【吉岡里帆の出演映画】ブレイク必須!?注目の若手女優の出演作と見どころ集めました

2016.07.28
女優・俳優

映画は気持ちよく生きるためのヒント

hikari

TVドラマやCMなどで見かける機会が多くなり、今最もネクストブレイクが期待されている女優のひとり吉岡里帆。映画界でも引っ張りだこになりそうな予感が漂います!

そこで今までの映画出演作の中から、動画配信サービスなどで今すぐ見られる吉岡里帆の出演作をピックアップ! いつ売れてもおかしくない! ブレイク前夜の彼女の出演映画をひと足はやくチェックしましょう。

女優・吉岡里帆とは?

YOSHIOKA

1993年1月15日生まれ、京都府出身の23歳。2013年頃から本格的にPVやドラマ、映画などを中心に女優キャリアをスタート。過去には主にこのような作品に出演していました。

【PV】

「描いた日々に」Rhythmic Toy World

「いたちごっこ」チャットモンチー

「なんだしっ!」クマムシ

【TVドラマ・ラジオドラマ】

TVドラマ「警視庁捜査一課9係」

TVドラマ「美女と男子」

TVドラマ「なんでやねん受験生」

ラジオドラマ「ふたりの娘」

【映画】

マンゴーと赤い車椅子

幕が上がる

明烏 あけがらす

つむぐもの

そして昨年2015年から今年にかけて放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」で、ヒロインの娘の親友・田村宜を演じたことで一気に注目度が高まりました。

その後もゼクシィ9代目CMガールに選ばれた他、この春に放送さたTVドラマ「ゆとりですがなにか」やこの夏の新ドラマ「死幣ーDEATH CASHー」にも出演。12月に上演予定の舞台「ナイスガイ in ニューヨーク」のキャストとしても名を連ねています。今後、映画への出演もますます多くなることが予想されます。

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吉岡里帆が出演する映画と見どころ

『マンゴーと赤い車椅子』

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(C)2014 映画『マンゴーと赤い車椅子』製作委員会

あらすじ

マンションの自室から転落した事故で下半身が動かなくなった彩夏。しかもその直後、不倫関係にあった彼から別れを告げられさらにショックを受けてしまいます。

そんな彼女が、入院中に出会った人々や祖母とのさり気ない交流のおかげで一歩ずつ前に進んでいき、一度は投げやりになった人生をやり直そうとするまでを描いた作品。

彩夏が徐々に希望を取り戻していくところに心が揺さぶられます。

天真爛漫なのに陰がある難役を好演!

吉岡里帆は彩夏が入院先で出会った、同じく下半身が動かず車椅子生活を送る千尋役で出演。普段は天真爛漫で、自分の病状を受け入れられずふてくされた彩夏に臆することなく接する女子高生です。

しかし、実は事故で受けた心の傷をひた隠しにしているキャラクター。無邪気なのにどこか陰があるという難しい役を演じています。あることをきっかけにその傷を彩夏にさらけ出すシーンは、そのおかげで彩夏とも心通じ合えるようになる感動の場面。必見です!

『幕が上がる』

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(C)2015 O.H・K/F・T・R・D・K・P

あらすじ

弱小演劇部が高校演劇の大会で全国を目指していく物語。

部長の高橋さおりの目線から描かれ、彼女が将来への不安を演劇に情熱を注ぐことで乗り切っていく姿、ひとつの作品を作り上げることで仲間たちと団結していく様に胸がジーンと熱くなる作品です。

余談ですが、次の連続テレビ小説「べっぴんさん」ヒロインの芳根京子が出演している点も要チェックです!

主要キャストを支えるさりげない吉岡里帆の演技に注目!

吉岡里帆が演じたのは真面目に活動する演劇部2年の村上舞。セリフはほとんどないのですが、演劇の練習シーンでは必ず登場し、劇中で主要キャストを励ますなどそっと人を支える役回りの演技が光ります。

また、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の宜と同じくメガネをかけた役。宜ファンだった人にとってはテンションが上がるかも!?

