小栗旬の色気が限界突破!君はこの色気に耐えられるか!?『人間失格 太宰治と3人の女たち』<4コマでざっくり紹介>

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

文学にあまり詳しくない(私のような)人でも「あぁタイトルは聞いたことあるわ、あぁ~っ!!」となる数少ない(?)文学作品のひとつが太宰治の「人間失格」であることは疑いようのない事実だと思います。いろんなメディアの題材にもなってるしね。その「人間失格」を執筆するに至った文壇の奇才・太宰治の生き様と、その生き様に飲み込まれながらも自分らしく生きた3人の女性(1人の正妻と愛人2人)を描いたのが蜷川実花監督最新作人間失格 太宰治と3人の女たち』です。

蜷川実花作品独特の鮮やかな色彩の中で、大幅減量(なんと15kg減)で挑んだ小栗旬(太宰治)の、命の限界ギリギリな男の色香がとんでもないことになってます。そんな太宰と、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみが演じる3人の女性たちの華麗かつ嵐を呼ぶ関係をいつものように4コマで描いてみました。どンぞー。

人間失格

中学生以下は観ちゃダメなR15+作品なだけあって、小栗旬と女性陣のラブシーンが「あらあら」というくらいに過激で、特に二階堂ふみのラブシーンは「あーっ! いけません! 『翔んで埼玉』の百美坊っちゃまがそんなことしては! あーっ!!」と、うっかり親と一緒に観たら空気がかなり気まずくなるくらいに大胆、過激で、そして大変よぅございました。うふふ。

男1人に女3人の恋愛(不倫)ものなので、題材的には結構ドロッドロな内容になりそうですが、そこは蜷川実花監督の手腕で泥沼要素は極力排し、鑑賞後はある種の爽快感さえ感じるエンタメ作品に仕上がっています。これも一重に小栗旬演じる太宰のキャラクターの功ですね。あんな風に破天荒でモテモテな人生を私も送ってみたい~~っっ。

人間失格 太宰治と3人の女たち、全国の映画館で現在絶賛上映中です!

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