映画の秋!10月開催!下北沢映画祭、ねぶくろシネマ、青春映画学園祭、インド映画祭

2016.10.06
映画祭・イベント

映画系文筆/映画館勤め/映画祭好き

大久保渉

今回は、【映画の秋!10月開催!下北沢映画祭、ねぶくろシネマ、青春映画学園祭、インド映画祭をご紹介させて頂きます。

これまでにもいくつかの特別な上映スポットを取り上げさせてもらいましたが、10月にも様々な映画イベントが各地で開催されており、そのうちのいくつかを記事にまとめました。

秋の夜長を楽しみながら、普段の映画館では決して味わえない「特別な映画体験」を是非ごゆるりとご堪能して頂けたらと思います。

過去記事:

9月のおすすめ映画体験(1)緑にネオンに料理にお酒に、映画+@が楽しめます

7、8月のおすすめ映画体験!きらめく都会の街中で、屋上で、湖畔で映画が楽しめます

今年のテーマは“ニュートーキョー、ニューシモキタザワ”

≪10/8(土)〜10/10(月・祝)≫第八回下北沢映画祭

下北

写真:飯田えりか 衣装協力:アンティーク着物「着縁」

劇場やライブハウス、飲食店など、下北沢の街全体を巻き込んだイベントの実施と、未知の映像作品・映像作家の発掘・育成を目的のひとつに、2009年から映画祭を開催している【下北沢映画祭】

第八回を迎える本年も、上映だけにとどまらない、地域住民と今を駆け抜けるアーティストたちを巻き込んだ全5プログラムが開催されます。

■Aプログラム:「下北沢の“あの感じ”って、なんだ?〜スーパーローカルヒーローと僕らが語らう夜〜」@下北沢トリウッド(10/8(土)19:30〜)

スーパーローカル

2014(C)映画「れいこう堂」製作委員会

  • ・ドキュメンタリー映画『スーパーローカルヒーロー』上映
  • ・『スーパーローカルヒーロー』田中トシノリ監督主演・信恵さんからのビデオメッセージ
  • ・下北沢の変容を見つめ続ける下北沢のローカルヒーロー、長谷川朗さん(ヴィレッジヴァンガード下北沢大槻貴宏さん(トリウッド)他によるトークショー

■Bプログラム:「実写じゃない! アニメでもない!ロトスコープによる新しい映像の風景」@下北沢トリウッド(10/9(日)10:30〜)

花アリス

(C)花とアリス殺人事件製作委員会

  • 『花とアリス殺人事件』上映
  • ・ルミネのCMなどを手掛けるアーティスト・シシヤマザキさんによる短編作品上映
  • ・大橋裕之さんの漫画をアニメーション映画化した『音楽』の制作過程映像上映
  • ・畳谷哲也さん(アニメーションディレクター)岩井澤健治さん(『音楽』監督)による「ロトスコープの可能性」についてのトークショー

恋人たち

(C)松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ

その他

  • ■Cプログラム:「映画が繋ぐ、着物との縁『化粧師』上映トークショー(文筆家・井嶋ナギさん、モデル/アーティスト・前田エマさん」@下北沢トリウッド(10/9(日)13:30〜)
  • ■Dプログラム:「橋口亮輔、脚本を語る〜『二十才の微熱』からまで〜『恋人たち』上映トークショー(橋口亮輔監督、夕起夫さん)」@しもきた空間リバティ(10/9(日)18:00〜)
  • ■Eプログラム:インディペンデント映画の登竜門として注目が集まる「コンペティション部門」(@しもきた空間リバティ 10/10(月・祝)13:20〜)が開催されます。
  •  
  • 第八回下北沢映画祭
  • ■開催日時:2016年10月8日(土)~10日(月・祝)
  • ■開催場所:しもきた空間リバティ、下北沢トリウッド(小田急線下北沢駅から徒歩数分)
  • ■詳細情報、チケット予約はこちら(公式HP

 

