時代はサメGO!一度は見ておきたい、愛すべき「超サメ映画」大特集

2016.09.04
まとめ

ハットを被ったドールホラー愛好家

Nekubo

巷で話題のポケモンGO!今や、外に出れば誰もがスマホを片手にポケモンを探している…。しかし、この夏!もっと他にも探すべきものがあるのではないだろうか? 昆虫採集? 心霊スポット? 海辺の恋? そんなのも夏らしくて良いけれど…。

だが、しかし! 君達が探すべきは、そんなありふれた夏じゃない!!

夏といえば海!海といえばサメ!サメといえば“超サメ”!!お近くのレンタルショップで“サメ映画探し”なんてどうだろうか? そこで今回はレンタルショップでレンタルしたい…いや、ゲットしたい愛すべきサメ映画をご紹介!

しかも、ただのサメじゃない。ありとあらゆる科学実験! 呪い! 宇宙人! 等々によって生み出されたハイブリットなサメ=“超サメ”が登場するサメ映画の大特集! 知られざる驚異の超サメの世界へあなたを誘う。

超サメFile.01『シャークネード』シリーズ

シャークネード

『シャークネード』とは、現在シリーズが第四弾まで制作されている超サメ映画。(第四弾となる“Sharknado 4: The 4th Awakens”はまだ日本には入ってきてはいないが、本国アメリカでは2016年7月31日に公開されている。)

ハリケーンのディザスター要素とサメのモンスター要素を掛け合わせてみた…という誰がどう考えてもバカみたいな発想の映画だが、ハリケーンの渦に乗ってサメの大群がロサンゼルスの街に降り注ぐという画がとても面白い。

また、フィン(アイアン・ジーリング)というこれまで平凡な暮らしをしていた普通の男が、シャークネードの猛威と戦いながらヒーローになっていくという英雄譚にもなっている。第一弾ではシャークネード初上陸、第二弾シャークネード2 サメ台風ではシャークネードが再び上陸、第三弾シャークネード エクストリーム・ミッションでは戦いの舞台が宇宙へと広がる。

インターネットの動画サイトでも実況放送がされる等、実はこっそりファンの多い超サメ映画である。

超サメFile.02『ダブルヘッド・ジョーズ』

ダブルヘッド

『ダブルヘッド・ジョーズ』とは、ただ単に頭が二つ生えているサメが登場する超サメ映画である。それ以上でもそれ以下でもなく、頭が二つあるからといって何がどうということはない。ジャン=クロード・ヴァン・ダムが双子を演じるのと同じことで、ヴァンダムが二人いようが、サメの頭が二つあろうが、飛躍的に面白くなることはない。

ただ、それでも本作はヴァンダムの一つ上をいっていると言っても過言ではない。それは何故か? 本作の続編にはトリプルヘッド・ジョーズという作品がある。そう、つまりサメの頭が二つから三つになる!ヴァンダムですら三つ子は演じたことがないのに、この超サメは三つめの頭を生やしてしまうのだ!

…かと言って本編の面白さと必ずしも比例しないのがこのシリーズのちょっぴり残念なところ。

超サメFile.03『メガ・シャークVS~』シリーズ

ジャイアントオクトパス

「メガ・シャークVS~」シリーズという超巨大サメと巨大モンスターが対決をするシリーズがある。この映画に登場するメガ・シャークなるサメは、本当の意味で超サメである。そのシリーズ第一弾が『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス』だ。

このメガ・シャークは、いつしかの「ゴジラ」シリーズのゴジラのように圧倒的な強さを誇り、海から飛び上がり遥か上空の旅客機を撃墜し、尻尾で弾丸を跳ね返し、橋に食らいつき破壊する! まさにサメというより怪獣のごとき暴れっぷりはインパクト絶大だ!

現在、このシリーズは第四弾まで制作されている。ここでシリーズのタイトルを羅列しておこう。

『メガ・シャークVSクロコザウルス』

クロコザウルス

シリーズ第二弾の対戦相手は巨大ワニ! モンスターパニック映画では定番のモンスターであるワニとの対決が描かれる。

『メガ・シャークVSメカ・シャーク』

メカシャーク

(C)2013, DARK CONTINENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

シリーズ第三弾はメガ・シャークを倒すために人類が生み出した最強のロボットシャーク「メカ・シャーク」が対戦相手として登場!この作品の別の記事でも詳しく紹介している。

『メガ・シャークVSグレート・タイタン』

グレートタイタン

タコ、ワニ、メカときて、次にメガ・シャークと激闘を繰り広げたのは、なんと巨人!でもこの巨人…どこかでみたことあるような…?

