【試写会】世界の映画祭を席捲!東京FILMEXで観客賞受賞圧巻の長編デビュー作『コンプリシティ/優しい共犯』

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『コンプリシティ/優しい共犯』Filmarks試写会を100名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年12月24日(火)まで。

この嘘だけは守りたかった『コンプリシティ/優しい共犯』Filmarks試写会へご招待します!

コンプリシティ_メイン

 

あなたはこの決断を許せるだろうか?

技能実習の職場から逃亡、他人になりすまして働きにきた中国人青年と、彼を受け入れる孤独な蕎麦職人。嘘の上に絆を強める二人を待つものとはー?その決断に心震えるヒューマンサスペンス。

長編デビュー作ながらトロント国際映画祭、釜山、ベルリンと世界の名だたる映画祭へ入選し正式出品、そして厳しい目を持つ映画ファンが集まる東京フィルメックスで観客賞を受賞。世界が注目する新しい才能をいち早くご覧ください。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■日時:2020年1月9日(木)18:00開場/18:30上映前トークショー/19:00開映
■上映時間:116分
■会場:神楽座(東京都千代田区富士見2丁目13−12 KADOKAWA富士見ビル 1F​

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年12月24日(火)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします

 

◆『コンプリシティ/優しい共犯』information

コンプリシティ/優しい共犯

あらすじ:技能実習生として来日するも、劣悪な職場環境から逃げ出し、不法滞在者となってしまった中国人青年チャン・リャン。彼は他人になりすまし、蕎麦屋で働き口を見つける。口数が少なく不器用な蕎麦屋の主人・弘は、実の息子との関係も悪くどこか心に孤独を抱えていた。厳しくも温かい弘の背中に父を重ねるチェン・リャンと、彼の嘘をつゆ知らず情を深めていく弘――2人はまるで親子のような関係を築いていく。しかしはかない嘘の上に築いた幸せは長く続かず、チェン・リャンを追う警察の手が迫り、すべてを清算する日がやってくる。その時、二人はお互いのためにある決断をする

上映時間:116分
公開日:2020年1月17日(金)全国ロードショー
配給:クロックワークス
公式サイト:https://complicity.movie/
(C)2018 CREATPS/MYSTIGRI PICTURES

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  • 小夜子
    5.0
    もう、国とか法とか飛び越えて、こうゆう心の触れ合いが世界平和なんだと思う
  • あんこ
    5.0
    不法滞在者が藤竜也の蕎麦屋で働く話! 時の流れに身をまかせて(テレサ・テン)!!! いやー泣いちゃった。 藤竜也さんが大将てなだけで絶対おもしろいと思ってたけどその上をいくおもしろさだったな~ 実際に日本では海外から日本に出稼ぎにきたり学校で色んな事を学びに来る人がたくさんいるけどそれと同時に色んな理由で不法滞在者になってしまう人が相当の数いるらしい。知らなかったなーそんなリアルな事情も映画で描いてた。日本こえー! 蕎麦屋に身分を偽って働く主人公。そんな主人公は孤独な蕎麦屋の大将藤竜也に仕事を教えてもらうことでソバコミュニケーションを通じて親子のような固い絆に。この絆が本当の親子以上になってたまらなく良いのよ!!蕎麦湯のような温かい優しさあふれた作品。言葉も国境も蕎麦は越える! 嘘で固めないと行けなかった主人公。警察にも追われる中二人がとった行動にマジで映画館でボロボロ泣いてしまった…藤竜也さんの厳しさがあるも優しい大将にやられ、ルゥ・ユウライの不器用ながらもがんばる青年役に心打たれ、この俳優二人でしか出せない空気感も出ててインパルスしてました。 不法滞在者が日本に来る前の母国、中国でのシーンがあるんだけど本格的に中国で撮られてるのが更に良かった。主人公のバックボーンがしっかり観れたて感じでしっかり感情移入できた。こんな本格的に中国での撮影ができたのは近浦監督のめっちゃ仲良い中国の監督のおかげらしい。何かリアルでも映画みたいな二人の固い絆があったんですね…!エモい! 大好きなそばは富士そばのヘルボーイコラボ激辛「赤ざるボーイ」だったんですがこのコンプリシティそばも好き。食べてないけどきっと! これから色んな監督さんに藤竜也大将シリーズを作ってほしいな~! あんこぶつけたろか!
  • こばやし
    3.9
    かなり良かった
  • Reimeny
    4.8
    近浦監督はこの作品で長編デビューとのことだが、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭、東京フィルメックスとそうそうたる映画祭に選ばれていて、かなり期待して見た。海外版の予告編も滅多にないクオリティの高さを感じたので。 実際見たら、期待をいい感じに超えてきた。なんだろう、最近の日本の映画にない、作品そのものの力強い佇まいのようなものがある気がする。 失踪した技能実習生・不法滞在者というキーワードだけ聞くと社会派の映画と想像する人もいるかもしれないが、けしてそんなことはなく、異国でただ目の前の日々を生き抜こうとする青年の瑞々しい青春物語でもあり、彼と彼を取り巻く人々の感情の機微が丁寧に描かれたものだった。 序盤の朝日に照らされる主人公のシーンは、物語を進めるようなシーンでも感情がはっきり見えるシーンでもないのに、なぜかぐっときた。こういう瞬間が沢山あった。 練られ方のすごいと思うところも色々あった。ただ、そのすごいと思うところが、うまくまだ言語化できないけど。 ただ、インディペンデント映画で、日中共同製作で、長編一作目とは思えないクオリティーということははっきり感じる。 ラストに近づくにつれ「物語が終わってほしくない」という感情がどんどん高まり、その締めつけられるような感覚は久しぶりだった。今回見たフィルメックスの作品の中では一番そう感じた作品でもある。 藤竜也さんが絶賛していた、主人公チェン・リャンが失踪する前の物語という短編「SIGNATURE」もロカルノやトロント映画祭にもノミネートされたということで、劇場公開した時にはセットで見れる回をぜひ作って欲しい。 近浦監督の二作目、三作目はどんな映画になるのか。これからの作品が楽しみな監督が日本に登場したのは嬉しい。
  • テリー亭糸太郎
    4.0
    骨太な造りにとても好感が持てた映画だった。 身分を偽り、蕎麦屋で働く技能実習生の姿を追っているだけなのに、シンプルに、丁寧にドラマを積み重ねていくことによって映画になるんだと改めて気付かされた。 蕎麦を打つ工程がここまでサスペンスフルに描かれた映画は初めてなのではないだろうか。 飾り気のない、誠実なこの作品をより多くの人に見てほしいと強く思う。
「コンプリシティ/優しい共犯」
のレビュー(24件)