血みどろホラー復活!『キャビン・フィーバー・リブート』と観るべき山小屋ホラー4選

2016.08.05
まとめ

シネマは身体の一部です。

イトウタクマ

夏といえば? そう、怖い話! 暑い日は怖いホラー映画を観てヒヤリと涼んでみてはいかがでしょうか?(映画館はクーラーが効いてて涼しいですし!)

80~90年代スプラッター魂を受け継いでいるグログロ若大将こと、イーライ・ロス監督が2003年に製作・監督した記念すべきデビュー作キャビン・フィーバー』が、13年の時を経てリブートされます。

『キャビン・フィーバー』はその名のとおり“キャビン”を舞台としたホラー映画ですが、なぜ“キャビン”が舞台なのでしょうか? 長い映画史の中には「キャビン系ホラー映画」というジャンルが存在しておりまして、その系譜を確立した4本のホラー映画をご紹介しつつ、その魅力をたっぷりとお伝えします!

キャビンあれこれ

そもそも“キャビン”ってなに?

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日本ではあまりなじみのない英単語ではないでしょうか。「キャビン」の意味を調べますと、(通例木造の小屋」とあります。どちらかと言うと、「船室・(飛行機等の)客室」や、客室乗務員を指す「キャビン・アテンダント」の方がよく使われていますね。日本では、山小屋はコテージやバンガロー、ロッジと呼ばれる方が多いと思います。

なぜキャビンがホラー映画の舞台に選ばれるのか?

1.撮影しやすい

これは後ほどレビューする映画『死霊のはらわた』とも繋がる話ですが、キャビン系ホラー映画のストーリーは、ほぼ山小屋でのみ展開します。舞台が限られている分、少ない撮影日数・少ない費用で制作できるため、実は予算の少ない自主映画などにはもってこいなカテゴリーなのです。低予算で作れるところから、このカテゴリーはやたらと続編が多いのも特徴です。

2.山奥にあるから

都会では撮影の規制が厳しかったり、人が多くギャラリー(野次馬)が群がるので、スタッフは気苦労が絶えません。人里離れた山奥というシチュエーションは、撮影に集中できる上に、夜は明かりがなく何が潜んでるかわからない怖さが自然と醸し出されるため、ホラーにはうってつけな環境というワケです。

3.山奥の別荘はあるあるネタ

欧米ではVacation Rental(バケーションレンタル)、Holiday Homes(ホリデーホーム)等と呼ばれる貸別荘ビジネスが根付いています。特にアメリカでは不動産価格が年々上昇するという社会の仕組みが産業として定着しています。

日本で「別荘を持っている」と聞くと一握りのお金持ちというイメージが強いですが、欧米ではよくある話なんですね。つまり「休暇に仲間たちと一緒に、仲間の身内が持っている別荘に遊びに行く」というのが、言わば“あるある”ネタなのです。

そういった日常に潜む恐怖を描き出すことで、映画を観終わった後でも怖さを持続させ、映画自体を印象付ける効果を生み出しているとも言えます。

キャビン系ホラーの特徴

1.登場人物は男女の若者グループで、内訳はカップルや女好きのお調子者、真面目な女子等、個性はバラバラに分かれています。大体が誰かのパパに借りた車でキャビンに向かうため、多くても5人くらいの編成が多いでしょう。

2.キャビンに向かう途中、気味の悪い現地の人物に遭遇します。「あの山小屋に行くのか?」と質問しながら「行くな!」と忠告したりします。怪我をしていたり、足を引きずっていることが多いです。

3.山小屋に到着すると、最初はパーティー気分で調子に乗ります。未成年だけどお酒を飲んだり、隠れてハッパをやる男がいたり、カップルは仲間の目を盗んで、こそこそイチャついたりします。

4.キャビン到着の夜、ひょんなことから何かしらの呪いに触れてしまったりして異変が起きます。その異変は徐々にエスカレートし、仲間がゾンビ化したり無残な姿で発見されたりします。