超サメFile.04『シャーク・アタック!!』

シャークアタック!!

本作に登場するサメは原題そのままの“SUPER SHARK”!ということで、直訳すると“超サメ”!まさにこのジャンルの代表とも言える。その強さもこれまでに紹介した超サメ群に引けを取らない。

大きさは海軍の潜水艦と同等であり、先のメガ・シャークもやっていた“飛行機落とし”も当然のようにやってのける。また、最大の強みが陸でも活動が可能であるという部分にあり、これまでサメ映画に登場する人間達にとって唯一の安息の場であった陸をも克服してしまったスーパーシャーク!

作中では軍との陸戦にも引けを取らず、軍がこれ見よがしに打ち出してきた機動歩行戦車も簡単に打ち負かしてしまうという最強っぷり!映画そのもの出来はともかく、圧倒的なスーパーシャークの強さをぜひ堪能してほしい。

超サメFile.05『ゴーストシャーク』

ゴーストシャーク

近年の超サメ映画の中でも特に異質なのが本作。その名の通り、サメの幽霊が人々を襲う! 幽霊だけに神出鬼没。ただしサメである以上、水のある場所にしか現れることができない。

例えばプールや風呂場、洗車場等。その他にも水の溜まったバケツの中やウォーターサーバーからも現れる。アイデアとしては中々面白く、ゴーストシャークと戦うクライマックスでは雨の中という、いつどこで襲われてもおかしくない環境を設定するという、凝った展開もあって素直に面白い映画だ。

超サメFile.06『ゾンビシャーク 感染鮫』

ゾンビシャーク

幽霊のサメがいるならゾンビのサメだっているだろう! ということで、次に紹介する超サメはその名の通りゾンビ化した死体のサメ。

先のゴーストシャークのように幽霊というわけではないからどこにでも現れるなんてことはできないようだが、その代わり、ゾンビなだけに呼吸の必要が無い為に陸地でも活動ができる。

おまけに銃等の攻撃も通用しない。また、最悪なことにゾンビシャークに襲われたら人間をはじめ生物はゾンビ化してしまう! という驚異の生物兵器っぷり。最終的には人間VSゾンビVSゾンビシャークという三つ巴になり、しっちゃかめっちゃかで面白い。

手榴弾を投げられ爆発して飛んだサメの頭がそのまま人間の首に食らいつくなど、バカらしくもアイデアに富んだゾンビシャークの活躍はかなりの見所。

超サメFile.07『ロボシャークVS.ネイビーシールズ』

ロボシャーク

突如、宇宙より飛来した機械生命体を偶然にも食べてしまったサメが変貌を遂げた姿がロボシャーク。機械の身体を持ち、インターネットをも自在に操る。

ここまで来ると超サメに関しては海だけでなく陸での活動も可能であるということは最早、当たり前となってくる。このロボシャークも神出鬼没。海はもちろんだが、まさか大型ショッピングモールにまで姿を現し、大暴れするとは…。

先ほど、インターネットをも自在に操ると記したが、なんとこのロボシャークはTwitterのアカウントまで持っている。劇中ではヒロインの娘であるメロディと相互フォローし合い、メッセージ機能を通してコンタクトを図ろうとする等、サメ映画の中でも一際異質で、超サメ映画の中でも実はかなり先を行った作品である。

作品のテイストもただのおバカ映画というわけではなく、コメディ映画としてしっかり面白い。実は私にとって今年No.1の超サメ映画である。

超サメFile.08『ドルフ・ラングレン 処刑鮫』

処刑鮫

超サメというより“超ドルフ・ラングレン”なサメ映画。その時点で記事の方向性からズレている気がしなくもないが、あの人間核弾頭と呼ばれた男と対等に渡り合える時点でこの映画のサメは超サメと言っても過言ではない。

物語としては、ちょっと悪いパパを演じるドルフ・ラングレンが違法動物密売業のボスを裏切ったことで愛娘を拉致され、サメを捕まえてこい! と言われ捕まえに行くというだけの、ある意味いつものドルフ・ラングレンの物語。

ただ、クライマックスではドルフVSサメの肉弾戦が拝めるのでファンは必見だと言えよう。

超サメFile.09『海棲獣』(ビデオタイトル『D.N.A.Ⅲ』)

海棲獣

本作に登場する超サメは、なんとサメとイルカと人間のDNAを配合して生み出された脅威の生物兵器。手足が生えているため、純粋なサメのヴィジュアルからは掛け離れており、“サメ男”という方が正しいであろう。

ちなみに正式名称を「ターシオプス・タルタリアス」というそいつは、エラ呼吸だけでなく肺呼吸も可能であり、もちろん陸地での活動も可能。また、イルカの遺伝子を配合されているため知能も高いのだ!