カレー

10月7日(金)~16日(日)まで、下北沢では【下北沢カレーフェスティバル2016】も開催されます。ぜひ映画鑑賞とともに、33の参加店舗によるオリジナリティを活かしたカレーメニューの食べ歩きも楽しんでみて下さいませ。

「秋の夜空に、お酒やコーヒーを飲みながら、みんなで映画を楽しみませんか」

《10/8(土)》ねぶくろシネマ第6弾『ゴーストバスターズ』上映

ねぶくろメイン

出典:http://www.nebukurocinema.com/program161008.html

第六回を迎える今回の【ねぶくろシネマ】は、『ねぶくろシネマ Halloween(ハロウィン)』と題して、『ゴーストバスターズ』(日本語吹き替え版)の野外上映会が行われます。

多摩川河川敷(調布市)の京王線橋脚をスクリーンにした、お子様連れでもおひとり様でも、どなた様でも映画を無料で自由に楽しめるイベントが開催されます。

ゴースト場

  • ねぶくろシネマ第6弾『ゴーストバスターズ』上映
  • ■開催日時:2016年10月8日(土)15:00開場、18:00上映※雨天中止
  • ■開催場所:調布市 多摩川河川敷「多摩川児童公園」鉄橋下
  • (京王多摩川〜京王稲田堤に架かる、京王線鉄橋の足下の調布側。最寄り駅 京王相模原線京王多摩川駅 徒歩5分 または京王線調布駅 徒歩25分)
  • ■会場住所:東京都調布市多摩川3-75先
  • ■入場料:無料
  • ■詳細情報はこちら(公式HP

「日本未公開の傑作ばかり!ソフト化・配信予定なし!」

《10/8(土)、10/9(日)》Gucchi’s Free School PTA (Premiere Theater Academy)vol.2青春映画学園祭

日本でいまだ公開されていない映画を幅広く紹介する「Gucchi’s Free School」による【未公開映画上映会(PTA)】。その第二弾イベントとして、渋谷ユーロライブにて【青春映画学園祭】が開催されます。 

ミニシアターの閉館が相次ぐ中で、映画の多様性を確保することを目的に、小規模でユニークな映画が5作品上映されます。

■上映作品:『ビヨンド・クルーレス』、『シスターフッド・オブ・ナイト 夜の姉妹団』他、3作品

『ビヨンド・クルーレス』上映後、山崎まどかさん(コラムニスト)長谷川町蔵さん(ライター・コラムニスト)によるトークショーあり。

『シスターフッド・オブ・ナイト 夜の姉妹団』上映後、柴田元幸(翻訳家)による朗読会およびトークショーあり。

  • Gucchi’s Free School​PTA (Premiere Theater Academy) vol.2青春映画学園祭
  • ■開催日時:2016年10月8日(土)、9日(日)
  • ■開催場所:渋谷ユーロライブ(渋谷駅から徒歩7分)
  • ■詳細情報、チケット予約はこちら(公式HP)

最新インド映画13本を上映

≪10/7(金)〜10/21(金)≫インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016

IFFL表紙

出展:http://indianfilmfestivaljapan.com/

「日本にインド映画を広めたい」という思いから、2012年より東京、大阪などで『インド・オブ・ザ・デッド』『デリーに行こう!』他、最新のインド映画を日本語字幕付きで毎年10本以上特集上映している【インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン】

第五回となる今回は、ヒンディー映画2016年上半期興業収入トップ10の上位作品や、巨匠サタジット・レイ監督を父に持つサンディープ・レイ監督『私が恋した泥棒』など、インドを賑わす話題の13作品が2週間限定で上映されます。