5.最後は主人公カップルが大怪我をしながらも逃げ切ります。ごくたまに、定義2で登場した不気味なおじさんが、実はいい人で助けてくれたりします。ラストシーンは、誰もいなくなったキャビンにカメラが入っていくと次の異変の前兆が現れ「続編があるのか!?」と観客に思わせておいたところで終わります。

キャビン系ホラーの定番といえば、大体こんな感じでしょうか。名作『13日の金曜日』等の“キャンプ場"系ホラー映画にも通ずるところがありますね。それでは、上記した定義を逆手に取ったタイプのキャビン系ホラー映画のレビューと参りましょう。

『キャビン』

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2012年のアメリカ映画、その名もそのまま『キャビン』ですが、ホラー映画の体裁を取ったブラック・コメディー・ホラー映画です。5人の若者たちがとある山小屋(=キャビン)で一晩を過ごすのですが、意味深な地下室を発見。ボロボロの日記に書かれていたラテン語の呪文を読むと、そこで死んだゾンビが蘇り...。

と、ホラー映画好きな人にとっては「そんな映画、前にあったなぁ」と感づくやもしれません。それもそのはず、この映画はこの手の“キャビン系ホラーあるある”をネタとして扱っているメタ要素を含んだ作品になっているのです。

「あぁこの元ネタは『死霊のはらわた』だな」とか「これは『悪魔のいけにえ』だな」と、ホラー映画ファンをくすぐる仕掛け満載のメタ・ホラー・コメディとして一見の価値ありですので、ぜひご覧ください。

ちなみに、『アベンジャーズ』でマイティ・ソーを演じているクリス・ヘムズワースも出演しています。相変わらずワイルドでかっこいいのですが、 その死に方は……。

『クライモリ』

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2003年アメリカ公開の本作は、あの有名作家スティ-ヴン・キングが、とある映画批評誌で年間ベストワンに挙げた映画です。原題は『Wrong Turn』、つまり「道(曲がる方向)を間違える」という意味ですが、はたして間違えた先に何が待ち受けているのか?

この映画のキャビンには居住者がおり、正統派キャビン系ホラー+殺人鬼といった趣で『悪魔のいけにえ』に近いでしょうか。殺人鬼への恐怖に疎外された田舎の異様な雰囲気が重なり、他に類を見ない不気味さで未だに人気の高い作品です。

『死霊のはらわた』

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3つ目にご紹介するのが記念すべきキャビン系ホラー映画の元祖、カルト映画界の巨匠サム・ライミ監督の『死霊のはらわた』です。この映画が公開された1981年を、キャビン系ホラー映画の誕生年としてもいいかもしれません。

学生だったサム・ライミが短編『Within the Woods』を作り、その企画を長編化したのが本作。ホラーの印象の強いサム・ライミですが、実はそれほどホラーに傾倒していたわけではなく、当時の売れ先としてホラーカテゴリを選んだというから、そのビジネス眼には目を見張るものがあります。

実はサム・ライミ、幼い頃からコメディが大好きだったらしく、アメリカの人気コメディ「三ばか大将」等の古いコメディにハマりこんでいたようです。そのコメディ要素がメジャーデビュー作『死霊のはらわた』にもコメディ・エッセンスを挟み込み、結果として唯一無二のホラー傑作に仕上がっています。

キャビン系ホラーという一風変わったカテゴリーから、いくつもの亜流作を生み出し、後のホラー映画に影響を与えたエポックメイキングな快作です。

『キャビン・フィーバー』

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さて、イーライ・ロス監督の本作ですが、これも『死霊のはらわた』と同じく、メジャーデビュー作品としてキャビン系ホラーを扱っています。

記事前半の「なぜキャビンが舞台に選ばれる?」にも書かせていただきましたが、お金のない若手が映画を作るとしたら、これほどに最適なカテゴリーもないのでしょう。こちらも『クライモリ』同様、続編が作られています。続編が作られやすいのも、その“作りやすさ"に理由があるのかもしれませんね。

系統としては、キャビン系ホラー+感染ホラーという感じです。この映画を語るならば「パンケーキ」でしょうね。ホラー映画なんですが、アクション要素やコメディ要素が混ざりこんでいるところが、サム・ライミ的でもあり、後の彼の師匠となるタランティーノ的であり、オタク監督のこだわりを感じられる必見映画のひとつです。

リブート作はどうなのか?