さて、本作はその他にも“超”の付く要素が沢山ある。例えば本作の尺は約175分もある。ちなみにビデオ版(『D.N.A.Ⅲ』)はその縮小版となっており、本編時間は約120分。本編時間約175分のほうはDVD版(『海棲獣』)なのだ。もちろん、長い方のDVD版をお勧めする。

また原作をサメ映画の代表であるジョーズ』の原作者であるピーター・ベンチュリーが手掛けており、それも相まってか作品としての質もかなり高く見応えがある。このご時勢、安っぽいCGで表現された超サメが多い中、この映画の超サメことターシオプス・タルタリアスは着ぐるみと特殊造型でできている。

しかもそれを手掛けているのが『ジュラシック・パーク』や『ターミネーター』の特殊効果や造型で知られるスタン・ウィンストンによるものなので、その迫力と質の高さはお墨付き。

本作に関してはDVDをレンタルしている店も少ないと思うので、かなりレア度の高い超サメである。もし見つけることができたなら迷わずゲットしよう!

ちなみに、『キラー・シャーク 殺戮鮫』という映画にもサメ男が登場するが、まるで特撮ヒーローの怪人として出てきそうなヴィジュアルをしており、『海棲獣』のターシオプス・タルタリアスには到底歯が立ちそうにもない。

キラーシャーク

超サメFile.10『ブルーサヴェージ』

ブルーサヴェージ

超サメFileの最後に紹介するのは、超サメのみならずサメそのものの先祖であるメガロドン! サントロとマリアナという悲劇の男女の亡霊が眠ると言われる呪われた海域“サントロ・グラーベン”に棲む、太古のメガロドンこそ超サメの王ではないだろうか。

何故、現代に太古のサメが? という疑問はさておき、なんと本作はドイツ映画。ドイツでもサメの映画なんて作ってるんだなと感心しながら観ていると、これが物凄く面白い!

日本未公開作とはいえ、メガロドンの圧倒的な強さと迫力は見物。アクション表現にも抜かりがなく、特にクライマックスに延々と続くヘリコプターVSメガロドンのチェイスシーンは必見。猛スピードで海を切り裂くメガロドンの背びれには惚れ惚れすること間違いなし!

ちなみに『ブルーサヴェージ セカンドインパクト』という続編もあるが、実際は前作と何の関係もない作品である。

ブルーサヴェージ2

まだまだあるぞ!知られざるサメ映画タイトル一覧

今回紹介しきれなかったのが、世の中にはまだまだたくさんのサメ映画が存在する。これらの作品が気になるという方は是非Filmarksのレビュー等も参考にしながら本編を楽しんでほしい。(画像をクリックするとレビューのページへ移動する)

『シャークアタック』

ヴァンディーン

我等がジョニー・リコことキャスパー・ヴァン・ディーンが主演のサメ映画。

『シャーク・イン・ベニス』

ベニス

サメと巡るベニス観光!

『シャーク・ウィーク』

ウィーク

ソリッド・シチュエーションスリラーとサメの融合!

『シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄』

プリズン

(C)2015 CALUV Film Project, LL

女囚VS古代鮫!

『シャークトパス』

シャークトパス

サメとタコが合体したモンスターシリーズ!

以下、続編タイトル
・『シャークトパスVSプテラクーダ』
・『シャークトパスVS狼鯨』

『ビーチ・シャーク』

ビーチ

砂の中を泳ぎます。意外とかっこいい!

『ディノ・シャーク』

ディノ

その名の通り、恐竜のような顔をしたサメが登場!

『ピラニア・シャーク』

ピラニア

ピラニアなのか?サメなのか?

『ジョーズ・イン・ジャパン』

ジャパン

ついに日本にもジョーズが襲来し...ない!!

『ジョーズ・リターン』

リターン

目が赤くて白いアルビノ・シャークが出てくるぞ!

『ジョーズ・イン・ツナミ』

ツナミ

サメはサメでもミツクリザメが登場!

『フライング・ジョーズ』

フライング

飛びます。食べます。泳ぎます!

『アイス・ジョーズ』

アイス

雪の中を泳ぎます。逆に海は泳ぎません!