『明烏 あけがらす』

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(C)2015「明烏」製作委員会

あらすじ

1000万円の借金を翌朝6時までに返さなければ海に沈められるホストのナオキ。

いつも協力的なホストクラブの同僚たちもなぜか冷たく、金が払えない女性客や突然上京してきた父、おバカな借金取りが次々登場してお金の工面ができないばかりかむしろ邪魔が入るばかり。

ナオキの運命がどうなるのかハラハラしつつ、小ネタ満載のコメディです。

変顔からシリアスまで幅広い演技を披露!

本作で吉岡里帆が演じたのは、金も払えないのにホストクラブに来たという田舎から出てきた女性客・明子。

オーバーな泣きマネ、変顔、やけにテンションが高いセリフ回しなど、笑いにつなげるためのバリエーションあふれる演技が見られるのが魅力! そしてラストではそれとは真逆なシリアスな芝居も。

彼女の演技力の高さとコメディエンヌとしての才能も感じられる作品です!

番外編:『つむぐもの』

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(C)「つむぐもの」製作委員会

現在、地域ごとに順次公開中の映画『つむぐもの』にも吉岡里帆は出演しています。

脳腫瘍で倒れたにもかかわらず誰の手も借りたがらない頑固な職人と韓国からワーキングホリデーで来日した落ちこぼれ女子との交流を描いた作品。

「介護」という重いテーマを押し付けがましくなく、ただの綺麗ごとでもなく、リアルに表現をしていることで高い評価を集めている映画です。

本作で吉岡里帆は、韓国から来た女子・ヨナが型破りな方法で主人公の職人・剛生の心をつかんでいくことに、複雑な思いを抱える介護福祉士・涼香を演じています。

(C)「つむぐもの」製作委員会

吉岡里帆、活躍の理由はどんな役でも演じられる「表現力」にあり!

今回紹介しただけでも、天真爛漫だけど陰がある女子高生、真面目な演劇部員、田舎から出てきたコミカルな女子、複雑な心境を抱える介護福祉士などなど。弱冠23歳の彼女が、なぜこれほどまでに幅広い役を演じることができるのでしょうか。

彼女にはどうやら、表現力が磨かれた「下積み」とも呼べるような大学時代があったようです。彼女の公式ブログに、商業映画デビューをする前に主演した自主制作映画『星を継ぐ者/Inherit The Stars』について語る記事があり、その中にこのような一節がありました。

この頃の自分は大学に通いながら小劇場を転々と客演し、学生映画や自主制作に参加していました。

(吉岡里帆オフィシャルブログ「なんでもない毎日。」− 自主制作映画 「星を継ぐ者 /inherit the stars」より)

また同ブログで

私は映画が好きです。この世界に入ろうとしたのもただそれだけだったと思い出しています。

吉岡里帆オフィシャルブログ「なんでもない毎日。」スイカの種がお腹の中で発芽する説 より)

とも語っていて、ときおり見た映画の感想などをブログやInstagramにアップしているのもしばしば。ケーブルテレビの映画情報番組に出演していた経験もあります。

映画や演技が好きで没頭した時間が、彼女が持つさまざまな役に入り込める豊かな表現力につながっているのかもしれません。

可愛いだけじゃない! その表現力で見る者を惹きつけるチカラを持った女優・吉岡里帆。映画出演のオファーが殺到する日もそう遠くないのではないか!と個人的にも楽しみにしています。

ぜひ彼女の今後に注目してみてください!

