ソフトウェアサポートにてご確認ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします

◆『ひとよ』information

ひとよ

あらすじ:どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー。

上映時間:123分
公開日:11月8日(金)全国ロードショー
配給:日活
公式サイト:https://hitoyo-movie.jp
(C)2019「ひとよ」製作委員会

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS
  • 秋鹿えいと
    3.5
    試写会にて鑑賞。ずっとドキドキした。
  • 林檎あめ
    4.0
    「ひとよ」 一夜、人世、人よ … たった3文字の言葉なのに、なんて深いタイトルなのだろう。 そして鑑賞後、何日たっても稲村家族のことが忘れられない。 劇団KAKUTAの桑原裕子さんの原作を白石和彌監督が映画化したと知り、居ても立ってもいられなくなった。 震災という出来事で福島を見る目が一夜にして変わってしまったと言う原作者。 復興、再生という言葉が行き交う平成末期の日本で生きてきた私たちだけれど… 失ったものが大きすぎて、魂を深い深い海に置いてきてしまったような虚ろな日々だった。 再生とはなにか? どう歩み出せばいいのか? 答えのない出口をモヤモヤと何年間も探し求めているみたいに。 一夜の出来事で壊れてしまったタクシー会社の家族。 その姿を通して「再生」について考えさせられるヒューマンドラマ。 俳優陣の演技に魅了され、スクリーンから一瞬たりとも目が離せなかった123分間。 長男鈴木亮平さん、次男佐藤健さん、長女松岡茉優さんという稲村三兄妹。 親に翻弄される波乱に満ちた人生。 それぞれの苦悩や葛藤、そして家族への想いを体当たりの演技で魅せてくれる。 今までみたことがない、奥行きのある3人の演技に目頭が熱くなった。 佐藤健さん演じる雄二の家族との埋められない溝のような距離感が自分と重なって…胸に棘が刺さるみたいに思えた。 そして、母親役の田中裕子さんの存在感。 あの時こうすれば良かったとか、こうしなきゃ良かったとか…人は後悔しがち。 でも、母親こはるの姿を通して子を守るブレない母親像をみせられた。 心に傷を負った家族にスポットを当ててくれた本作の役割はとても大きい。 そう、幸せな家族ばかりが家族じゃない。 子のため夫を殺めた母 ”信じ”つづけた長女 ”苦しみ”つづけた長男 そして、”許せなかった”次男 …家族の苦しみは何年たってもなかなか終わらない。 でも、蔑まれようがカッコ悪かろうが…そこに生きる家族の姿に再生への〝希望〟がみえた気がする映画。 ああ…またまたハマってしまった白石ワールド。
  • Tammy
    2.0
    犯罪を正当化するのは違うけど ただ一人の人を殺してしまったという、 言葉だけでは片付けられない物語が 一つ一つの事件にもあるのかなって お父さんを殺したことで 家族が救われたのも事実、 家族が苦しめられてのも事実 同じ一つの家族でも ひとりひとり抱えてる問題や感情があって 家族だからといってそれをみんなが 共感できるかっていったらそうでもなくて ひとりひとりの人間の集まりが家族、 決して同じ思想、同じ感情を持ってる人の コピーではないんだよなあって思ったり 色々考えさせられるけど、 映画としては単調だから 途中からまだおわんないのかなって思っちゃう 小説とかで読んだら面白いんだろなって 2019.08.27
「ひとよ」
のレビュー(17件)