『床ジョーズ』

床

知る人ぞ知るアダルトなサメ映画!子供が観てはいけません。

『レッド・ウォーター サメ地獄』

レッド

たまーにお昼の映画チャンネルでやっている!

『凶悪海域 シャーク・スウォーム』

凶悪

登場するサメの量は多い方!

『アフター・ザ・ストーム』

ストーム

実はアーネスト・ヘミングウェイは原作の人間ドラマ!

『デビル・シャーク』

デビル

原題は“Shark Exocist”!2016年10月5日DVDリリース予定!

サメ映画の魅力は無限大

今回紹介した作品以外にもサメ映画は沢山ある。そして、今でもサメ映画は作られつづけている。現に今年もブレイク・ライヴリー主演の『ロスト・バケーションという素晴らしいサメ映画が公開された。(『ロスト・バケーション』の見所はこちらの記事でも紹介している)

そして、ただ大きくて強いだけのサメではいられない! そうした想いから生まれた奇想天外な超サメ映画もしかり。

サメ映画を観るにあたって決まりはない。海でバカンスを楽しむ愚かな人間に忍び寄る背びれと、水着のお姉さん、そして、頭の悪い学生が餌食になる瞬間を楽しもう!

サメ映画の魅力は無限大であり、いくつもの可能性を秘めている。ただのパニック映画に留まらず、SFやファンタジー、オカルトの要素までも取り入れてしまうという、既存のジャンルを超えたジャンル映画がまさしくサメ映画だと私は思う。