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そんなデビュー作を13年の時を経てリブートした『キャビン・フィーバー リブート』。本作では、イーライ・ロスは製作総指揮にまわり、『超時空戦記 レヴェレーター』のトラヴィス・ザルーニーが監督を務めます。

自身の大事なデビュー作を後進にまかせるあたり、『死霊のはらわた』のリメイクを新人監督に任せたサム・ライミと同じように、もう一角の大物感を漂わせていますね。

映画『キャビン・フィーバー・リブート』は、8月1日より新宿シネマカリテで開催される「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」内で上映されます。この夏は映画館、もしくは山奥のキャビンで……涼しく……過ごしてみませんか?

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  • 火車みや
    1.8
    個人的には満足な作品。 色んなキャラクターがいて面白い。そして血みどろ・・・。満足です。 しかし全体的に観たら、そうでもない作品。ただ暗くて痛々しいだけです。 自分的には『グリーン・インフェルノ』の方が楽しめました。 ラストシーンの、あのクソ女はムカつきます。
  • あもすけ
    -
    皮膚が危うい時でも剃刀でスネ毛の手入れをしてしまう女心、ああああ。「お願い、殺して…」というのは早く苦痛から逃れたいということであって、そのやりかたは違うと思うんだけど…!感触が辛いから、という気持ちは分かる気がするけど、それはあんまりな選択!元のキャビンフィーバーのオチの陽気なブラックさは無くて、でも水辺から都会の川が映っての脇にペットボトル、というとこからそういう風に取ろうと思えば取れるけど、どうなんだろう、とボンヤリした印象で観終えた。それにしても田舎の人々の濃さよ。
  • たっつん
    2.0
    オリジナルのイーライロス版の方が面白そうという印象を受けた。
  • イギータ
    3.3
    記録!
  • なつ
    2.8
    記録
  • 夏色ジーン
    3.0
    感想川柳「カミソリを 使うの少し 怖くなる」 レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..) 夏休みを利用し、山奥のキャビンを借りて楽しく過ごす為にやって来た5人の若者たち。ところがそこへ、全身血だらけの男が突然乱入してくる。5人はパニックになりながらもなんとか男を追い払い、平静を取り戻す。しかしその後、仲間の一人の身体に異変が生じる…というお話。 あのキャビンフィーバーのリブート作品でした。( ̄ー ̄) 変わらないところも変わったところもありますが、これはこれでいいかなと。自分的には元の安っぽい感じが好きですけどね(^^;警官が男からセクシーな金髪女になってるのがめっちゃ気になる。(゜ロ゜;何か意図が?子供のくだりだったり、ラストも少し違うけど続編を想定してるのかな? やっぱりあのカミソリのところはゾクッとしますね((((;゜Д゜)))というかあの状況でムダ毛気にするかって話ですけどΣ(-∀-;)
  • yehimu
    2.3
    そっとしておいてくれたら、きれいなままでいられたのに(名作は触っちゃだめ)。
  • Same
    2.6
    イーライ・ロス製作総指揮による、リブート版。 ストーリーはオリジナルを見たのが随分前なのでだいぶ忘れちゃってましたので、二度美味しかったんですけど笑、皆さんのレビュー見てると大筋はオリジナルとほぼ同じみたいですね。 何だろう、これは監督の力量ってことかなあ。グロもそこそこ悪くなかったし、展開もオリジナルを踏襲してるけど、味の薄まった真面目なB級映画になっちゃってたかな。 後半、もっと派手にグッチョグチョになって欲しかったなあ。 あ、あと黒いモザイクは興ざめるからやめてほしい、ほんと。 田舎に若者達が遊びに行って、ハッパ吸って、裸になってヒャッハーしてるところ酷い目に合うホラー映画が山ほどあるんだけど、伝統芸と言うことなのか、ほんとにアメリカの若者は休みになるとこういう過ごし方しまくってるのかどっちなんですか?笑