東京会場はヒューマントラストシネマ渋谷、大阪会場はリネ・リーブル梅田にて開催。

■上映作品:『ファン』、『カプール家の家族写真』、『エアリフト〜緊急空輸〜』他、13作品

「ボリウッ ド・キング」と称される人気俳優・シャールク・カーンが、スター俳優とその彼を執拗に追いかけるファンの一人二役を演じるアクション・スリラー。

インド映画の一大テーマ「家族愛」がつづられるヒューマン・ドラマ。大ヒット作『スチューデント・オブ・ザ・イヤー』の二人の主演が再び共演。

「史上最大の脱出作戦」として知られる、インド人17万5千人のクウェート脱出を指揮した男の実話。ヒンディー映画2016年上半期興行収入No.1

  • インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2016
  • ■開催日時:2016年10月7日(金)~21日(金)
  • ■開催場所:(東京会場)ヒューマントラストシネマ渋谷、(大阪会場)リネ・リーブル梅田。
  • ■詳細情報、チケット予約はこちら (公式HP

「東京タワーをバックに映画鑑賞。そしてみなさんの“映画愛”を世界に向けて発信します」

キノイグルー出典:http://kinoiglu.com/event/?p=2707

≪10/16(日)≫TOWER LIGHT CINEMA  〜映画の話をしに来ませんか〜『僕らのミライへ逆回転』無料野外上映イベント@港区立芝公園

全国を旅する映画館キノ・イグルーと東京国際映画祭が、第29回東京国際映画祭の開催に先立ち、港区芝公園にて入場料無料で野外上映を実施するイベント【TOWER LIGHT CINEMA  〜映画の話をしに来ませんか〜】。

東京タワーをバックに映画を鑑賞しつつ、会場で配布される「"好きな映画3本"を書くことができるシネマプレート」を胸に、来場者同士がそれぞれ映画愛を語り合うことのできる空間が演出されます。

上映作品は、『僕らのミライへ逆回転』。参加者皆さまのシネマプレートは、後日集合写真と共にリスト化されて、世界へと発信されるとのことです(東京国際映画祭のプレスリリ−スとして)。

僕らのミライへ逆回転

TOWER LIGHT CINEMA  〜映画の話をしに来ませんか〜
開催日時:2016年10月16日(日)17:30~ 開演
開催場所:港区立芝公園 (雨天中止)
入場料:無料
椅子持ち込み禁止。お気に入りのレジャーシートをご持参ください

この他にも、10月25日(火)~11月3日(木)まで【第29回東京国際映画祭】が開催されるなど、まだまだたくさんの映画イベントが全国各地で開催されていますので、また機会がありましたらご紹介したいと思います。

それでは、ぜひ皆さまも色々な魅力あふれる「上映イベント」で、かけがえのない映画体験をご堪能下さいませ!