今年の夏もまだまだ続く。ポケモン探しも良いとは思うが、ぜひサメ映画も探してみてほしい。

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  • B級怪獣エイガ
    3.8
    何故だ。 何故あるシーンではサメが泳げるくらい水位があるのに次のカットでは【地面が濡れてる】程度なんだ。 何故逃げ惑う人々の演技や向かう方向、叫び声が【滅茶苦茶】すぎて大笑いせねばならんのだ。 ありとあらゆるクソな要素や【宇宙が誕生した時からある自然の法則への反抗】でこちらの思考や【知性】までも【トルネード】され、最終的に「ハンマーヘッドシャークも出てきたし面白かった。」と結論付けてしまう。 発案者が「これ超クレイジー面白くね?」と投げかけた問いに対し制作者の「もうこれでいいや。」が散見できるこの雑さや適当さが胸くすぐる。 カテゴリー2が見たくてたまらない。
  • さめちゃん
    3.2
    アメリカ住めない…_(:3 」∠)_
  • ばなとも
    4.0
    全米が慄いた!!アメリカ放映時に驚異の387,000ツイートを記録!! 前代未聞のモンスター・パニック登場!!       太陽が照り付けるカリフォルニアのビーチは、いつもの賑わいを見せていた。一方、史上稀にみるハリケーン"デビッド"がメキシコ沖からっ急速北上。急激な海流の変化で、突如としてサメの大群がビーチに現れる。サーファーのフィンは、サメの出現にいち早く気付き人々を非難させるが、荒波と共に迫って来るサメの猛威は凄まじく、ビーチは地獄絵図と化す。だが、その恐怖はまだ始まりに過ぎなかった。大量のサメを巻き込んだ3本の巨大竜巻が発生。ロスの都市部にもサメの脅威が襲い掛かる。ビーチから何とか逃げ出したフィンは、ロスに住む妻子の元へと向かうが…。
  • 計算ドリル
    2.3
    溢れるCG感。 細かいことを気にしていない設定(娘と息子が、夫妻の見た目年齢からして割と年重ねてる気がする、スクールバスのシーン等)なのでツッコミどころ満載で、それも含めおもしろかった。
  • greg
    4.1
    空を見ろ!あれは、何だ!鳥か?飛行機か?いや、シャークネード! "シャークネード" サメがトルネードとともに空を飛ぶシャークネード。果たして何故この映画は素晴らしいのか?僕なりに考えました。 ・登場人物のシャークネード発生に対する物分かりのよさ。これにより観客はバカ行動にイライラしなくて済む。また、シャークネードの存在に疑問を投げかけたりするやつはすぐ死ぬテンポの良さ。 ・バリエーション豊かなサメ 確かにそのCGは粗いが、ホオジロザメ、シュモクザメ、コバンザメにジンベイザメ…などなど。サメも多様性は大事。 ・人間が描けている(偉そうですが…) どれだけ構成が適当だったとしても魅力あるキャラクターが存在することで観ていたいと思いますし、そのキャラクターが死んだりすれば物語に味わいが増す。 というのがシリーズを通して貫かれているのがこのシャークネード。 その第1作目は「他者を救うがあまり自分自身の家族から捨てられてしまっと男が、非常事態によってその尊厳を取り戻す話」です。 2作目に続く…
  • ツツミ
    2.0
    記録
  • ちんすー
    1.9
    ひええぇ。 ダンサーインザダークとは違うショックがでかすぎてひいええぇ。 動転していて何を口走るか分からないのでネタバレ注意です。 諸々有るけどいつになったらシャークがネードするんだろ?って見てたら開始70分後終盤に差し掛かってようやく回転開始。 にしても引きの映像メダカ程度の大きさで大量にぴちぴちする鮫にどういう気持ちで見ればいいのかが全く分からなくて...。 飛んでくる鮫も鮫で多少は人を襲って致命傷を負わせられるけどそれは一部のエリート鮫のみで、他の凡鮫らはぶつかる、叩きつけられる、血反吐を吐く、びちびちするくらいでもっと熱くなれよ!何でそこで諦めるんだ!という気持ち。 というか陸で割と元気な事よりも淡水の中でも元気って描写の方がより狂気を感じた。 あと水の流れが全然分からない。 水かさが増えたきゃあああって皆が叫び出すと引いて、引いたかと思うと増えて、で、高台に建つ主人公の家に至っては雨も降ってないのに家の内側から水圧で崩壊、ご近所は無傷って様を見ると別の呪いが働いたとしか思えない。 割とお子様とご老人には優しいけれど青年及び壮年には鬼ほどに厳しい鮫。 「鮫ぇ?ははぁん?」みたいな舐めた態度とる若者には驚きのエイム力と瞬発力を発揮し即座に虐殺。 常に主人公の横で支えてくれた相棒もその男前っぷりが気にくわなかったのかオラ無様な姿晒せオラ的な執拗かつ嫌らしい方法で虐殺。 何かどす黒い怨念めいたものを感じた。 というか相棒のシーンは本当に笑ってしまった(笑) 足狙いすぎだろwww というか主人公サイド誰一人として助けようとしない! 空中に舞う割と遠距離の鮫ハンドガンで一撃必殺出来るのに相棒には一切手を貸さないというこの冷酷さ。 最後の同じ鮫ーっ!!!て展開には頭をぶち抜かれるほどのショックを受け開いた口が塞がらない。 あとどうして小康状態に入るととってつけた様なヒューマンドラマがはじまるんだろう(震え声) 超...体験だった...!
  • ホラー好きのただのおたく
    2.1
    あれ? ビバヒルのブランドンの友達の人? って調べたら同じ人でした。 最近もまだ映画に出てたんですね〜(´▽`) 吹き替えの声優さんも同じだし♪ それはさておき。 なんというB級www アジャ監督のピラニア見たあとだからものすごくチャッちく見えるww ツッコミどころも満載ですねw そんなアホなwwの連続w 旦那とツッコミまくりながら見ましたw
  • チコ
    2.5
