お笑い×映画『ドキュメンタル×Filmarks Fan Event!』開催!爆笑&白熱の2時間をレポート

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笑ったらアウト!人気芸人たちが賞金をかけて本気で笑わせ合うサバイバル!
Amazon Prime Videoのオリジナル作品として人気を誇るバラエティ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(以下『ドキュメンタル』)とFilmarksが11月21日(木)に、渋谷にあるイベントハウス型飲食店、東京カルチャーカルチャーにて『ドキュメンタル×Filmarks Fan Event!』を開催しました。

ドキュメンタル

本イベントでは、映画好き×お笑い好きなFilmarksユーザー総勢101人が集結。スペシャルゲストを招いて『ドキュメンタル』シーズン1の傑作シーンを振り返る上映が行われたほか、番組特製Tシャツをゲットできるクイズ大会、#ドキュメンタルふりかえり をつけてツイートを投稿し、ベストツイートを競う投稿選手権も行われ、爆笑&白熱の2時間となりました。

ドキュメンタル

参加者はそれぞれ好きなドリンクを飲み、フードをつまんだりツイートをしたりと、リラックスしたスタイルで過ごし、会場はイベント開始前からアットホームな雰囲気に。カルチャーカルチャーという“友達の家”で『ドキュメンタル』をみんなで鑑賞する。そんな空気が漂いました。

会場入り口には、ドキュメンタルに登場した名小道具と同じグッズや、松本人志さんを配した等身大番組PRパネルが設置され、チェキで写真のサービスなど“映える”フォトスポットの設置もあり、列ができるほどの盛況ぶりを見せました。さらに参加者全員に’あの’招待状が…!

ドキュメンタル

イベントの司会を務めたのは、お笑いライブやイベントでのMC力に定評のあるピン芸人・タケトさん。気になる豪華ゲストは、『ドキュメンタル』に参加し、笑いの爪痕を残したお笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史さんをはじめ、関西出身のお笑い好き女優・柳ゆり菜さんと、映画『カメラを止めるな!』で特大ヒットを記録した上田慎一郎監督という顔ぶれ。中でも上田監督は若かりし頃に「お笑い芸人を目指そうか、映画監督を目指そうか」と本気で悩んだ経験を持ち、この日の衣装は私物の『ドキュメンタル』パーカーという筋金入りのファンです!

ドキュメンタル

傑作シーンを振り返る企画では、セーラー服姿のジミー大西さんが宮川大輔さんの輪ゴムのえじきになる場面や、野生爆弾・くっきー!さんによる宮川大助師匠のUFOネタ、マテンロウ・アントニーさんの実父写真ネタなどの“笑撃”場面をダイジェスト映像で贅沢に鑑賞。宮川大助師匠のUFOネタについてタケトさんは「実際に大助さんの楽屋に行くと、スカイツリーは宇宙人が作った!とか本気モードで話してくる。出場している芸人さんたちはそういった背景を知っているからこそ、笑いが堪えられなくなる」と知られざる逸話を紹介しました。

傑作シーン振り返りスタート前に「収録自体が結構前のことなので忘れている部分もある。自分でも見るのが楽しみ」と言っていた藤本さんは、笑いを必死にこらえている自分の姿を映像で改めて目撃し「自分に言うけれど…メチャメチャ笑っとるやないかい!」とアウトな姿にぶっちゃけのツッコミ。また「こちらを笑わせようとしてボケてくる相手に対して、返し刀でツッコミを入れるけれど、笑ってはいけないという状況下ではツッコミはディフェンスのように見えて実はオフェンス。ツッコミを言い放った瞬間に無防備になるので、その時が一番怖い」と経験者ならではの談も飛び出しました。

上田監督は「勝負スタート前の談笑と、誰かがアウトになって勝負が止まるときの芸人さんたちの和気あいあい感が好き」とマニアックな視点で魅力を語り「芸人さんが笑いを必死に耐えている素の部分が実は一番面白い。その顔を映画でも撮ってみたいと思う」と人間ならではな素直な感情の発露がリアルだと指摘。藤本さんが「作り込んできたボケよりも、その場で生まれた予想外の返しやハプニングに対して笑ってしまうことがある」と打ち明けると、上田監督は「僕自身も映画を撮る中で、アドリブやハプニングを期待しているところがあって、あえてトラブルやサプライズを仕掛けることがある」と新鮮なリアクションを引き出す演出のコツを言及しました。