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  • ぺい
    3.9
    「花とアリス」は、鑑賞済み。あまり思い入れなしに、軽い気持ちで観たけど、なかなか面白かった。見始めは、他のアニメに比べて絵が粗い気がしたのだが、途中から全く気にならなくなった。特に花とアリスが接触し、話が大きく展開するあたりからぐっと引き込まれた。アリスの暴走により引き起こされる二人のすれ違いと触れ合いに、思わずくすっとしてしまう。返す前にもう一回観ようかな。とても好きな映画です。
  • にゃんぷー
    4.0
    キャラが勝手に動くを体現してた。
  • つばさ
    2.5
    うーん
  • Akari
    3.7
    元祖花とアリスが好きで、前からちょっと気になってたので鑑賞 花とアリスが出会うときの馴れ初め物語。思ったよりも面白かった!花とアリスそれぞれ本物が声優なので違和感ない。音楽が相変わらず良い、大好き。
  • ganegames
    1.2
    何はともあれバレエ仲間が最高に気持ち悪い 中2病っぽいのが出てきた時点で話が最高に気持ち悪くなってきたのでやめた 中学生でもあれをみんな信じてるって普通にありえねーわ
  • mono
    3.8
    やっぱり岩井俊二さんの創り出す世界はすごく好きで ただ アニメ として観るってーなるとちょっと見づらいし 本当は実写で観たかったなぁ。 でもこれも多分、何回も観たくなるのが分かるから買おー
  • ナワタンコ
    5.0
    実写同様な感じだけど。花とアリスの出会いを写した作品。やっぱり好きです。
  • ところてん
    -
    こりゃ好きになるわ。アニメーションも空が素敵でした。 君。 似合わね〜。
  • mk
    2.9
    あんまり面白くない
  • 3.9
    可愛い作品だった。 中学生の主人公たちにとってはあくまで大きな出来事で、外から可愛いらしいなあと、眺めている感じ。 絵のタッチや情景も好みで、音楽もステキ。登場人物たちの表情や言動もどこかリアルで、面白かった。俳優陣の声優が上手なわけではないのに、なぜかツボにはまった…。 実写版を先に見れば良かったと少し後悔はしたけど、アニメーションだけでも十分に楽しめた。 それにしてもアリスのお母さんが可愛かった…。相田翔子………。
  • グラビティボルト
    5.0
    「花とアリス」の前日譚として最高の作品になってると思う。 実写より好きになってしまった。 実写ではもう出来ない事を全部アニメでイキイキとやってる感じが素晴らしい。あの動き、そのバレエ、そのボンクラ感、喋り方、全てが完璧に 「花とアリスだ‼」アイツらが帰って来た!と感動させられる。ソフトレンタルで一回観ただけの自分がこうなるのだから、リアルタイム世代はさぞ感動するだろう! そして何より自分の中で印象を良くしてるのは実写版で無理矢理付けたように感じた「大人から視た少女」の要素が平泉成演じる老人とアリスの交流パートで強化されてる点だ。 老人の語る「若さへの憧れ」は今作の光を完璧に調整され、町をリアルに切り取った風景の中でも強く響く。 また、都市伝説のような雲をつかむ話を切欠にアリスが花と出会い、彼女らの世界が広がっていくお話の流れも通過儀礼モノ、ジュヴナイルとして美味。二人はちょっとだけ成長した気がして、似合わない制服を着て登校するのだ。 純真無垢に動き回る「若者」への愛に溢れた作品。面白かった。 「打ち上げ花火〜」と同じくらい好き。
  • けーはち
    3.3
    岩井俊二監督のアニメ映画。中学生女子たちの箱庭的世界でとある小さな事件は尾ひれがついてオカルトめいた都市伝説と化す──その真相を追って「史上最強の転校生」アリスと「史上最強の引きこもり」花が共同作業を繰り広げる中で育んでいく奇妙な友情を描く青春コメディ。 ★ミステリーではない タイトルから、てっきり女子中学生二人が不可思議な殺人事件の謎を解くサスペンス・ミステリーかと思っていたら、話を牽引する主人公のアリスは脳筋で推理をするキャラじゃないし、中盤引きこもりで頭の良い花がようやく登場して「おっ、コイツが引きこもったまま推理をする安楽椅子探偵だな!」と思った途端、よく分からない間に二人とも外出して調査に出かける。「おいおいおいおい、引きこもりのアイデンティティは何処に行ったんだよ!」と戸惑うしかない私。完全に思い違いだった。 ★少女=若い女 花とアリスの凸凹コンビ。二人は未熟ながらも「女」の性に振り回される。花は早熟な娘で頭の回転は速いが一人で空想や妄想をたくましくするタイプ。男の子に積極的に告白し、婚姻届を突きつける奇行に走り、空回りの果てゴタゴタを起こして、一年引きこもり留年してしまう。アリスは逆にサバサバ、気さくなタイプ。運動神経抜群、健脚で喧嘩も強い。