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  • masaon
    3.5
    memo
  • ほたる
    4.0
    とある出会いから観に行こうと思った映画。 映像がとにかくきれい。 介護の在り方も考えさせられる。 キムコッピさんが素晴らしい。 観て本当によかった。 2人がお酒を飲むシーンが好き。 もっとこの作品も色んな人にみてほしい。
  • ☆ねずみん☆
    4.5
    ヤバいヤバいヤバい! 細かい粗は有りますが、個人的には今年一番かもしれない! 内田慈さん見たさで、何の前情報もなく見たのですが、とにかく良かったです。 特にたつおとユナが心を通わせるシーンは、国際交流とか相互理解とかって要するにそういう事なんだよなぁと。 画面から伝わって来るものに心揺さぶられました。 内田慈さん演じる先輩介護士の葛藤も、働く人間としては分かりすぎる程 分かるのだけど。 吉岡理帆ちゃん演じるすずかちゃんの、ユナに対する憧れと嫉妬の混じった思いが有ってこその進歩も信じたい気がしました。 あと、森永悠希君の爽やかさ素晴らしかったです。 説明セリフパート担当だったのですが、途中から気にならなくなったのは、彼の力が大きいと思います。
  • 伊東
    3.7
    制作側の主義主張というか、映画を通して伝えたいメッセージをそのまま登場人物に台詞として話させるのがわざとらしくて、気になってしまった。 脚本が自分には合わなかったんだと思う。 ただ、キャスティングや風景の映し方、画面の雰囲気はとても良い。メイン二人の相性が最高!だんだん距離が縮まっていくさまは、胸が暖かくなる。 最後、ヨナが浮かべる表情もすごく良かったと思う。何も得なかったわけではないし、変わらなかったわけでもないんだよな。 全てに投げやりで無気力だったヨナは、そんな自分が嫌だったんだろうし、友人が就職する中(韓国の就活は日本より厳しいと聞くので、ヨナの無気力ぶりもそういう所から来ているのかもしれない)このまま何もしないのは漠然と不安だから日本に来たんだと思うけど、そんな彼女が、自分の変化に気づいて浮かべた微笑みはとても素敵だった。 いろいろ書きましたがいい映画でした。 人が人を支えていくのは難しい。
  • こう
    3.5
    福井県の美しい神社の風景。 のどかな時間。 紙すきの工房の空気感。 そこに描かれる介護と韓国との問題。 いろいろと突っ込みどころは満載だが石倉三郎とキム・コッピとのやり取りには爽やかでクスリと笑わされる。 そこに描かれるのは介護問題そのものより、それぞれの人間に合わせた柔軟性。 マニュアル通りではダメだということ。 決してハッピーエンドではないが、爽やかな読後感があります!
  • なにがでっきょんな
    4.2
    記録 キムコッピの表情がよかった。 病院で、若い看護士と言葉を交わすシーンでセリフがなく目の動きとか、口のつむぎかたがよかったです。 お酒を酌み交わす場面や、工房に車椅子で戻ってきて背中で見せるシーンとかいいなぁと思いました。 時間の都合で早い回を見たけど、監督の舞台挨拶のある回を見たくなった。
  • undo
    4.0
    人の想い、織り成されて。 主な舞台は福井県。和紙づくりの里。 脳腫瘍で倒れ、後遺症に苦しむ和紙職人、剛生(たけお)と、韓国から職を求めてやってきたヨナとの奇妙な同居生活。 今週の掘り出しムービー。 想像以上に好きな映画でした。 ヨナを演じたキム・コッピが素晴らしくて、スクリーンに引き込まれてしまった。 演技の自然さは黒木華クラスかも。褒めすぎか。 ヨナは、韓国で大学こそ出たものの、やる気なく仕事し、ついには勤務先をクビになる始末。 家の手伝いもしないで、マンガを読み耽る日々。 個人的に、ダラダラしている落ちこぼれさんは、生き急いでない感じがして好きなので、この辺りからすでに目が離せない。 なんとなく職を求めて日本にやってきた後も、だらしない服装でダラダラ歩く姿がたまらない笑 本作がなんと映画初主演の石倉三郎も良かった。無口な和紙職人。必要最低限のコミュニケーションすら取ろうとしない変人。 そんな、言葉すら通じない2人が互いを激しく拒絶しながらも、嫌々始める同居生活の行方は…。 決して目新しい題材ではないけれど、主役2人の魅力で引っ張る作品。 泣けるシーンもあって、ラストの表情も素晴らしい。 心の交流と成長の物語。 紡ぎ紡がれ、しなやかに強くなる。
  • STAR坊主
    3.9