女優業を通して、相手役の俳優から予想外のアドリブを受けた経験のある柳さんは「私はゲラなので、思いもよらないアドリブを仕掛けられて笑ってしまい、NGを出してしまったこともあります」と実感を込めながら「でもそういう新鮮なリアクションが引き出されることで奇跡的なシーンが生れることもある。『ドキュメンタル』には人間の本能的な感情や反応がリアルに映し出されるので、女優として勉強になる」と演じる上での教本になると強調。藤本さんいわく「俳優さんで『ドキュメンタル』を見ている人は多い」そうで、ディーン・フジオカさんや渡辺いっけいさん、本田翼さんからも反響を貰ったとのことです。

ドキュメンタル

クイズ大会では、「シーズン1の第1話のタイトルは何?」「ダウンタウンの松本さんが⼀番最初に監督した作品は?」など、映画好き×お笑い好きならではの出題に大盛り上がり。そんな中、ハプニングが発生!「Filmarksの応募者が選ぶ『ドキュメンタル』シーズン1出演芸人の人気ランキングで一番人気なのは誰でしょう?」というクイズと「そこで藤本さんは何位でしょう?」という出題に対して、すっかり打ち解けあった参加者たちは、目の前に藤本さんがいるにも関わらず、あえて藤本さんの名前を書くのを避けたり、人気ランキングでは6位と微妙な位置づけをしたチームが出たりとイジられ放題。

藤本さんは「6位と書いた奴の顔は絶対に忘れないぞ!」と鼻息を荒くするも、美味しい展開に「お笑いわかってるね〜!」と参加者との軽快なコミュニケーションを魅せ、会場は大盛り上がり。

気になるランキングの結果は、1位は宮川大輔さん藤本さんは3位と絶妙な結果に「…でしょうねっ!」と悟りの表情でツッコミをみせました。後のイベント後アンケートで、一番面白かったことについて聞いてみると、藤本さんのトーク、人気順位へのツッコミなどと挙げている人多数で、この日一番の笑いが生まれました。

ドキュメンタル

あっという間に終了時間が近づき、柳さんは「すごく楽しかった!今後も定期的にふりかえりイベントをやってほしい」と次回を期待。上田監督も「一人で見るのもいいけれど、こうしてみんなで集まって大勢で見ると、より『ドキュメンタル』を楽しむことができる」と発見あり。

藤本さんは「皆さんに人気ランキング1位と書いてもらえるように頑張ります!」と笑いを誘い、「オファーがあればまた『ドキュメンタル』に参加したい!」とのこと。イベント後に行ったアンケートでは、早くも次回を期待する声も多く、熱を帯びた感想が多く集まりました。

  • ■最高に面白かったです。Twitterでもあげたのですが、笑いすぎて口の周り痛くなりました。ゲストの方の感想なども聞けて嬉しかったです。シーズン1の振り返りだけでこのボリュームと面白さ!他のシーズンもやってほしいです。
  • ■エンタメの中でも異なるジャンルの掛け合わせで、ライブ感もあり楽しい時間が過ごせました!
  • ■時間も丁度良かったと思うし、ゲストが豪華で参加者皆が楽しめたと思う。是非またシーズン2以降のイベントも開催してほしい。
  • ■皆で大きなコタツの中でテレビを観ているような懐かしい笑いを体験できた。ドキュメンタルの面白さと笑いの言語力を再認識出来た。非常に楽しかった。
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ドキュメンタル

最後はタケトさんの発案で、なぜか全員で藤本さんの十八番ネタのアレンジ「顔、小さい!」という掛け声でイベントを締めることに。タケトさんの「せーの!」の合図でノリノリの観客から「顔、小さい!」コールを浴びた藤本さんは「うれしないわっ!」と伝家の宝刀ツッコミを入れて、拍手喝采の中イベントが終了いたしました。

最後にはみんなで記念撮影。最後の最後までイジられた藤本さんをはじめ登壇ゲストは、一体感のあるこの日の空間に満面の笑みを浮かべていました。

◆『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』information

ドキュメンタル

番組概要: 松本人志プレゼンツ、密室笑わせ合いサバイバル。10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ち。密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いを見逃すな!
(C)2019 YD Creation

Amazon Prime Video にてシーズン0〜7、『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル Documentary of Documental』独占配信中

 

◆【Amazon Prime Video】 information

Amazon Prime Videoは、プレミアムなオンデマンド・エンターテイメント・サービスです。4,900円(税込)の年会費または、500円(税込)の月会費でAmazon Original作品のほかプライム会員特典対象の数千本もの人気映画やテレビ番組をご覧いただけます。
 
 

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