幼少期バレエを習っていたのだが、母親が男好きするタイプなので、その押し付けがましい女らしさを疎んじている。 そんな対照的な二人が、殺人(?)事件の真相を求めて、重要参考人に尾行をしかける、その道中で二人はお互いのことを知り合い、いつしか親友の仲へとなっていく。中学生の噂話、妄想、箱庭を出発点に外部世界へと接続していき、くだらない噂は噂にすぎず、こだわっていた過去がどうでもよくなる、そんな旅路を共有していく友達二人の物語。切なくほんわかした友情コメディ、青春ロードムービーなのである。 なお、比重的には「花とアリス」じゃなくて「アリスと花」がふさわしい気がするんだけど、ここは語呂の問題だろうか。「アリスと花」じゃなくて「花とアリス」って言っとくと「花」が人名だと気づくまで含みが出るし。 ★ロトスコの不思議な風合い 3DCG+ロトスコープ(実写映像をトレースしたアニメーション手法)で顔だけ手描きしつつ中の人に寄せた格好の表現技法は、実写とアニメの中間的な不思議な感じを覚える。 生身の人間でありながら大人たちが幻想を抱く少女というフワッとしたイメージを掻き立てるものとしてある程度幻想的な距離感を置くのにちょうどいい表現手法だと思う。 もっとも、そういう大人の幻想とか願望がキモい、という話もさもありなんで、そういうものを踏み越えて少女たちが息づくさまを描いているのも清々しいのだが。
  • ナタデココ
    4.0
    かなりよい。こういうのが観たかったねん! 無印は冴えない先輩が邪魔だったのだな。キャストが聞き苦しくないのも素晴らしい。
  • koko
    3.6
    おもしろかった。
  • mapleyonyon
    3.4
    コインパーキングのダンスシーンが印象的。可笑しくて美しい
  • yuri
    4.2
    記録
  • 林檎
    4.0
    アナフィラキシーアナフィラキシー
  • ぐっさん
    3.5
    知らん人に親切にしてもらう日常っぽい非日常にグッときた
  • ふろあー
    3.6
    中学生の箱庭的な世界の中での大事件が可愛くて切なくて良い。転校、学校の噂話、トリッキーなクラスメイト、トリッキーなお母さん、不登校のクラスメイト。 面白かったけど前作の空気感には勝てないなー。
  • 5.0
    冒頭から「覗く/覗かれる」映画だったんだね。
  • なかむー
    3.2
    前作実写映画『花とアリス』のエピソード、花とアリスが出会った経緯をアニメーション化した作品。 岩井俊二×殺人事件だけに鬱々とした内容を想像したけど想定外だった。 前作同様に蒼井優と鈴木杏が声優をつとめ雰囲気壊すことなく素晴らしかった。
  • なほ
    3.0
    記録
  • たけき夏アニメーション
    4.8
    うわああああああああ!!!!!! めっちゃ好き!!!!!!!!
  • なほこ
    3.9
    言葉のチョイスが好き。見てて幸せになるアニメ。ここまで声優ってすごいって思ったのは初めてだった。
  • ゆりこ
    3.6
    こういう映画好きだなぁ。 ロトスコープだからこそ伝わる何かがある
  • サラ
    4.0
    岩井俊二監督にしては明るくポップな映画だった。想定外にほっこりした。要所要所に出てくる岩井ワールドに惹かれた。個人的にはカタツムリの標本が好き。アニメでここまで見入ったのは初めてだったかもしれない。伏線が、充実していて少し間違えば作り話感満々になりそうなあり得ない話に温もりを感じるたのは、監督の手腕だと思う。
  • きいろ
    3.9
    邦画で1番好きなのが花とアリス! アニメだから期待してなかったけど 音楽とか蒼井優ちゃんが良かった もちろんストーリも 先生の声が黒木華で リップヴァンウィンクルの花嫁 思い出して 遊び心あってかわいいなって思った
  • ドブネズミししゃも太郎
    5.0
    【是非ジブリでリメイクを!】 これジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんに岩井俊二監督がアニメ作るにあたって相談しに行ってるんですよね。 これをジブリで製作して公開していたら、『耳をすませば』と肩を並ぶくらいの大ヒット作になったでしょうね。 あーもっと多くの人に観てほしい。 2015年のベスト映画なんですよ、はい。 あー本当にむず痒い気持ちです。
  • heath
    3.8
    珍しい映像の使い方。 光がとても優しくて、ピンクや水色に広がる。 花ちゃんは嫌い、自分勝手。でもこの不器用さが愛おしい。 アリスは自由。彼女のように自由に自分に正直に生きられたらどんな世界が見えるだろうか。 これをみて、花とアリスをもう一度見たい
  • 3.6
    過去鑑賞
「花とアリス殺人事件」
のレビュー(4286件)