【試写会】魂の叫びをラップに乗せてスラムから抜けだした青年の心震わす実話!『ガリーボーイ』

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フィルマーくま

『ガリーボーイ』試写会を70名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年9月30日(月)まで。

ガリーボーイ』Filmarks試写会へご招待します!

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言葉で気持ちに火をつけろー

主演は、キング★オブ★プリンスの呼び声高いランヴィール・シン!プロデューサーはUSヒップホップ史に燦然と輝く数々の名曲で知られるラッパーNAS。ムラドはなぜ、ラップにのめり込むのか?背景には、インド社会が抱える格差、宗教的差別から解放されたいと願う若者の現実が潜んでいる−−。

ムラドは、雇われ運転手の父を持ち、スラムに暮らす青年。彼は、生まれで人を判断するインド社会に憤りを感じ、地元の悪友とつるみ、内緒で身分の違う裕福な家庭の恋人と交際していた。ある日大学構内でラップをする学生MCシェールと出会い、言葉とリズムで気持ちを自由に表現するラップの世界にのめりこんでいく。そして“ガリーボーイ”(路地裏の少年)と名乗り、現実を変えるためラップバトルで優勝を目指す事を決意する。

Filmarksユーザー70名様をご招待!

■日時:2019年10月8日(火)18:30 開場/19:00 開映/上映後トークショー
■登壇予定:松岡 環(アジア映画研究者)
■上映時間:154分
■会場:映画美学校試写室(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 地下1階)

※映画本編の字幕に関しまして、試写会当日に上映される本編と劇場公開時の本編で、内容が変更となる可能性がございます。予めご了承下さいますようお願いいたします。

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年9月30日(月)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】

・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービス、ソフトウェアサポートにてご確認ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします

◆『ガリーボーイ』information

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あらすじ:ムンバイのスラムで生活するムラド(ランヴィール・シン)は、雇われ運転手の父を持つ貧しい家の青年。両親はムラドが今の暮らしから抜け出し成功できるよう、彼を大学に通わせる為に一生懸命に働いていた。しかしムラドは、親の想いを知る由も無く、地元の悪友とつるみ、親に内緒で身分の違う裕福な家庭の恋人と交際していた。俺の人生はこの先も変わらない…そう思っていたムラドだが、ある日大学構内でフリースタイルラップのパフォーマンスをしていた学生 MC Sher(シッダーント・チャトゥルヴェーディー)と出会い、ラップの世界にのめり込んでいく―親からの反対、友情、恋、様々な経験をし、フリースタイルラップの大会で優勝を目指す。

上映時間:154分
公開日:2019年10月18日(金)より全国ロードショー
配給:ツイン
公式サイト:http://gullyboy.jp/

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    4.1
    今更ですがジャパンプレミアに参加させていただいたこちらの映画をレビュー ムンバイのスラムに住むムスリムの青年ムラドが、インドの現実に直面しながらもラップの才能を開花させ、大きな夢をつかんでいく 格差、家父長制、宗教的慣習 様々な抑圧の中で心に溜まった魂の言葉をラップにぶつけていく、その感覚がこちらにも実感として伝わってくるような。 境遇は違いますが、自分の壁をぶち破り飛び立っていくその姿に勇気付けられずにはいられません。 “言葉で気持ちに火をつけろ”という言葉通り、登場人物の放つ言葉の数々に胸を掴まれる映画でした! ランヴィール・シン、アーリアー・バットなど豪華キャストによる演技、そしてもちろん音楽も魅力。 ちなみに主人公ムラドの歌はランヴィール・シン本人が歌ってます! インドの文化について学んでいるので、そういった知識によって中々深まることもあったり。インドにおけるムスリムの立ち位置や貧富の差など予習しておくとさらに楽しめると思います。 ジャパンプレミアで発壇された監督のゾーヤー・アクタルさんと脚本家のリーマー・カーグティーさんが共同脚本をつとめるアマプラのドラマ「メイド・イン・ヘブン」もちょっとした予習になりますし、何より面白いのでおススメ! 10月18日公開です。 ちょっとした知識ですが、どこからネタバレになるかわからないので下のコメント欄にて。
  • AKR345
    4.0
    ジャパンプレミア参加 これは野外上映したら楽しいだろうな
  • zzyy
    5.0
    ラップ(しかも一から始める)でのし上がるサクセスストーリーなのだが、ラップの歌詞もとても良い。 特筆すべきは、カーストに抑え込まれた父が語る言葉だ。彼ら父親世代は、そうするしかなかった。選択肢などなかった。主人公の世代は確かに夢を見てもいいし、掴める可能性もある。大学にだって通える。今こそそういう時代だが、主人公の父親世代は違ったのだ。劇中で父が吐き出す通り、下を向いているしかなかった。そういう世代が今なおいること、根付いていること、そこをしっかり父親を通して言葉にしてくれた事が印象に残った。このシーンは必須だと思う。 (頑固な父親と早計せずに、よく観察してみてほしい、表舞台に立つ息子に目を向けられない父親の心中。(息子への想いもあるだろうが)それは長い事抑え込んできたものがあるからではないだろうか。こんな夢をみてはいけないと。みるものではないと。) 確かに主人公側から見がちだが、父親のような立場のものが多いだろう。カーストに抗えない者も貧困に苦しむ者も。 そして、それを伝えるガリーボーイ。 突っ込みどころは多少あるものの、 格差社会(貧困)、カーストなどのメッセージが込められており、何よりムラドの詩、歌に惹きつけられる。夢中で観られる作品になっている。 ランヴィール・シン(吹き替え無し!の)ラップ、凄いよ! (監督・脚本家舞台挨拶付きジャパンプレミア)
  • ねる
    3.3
    カーストが根強く残る中 夫が横暴な中ばあちゃんが全く嫁を擁護しない感じ シークレットスーパースターを彷彿させる
  • nori007
    3.8
    ガリーボーイジャパンプレミアにて鑑賞。ゾーヤ監督の作品に対する思い、日本に対する思いがひしひしと伝わってきました。そしてキャストのサプライズメッセージ。本当に感動しました。 「ガリーボーイ」を見るには、カーストや頑固親父が存在する保守的なインドの世界観を理解することでしょうか。つまり自分の身の丈にあった生活をして音楽などというふざけたものはするなと。これは「シークレットスーパースター」とも同じメッセージの映画なので2本合わせて見ることを強くおすすめします。 ランビール、アーリア、カルキと大スターを起用しているのだけど、そのスター性は封印してごくごく一般的な人物を演じております。ランビールはかなり内気なキャラ。アーリアはブチ切れキャラ。カルキは先進的な人物というなかなか普段のボリウッドとは違った地に足のついた作品。 その地道な努力と心の叫びが、徐々に固定観念を変えていく。その瞬間をぜひ多くの人に見てもらいたい。
「ガリーボーイ」
のレビュー(56件)