    良き日本の伝統工芸と美しき日本の風景(^o^) ヨナは仕事やる気はないし何がしたいのかわからない。(*_*) お菓子とコーラと漫画 働く紹介を父から……まさかの日本で伝統工芸の手伝いの仕事のはずが (^-^;怒りん坊の和紙作りのタケオの介護ヘルパーをする事になる。 妻を亡くしてから心を閉ざしたタケオは人の親切や介護を必要ないと怒ったりして孤立するが。 そんな時に言われたら言い返すほど負けん気強い韓国人ヨナがタケオの世話をする中で言葉は通じないも心で気持ちで互いを理解して相手の気持ちを感じあう良き作品。 介護の仕事を見たヨナが感じたのは我慢してる仕事としての介護の辛さ。 ヨナがやる介護は相手の気持ちとどう向き合って何がしたいのか考えて話して心のケアの介護だったと思う。 タケオの『お前なんか働けるか』 ヨナの『わかりましたくそじじい』 言葉が通じない同士だからうける。笑 (´・ω・`)でもラストのお別れシーンあたりはたまらない。 人が最後まで自分らしく生きることとは。 人生とは、介護とは、何か? 色んな事考えて見てください。
  • ぷに
    3.8
    あちら側に「敵国」と言われたときはどうしてやろうかと思いましたがw 終盤は不覚にも泣けた(´;ω;`)ブワッ まあ,たしかに介護は綺麗事だけではできないよ。 介護施設での虐待も社会問題になってるよ。 厚生労働省も平成26年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査」の結果及び養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況等を踏まえた対応の強化について なんて長ったらしい通知も出すくらいにね。。。 キム・コッピは初めて観たけどなかなか良い演技をされるなあ 2016.7.17 MOVIX三郷
  • なみ
    -
    記録
  • かんちゃん
    3.1
    今年のアジアン映画祭で公開前に観ました。 介護って正直よくわからないけど 人種や世代を超えた心の交流というか それが良かった。 里帆さん、難し役だけどしっかり演じられているなあと思いました。 「マンゴーと赤い車椅子」を少し思い出しました。
  • 春咲
    3.6
    ヘルパーとして介護をする上で、家族の理想と本人の理想は一緒ではないことの方が多い。 介護士が必ず直面する悩みだと思います。 綺麗ごとだけじゃない現実を、綺麗に表現してる映画だなと思いました。 息もできないで好演を見せたキムコッピが素晴らしいです。
  • ユキ
    4.7
    地元の映画でもあって すごく見入った。 よかったーー(;О;)
  • けんたそ
    4.3
    介護の理想と現実、日韓関係など重くなりがちなテーマに触れつつも、決して押し付けがましくなく観客にそっと問いかける。互いの国の酒を酌み交わすシーンなど、徐々に心を通わせる石倉三郎とキムコッピが素晴らしい
  • モコモッコ
    3.5
    奥さんに先立たれた和紙職人が病に倒れ、それでも職人気質を持ち頑張ろうとするが身体はいうことをきかない。 そんな中、韓国人ヘルパーが面倒を見てくれる事になり、初めはギクシャクした関係だったが次第にお互い心通じるようになる。 韓国人ヘルパーのマニアルにない介護のおかげで最後を穏やかに送る事が出来た和紙職人のお話。 人間は心が大事、を教えられました。
  • 佳奈
    4.0
    久しぶりに良い邦画を観た。 主演2人の素晴らしい演技は、演技に見えないくらい。 作ろうと思えば、いくらでも「泣かせどころ」を作れるであろう重たいテーマながら、過度な派手さのない、地に足の着いた感じで職人の手仕事のような映画でした。 キム・コッピさんの出演作を観るのは「息もできない」以来。 もっと彼女の作品を観なくては!という使命感にかられるほど、素敵でした。
  • きょりん
    4.0
    キム・コッピさんの演技素晴らしすぎた。
  • C
    2.9
    石倉三郎の関西弁はダメでしょう!
  • YojiTakato
    3.7
    剛生とヨナが心を通わせていく、いい意味で「映画的」な描写よかったですが、介護の「現実的(?)」な描写が印象的でした。心の葛藤がありながらも、「私は介護福祉士です。」という言葉には心を打たれました。
  • サルティン
    3.0