  • 2.7
    間違って前のやつにレビューしてたわ(´×ω×`) ツッコミどころ満載でした(笑) なんで皮がズル剥けになってるのにムダ毛を剃り始めるのか(笑) そーなるよねぇ~って言いながら観ました( ̄▽ ̄;)
  • おもち
    3.0
    オリジナル版が気になる〜。意味深な登場人物 特に何も無かった。
  • リョウ
    2.9
    気持ち悪く、水を飲むのがイヤになる感染ホラーでした。 怖さに欠ける感じ!
  • たらこ
    2.5
    ん・・・微妙かな・・・。
  • 裸の王様じゃねぇしからの寸評
    2.9
    オリジナルの方が面白いっぽい(未見)から今度観よう 登場人物の相関図とか、ストーリーなんぞあまり深く考えずに、キモーい描写を楽しむ作品。 ラストも??? でしたけど、まぁいいです
  • Nozzy
    3.5
    リメイクされて随分落ち着いたキャビンフィーバー。 はちゃめちゃでふざけ気味なオリジナルも楽しかったけど、リメイクの方が真面目にパニック映画してて個人的にはこっちの方が好き。 登場人物のキャラや話の細部は変わってるだろうけどオリジナルの記憶が所々抜けてるので問題なし(笑) エグいシーンもほぼ変わってなくて良かったんだけど、カミソリのシーンだけはオリジナルの方が痛そうで好きだった。 最後のSNS投稿に時代の流れを感じてイイネ!
  • たこやきまんとまん
    2.7
    ぐちょぐちょ
  • △▼銀龍△▼
    -
    マシューが出てるから見たけど全く面白くないしホラー要素少ない。 タイトルの出し方が出落ちで笑った。
  • sin182
    2.5
    『やれば出来る子やのに、 何で頑張らんの⁉︎』 って言いたくなる映画(笑) ホラーの王道を歩みつつも、 少し捻った感じや 感染症が引き起こす恐怖… のクセに何か残念感が 否めない^^;
  • JumpyWolf
    2.7
    記録
  • pinhead
    3.3
    イーライ・ロス版のリメイク。 内容は大体同じだったけど、感染描写、腐ってく感じは見てて楽しい。 山小屋行ったら酷い目にあう話は好きなのでまあまあ楽しめた。
  • 田中ユウカ
    -
    何がなんだか…
  • チャマ
    1.8
    んー。映像は良いけど話が雑になった感…
  • マリアンヌ
    3.6
    小屋でフィーバーする?(σ≧▽≦)σおめえらバカだろう‼️ 誰もこない山の山小屋でフィーバーしても。(;つД`)誰にも助けてもらえない❗(・∀・)v
  • くろひょう
    2.5
    パ ン ケ ー キ !! (近寄ったら破裂!?) イーライ・ロス監督のデビュー作「キャビン・フィーバー」を約13年ぶりにリメイクしちゃうぞ♪ という作品です! (リブ〜ト!リブ〜ト〜!!) 監督は別の方です(笑) (イーライ・ロスは製作総指揮と脚本) 面白いか?面白く無いか?で言うと… 面白くありません(笑) (ここは、ビシッと言わせて頂きます) ヒロインは二人… 可愛いか?可愛く無いか?で言うと… 可愛く無いです(笑) (ここも大事な事なので、ハッキリと) その二人のお胸は… 大きいか?大きく無いか?で言うと… 巨乳ちゃんでした〜!! (ワーイ!ワーイ!最高!フォーッ!!) でも…?スコアが2.5と低いですね〜? (なぜ?なぜなの〜!?) それはね〜?ニセ乳疑惑が浮上したからです〜(泣) (輪郭がハッキリし過ぎ) 一人の子(ニセ乳ちゃん)はビッチ系で、二人の男の子とヤッちゃいます(笑) (スパーン!スパーン!!) もう一人の子は常にタンクトップで着衣水泳を楽しんでいました。 (お股は緩い方でしたよ) 男の子は三人で、全員クソ野郎でした(笑) (酷い事になってもあまり可哀想に思えなかったです) 男女五人でキャビン(山小屋)に泊まって、一週間ヤリまくるぜ〜!! となる予定が、謎の病原菌に感染してそれ所じゃ無くなるお話です♪ (序盤の流れは「ゾンビーバー」と一緒です) エロというエロは無く、グロというグロも無い…。 (中途半端な印象でしたね〜) おそらくなのですが、 オリジナルには「面白い」と思わせる何かがあったと思われます。 (平均スコアが物語ってますよね) 悪くは無いのですが、もう少し面白く出来たのでは無いか?とも思いました! (残念です〜) 最期に… イーライ・ロス関連なので、期待が大き過ぎたかも知れません! (僕の好きなホラーNo.1はホステル2なのです〜) ゾンビとか幽霊とかは出て来ませんが、パンデミックものなので、徐々に崩れて行く身体や保身の為に冷たくなって離れて行く仲間を見ると、気分が悪くなりますね〜☆ (みんな死んじゃえ!って思ってたら…?)
  • hero
    2.5
    映像は良かったけど、話の内容に驚くことはない
  • 六義園
    1.1
    リメイクみたいだねぇ♪ オリジナル観たのかなぁ(-_-;) オリジナル面白いのかなぁ(-_-;) でもこれは最悪(*´▽`)サイアクー♪ 感染なんなの?村の人なんなの? 女保安官補佐なんなの?兎子供なんなの? なんで噛みつくの? って全然ならなくて良いw(*´▽`)ドーデモヨイカラー♪
  • みやちん
    3.2
    "キャビンフィーバー"のリブート作品。 いきなりパンケーキの謎が解けてスッキリした。 展開は同じで死ぬ人も変わらないけど、死に方が少し変わってたり、保安官が男から女に変わってたり。オリジナルは超えられなかったけどまぁまぁ面白かった。 ただ、結構適当な感じがした。ライフルのマガジンが抜け落ちるシーンのマガジンで電動ガンって分かっちゃったり、腐り落ちた皮膚が最初は木に引っかかっててなかったのに次のシーンでは引っかかってたり。少し気になってしまった。笑 オリジナルに比べてグロい描写は抑えられてたかな。一つ許せないのは何箇所か絶対にモザイクのような黒い影が入ってたこと。なんでそんなことするんですか…。せっかくの映画がモザイクのせいで台無しになることはよくあるから、なんでそんなことするのか理解できない。自ら望んで気持ち悪いものを観てるんだからグロくて当たり前なのに。 音楽はオリジナルより良かったかな。結構カッコよかった。 人気なら続編やりますよ的な終わり方だったけど、どうなんだろう。
  • Jessy4Kwon
    2.8
    昔見てから面白かった記憶があったので リメイク版も見ました。 感想としては『友達ってそんなもんか。』と...(笑) 人間性がよくわかる映画だと思う。 すごい仲良い友達でもこんな事が実際あったらあんなひどい扱いされるのかな?って思っちゃう。 出演してる人が少ないってこともあるかと思いますけど、やっぱり他の映画と比べると物足りない感。 もっとハラハラ感や怖い感じがほしい。 んー。っていう感じでした。
  • TamikoYamasaki
    2.6
    ああ、これ見たことある。 って思ってたら、リメイクだった。 前作の方が怖かった気が…。 感染するのも怖いけど、 感染した仲間へ対する扱いがもっと怖い。 ぐちょぐちょな、 ドロドロな感染、 ワンコも感染、 焼かれる感染者。 湖から飛び出す感染者。 逃げ場がなくて、 登場人物がみんな感染するから、どうしましょう? ってお話ですよね。 女子たちが可愛かった。 前作をもう一回見直そう!
  • TATSUYA
    2.5
    要素が、散らかった雰囲気で、なんか、まとまりのない映画。
  • 1.0
    イーライロスの名を借りた劣化作品。 オリジナルでは個性的なキャラクターや演出等でたくさん笑えて楽しめたが今作はシリアス路線にしたかったのか、中途半端で全体においてスベりまくり。開始10分で糞だなと思ったが30分経っても糞だったので見るのをやめた。金と時間を返して欲しい。オリジナルが良かっただけにかなり残念。イーライロスプレゼンツというワードに騙されないように。
「キャビン・フィーバー」
のレビュー(218件)