    フォロワーさんのレビューを見てB級ストーリーが楽しめると知り鑑賞。 ストーリーは、巨大なハリケーンが鮫を大量に巻き込み街に襲来するという話。 鮫が空から降って来てダイレクトに人間に喰いつくんです! 地上が水浸しのところはもちろん鮫が襲って来ますが、地上が乾いていてもお構い無し! CGのB級感も全開ですが、キャラクターの台詞回しやアクション、展開もB級全開。 街中がパニックになっているはずなのに、やけに街の人が落ち着いてたり、道路も車が平然と走っていたり、色んな所から鮫とともに水が吹き出したと思ったら急に晴れていたりと数えたらキリがないくらいのツッコミどころ満載です。 いつB級展開が襲うか想像もつかないのがこの映画の見所かも⁉︎
  • hiroki
    3.0
    クソ映画の中では最高峰 最後まで見れる
  • 和泉
    2.4
    記録
  • どろぬま
    2.3
    まごうことなきクソ しかしこっちもクソを求めて見ているわけだからね 良いクソだわこれ
  • ranooo
    2.0
    カットが変わるたびに、サメをまとった嵐が近づいているはずが無風のなかさんさんと陽が照っていたり、道路や家が浸水しているはずが水たまり程度になっていたりと、どうしても気になるし気が散る。笑 極めつけはテレビのニュース映像を写すシーンで、モニターの下に「○○LL」(LLの前には黒いシールが貼られている)とあって、低予算の現場の様子は大変だったのかな、と思ったりいやこれわざとやってるだろ!と思えてきたり…。 テンポよくサメが出てきてどんどん人が死んでいくので、楽しかったです。
  • コヨチ丸
    3.4
    意味ありげであんまり意味のないセリフ! やたら目に付くブロンド巨乳! なぜか1番危険な波打ち際に添って不自然に逃げ惑うビーチの人々! トルネードに巻き上げられて飛んでくるサメはチェーンソーで一刀両断だぜ! 元気が出たありがとうアルバトロス!
  • あきたけ
    2.0
    4まで観たから分かる。これひどいやつや(笑) CGのチープさに目をつぶっても、目玉のシャークネードが控えめなのが残念! 2以降は自重しろよとか思っていたのに、まさかこんな気持ちになる日が来るとは(笑) 1からこんなふざけた主題歌あったのね(笑)
  • Azeerf
    3.5
    わざわざ購入して2度目の鑑賞 クソCGだけどテンポがいい なにより専用の主題歌が最高! サメ映画の中でもオススメの作品
  • キャプテンアレフ
    3.0
    チェーンソーと椅子と高低差
  • メメメ
    3.0
    サメ映画万歳 細かいことはほっといて御都合主義の塊のような映画なんで友達とツッコミながら見ることをオススメします 次こいつ死ぬなってのを予想しながら見ると面白いです 死亡フラグの正しい立て方が学べる映画です あと娘さんかわいい
  • YutoIzumi
    2.3
    唐突なストーリー展開。ありがちのキャラ設定。CGでしかない鮫たち。ツッコミどころを上げていけばキリがない。しかし低予算ながら作り手の強烈なパワーを感じる。これはこれで満足なのである。
  • horahuki
    3.0
    ビーチでバーを経営してる主人公。巨大なハリケーンが大量のサメを巻き上げ、それがビーチに接近し大災害に。そのせいで町中水浸しなだけでなく、鮫だらけに。そんな中、主人公たちが鮫から逃げる話。 来ましたシャークネード!! シャーク+トルネードでシャークネードという安易な発想……嫌いじゃないです('ω') ちょっと前に『シャークトパス』とかいう色んな意味ですごい映画を見たので、同レベルだと思ってたのですが、全然違った…。 これ面白かったです\\\\٩( 'ω' )و //// ツッコミどころは数え切れないくらいあるんです!まず異次元水位。車が水浸しの道路を走ってるんです。タイヤが水に沈むくらいの水量なんですけど、その真横で優雅に泳ぐ鮫軍団。なぜ泳げる…(^-^; そして竜巻に巻き上げられても生きてる鮫の生命力。生きてるだけでもすごいのに、竜巻から鮫が人間に向けて一直線に降って来ます。人間食うのに命かけすぎ! 他にも画面が切り替わるたびに、水浸しになってたりなってなかったり、雨降ってたり晴れてたり。異常気象なのか何なのか。多分、現実世界を舞台にしてないんでしょうね(笑)そして、見所はクライマックスのチェーンソーと爆弾(^-^; 色々書きましたが、結構面白いんですよ。完全にバカ映画で何から何まで雑なんですけど、謎のパワーがあります。とにかく楽しい映画でした!これはシリーズ完走したいですね!
  • ACKん
    3.5
    記録
  • まーたん
    3.0
    爆笑。チェーンソー最強説。
  • fumixi
    1.0
    これはやばい
  • 1
    -
    日本語吹替版
  • しんや
    1.0
    噂には聞いていましたが、まさかここまでとは… 思い切ってシリーズに手をつけてしまった これからはシャークネード4まで一直線です 作品自体の評価ですが、サメ映画の新たな可能性を垣間見た一品でした Netflixの評価が☆1なのは、きっと大衆の感性がついていけれていないだけ これはすごい可能性を秘めた作品なんです、きっと
  • Yoichiro
    3.0
    椅子で戦うおっさん好き。
  • ぽん
    2.0
    割とお金かけてる
  • Ohase
    2.5
    最高の時間潰し。起こる全ての出来事にくそったれ感しかないので無駄しかない。何の感情もわかないので、頭を真っ白な状態に維持することが出来る利点がある。無になったあとの尋常じゃない絶望感さえ除けば。弟と2人でスカイプを通じて見た良い思い出と合わせての評価。このくそったれが。
  • たかし
    -
    ラストの展開とエンディング曲が最高。
「シャークネード」
のレビュー(1264件)