    頑固親父と韓国から来た頑固娘が、介護を通じて心を寄せ合っていく話。 介護、国境、伝統文化という、重いテーマのコラボレーション。 作風はジャケットの通り終始爽やかです。 時折、心境の変化や描写が急すぎるような感じもありますが、主人公二人の迫真の演技が素晴らしい。 韓国の方って本当に演技のレベル高いなーと最近思います。
  • すずきくん
    4.5
    とても良かった 役者陣の芝居が凄い良い。 スタッフや役者の力の入れようがスクリーンからビシビシ伝わってきて、本当凄かった。 音がここ最近観た映画でダントツにいい。 キムコッピと石倉三郎を見に行って心地よい音を聞きに行くだけでも価値ある作品だと思う。
  • SP
    4.0
    石倉さんとキム・コッピの並びだけで泣けます
  • 小一郎
    3.7
    脳腫瘍で倒れ半身麻痺で介護が必要になった頑固一徹な感じの和紙職人・剛生(石倉三郎)を、ワーキングホリデーで来日した韓国の女性フリーター・ヨナ(キム・コッピ)が介護士として世話をする。 どちらもクセのある性格で、人を寄せ付けない雰囲気の2人だが、次第に打ち解け、いい感じになっていく。 2人の関係を通じ、お互い嫌い合う日韓関係、介護の理想と現実をリアルに描き出した作品。 鑑賞中、何度かカタルシス的な方向性を想像してしまったけど、現実的に話が進行し、やや肩透かし的な印象を受ける。でも終わってみると、このほうが安っぽくない気がして、好感を持った。 日本と韓国って、近親憎悪なのか何なのか、お互いのことが嫌いのようだ。過去の戦争に原因があるにしても、相手が自分のことを嫌いだから、自分も相手が嫌いというのが、この作品を見て思うこと。 それなら自分が相手のことを好きになれば、相手も自分のことを好きになるはず。主人公2人の関係が深まっていくにつれ、人間の情が国同士の溝を埋めていく可能性を感じる。 だからといって一方的に、よい方向に話は進まないのが妙にリアル。それでも最後は希望を持てる終わり方かな。 一方、介護は「楽しい」対「厳しい」の対立関係により、理想と現実のギャップが浮き彫りになる。 素人の行動はプロの世界に風穴をあけるかに見えるけど現実は甘くない。しかし、プロの側もたまには一呼吸して「楽しい」ことを意識してみては、というメッセージは伝わるかもしれない。 両方をあわせて考えると、現実は甘くないけど、まず自分から「好き」、「楽しい」と感じることが、現状を変える第一歩なのかもしれない、と思える。 監督は30歳ですか。今の若い人はしっかりしてるなあ。自分が30歳の頃は…。
  • 土門
    4.0
    今までの石倉三郎さんのイメージには無いような役だった。いやぁ、圧巻の芝居力。 剛生の「マッコリうまかったなぁ」で涙腺崩壊だった。。。 監督も言っていたけれどとにかくリアルにこだわってるなという感じがあったので、尚更ヨナと剛生が歌いながら紙を漉くファンタジーなシーンが素敵だった。
  • 芋羊甘
    4.0
    2016年3月24日
  • flare
    1.5
    2016/4/8 有楽町スバル座
  • Fairstar
    3.9
    とても良かった。自分で感じることのできる作品です。それぞれが自分の思いで鑑賞し自分の感覚で消化できます。おしきせのないところ、テンボも結構気まま。実際親子と言っても一対一で向き合える環境になければ、真に一対一で接してくれる他人の方がずっと心がこもっている。お互いに相手を理解できる。そういう経験ができたことハッピーエンドと言えう。
  • 3.9
    最近観た邦画では断然推す。 勤務先で食べた弁当箱は使い捨てには見えないがポーチには入らないからどうしたの?(-0.1)韓国から越前に行くのに渋谷〜新宿出発はありえない。(-0.1) 上記大したことはないがちゃんとしてほしい減点はあるがなんとなく潜在的に敵対し言葉も通じないコミュニケーションの変遷への石倉三郎とキム・コッピが素晴らしい。その他の配置も良くて「ちはやふる」のつくえくんやら元暴力人間やら元秋菜里子やら内田慈やらがさりげなく魅せる。助監督には自作以上に本領発揮してしまう?平波監督を配しておりなるほどなと。
  • ユウカ
    3.9
    お互い気を使わない、言いたい事は言う、自分が楽しむ、という事が大事なのだなと感じました 日本酒とマッコリを互いに飲むシーンの力の抜け具合、素晴らしかった
  • 西本健太朗
    -
    【倒れても人の手は借りたくない頑固な和紙職人と、韓国からやって来た落ちこぼれ女子。交わるはずのなかったふたりの、魂と心が通いあう。】 映像美と役者さんの演技が素晴らしかった。
「つむぐもの」
のレビュー(99件)