【和製セブンを本家と徹底比較】『ミュージアム』は名作『セブン』を超えられるのか?

2016.11.27
邦画

映画と音楽は人生の主成分

みやしゅん

2015年、問題作とも言える過激な漫画作品の実写化が発表され、話題となりました。そう、それが今回ご紹介する『ミュージアム』です。

ミュージアム

(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会

この『ミュージアム』は、2013年にヤングマガジンで連載されてから「ヤバすぎる!」「怖すぎる!」との感想が寄せられるだけでなく、連載が終了した後も口コミで拡散され続けた作品です。そのため、映像化権をめぐって争奪戦が繰り広げられました。

実は本作、1995年に公開されたブラッド・ピットモーガン・フリーマン主演作『SE7EN(セブン)』に酷似している部分が多いことから、映画界では「和製セブン」と言われています。和製セブンということもあって『ミュージアム』は世界から注目され、いくつかの映画祭に出品される話題作となっているのです。

セブン

しかしながら、本家『セブン』はFilmarks高評価を記録している名作中の名作。『ミュージアム』は和製セブンという名前に相応しい作品なのでしょうか?そして、本家『セブン』という高い壁を超えることが出来るのでしょうか?

今回は超話題作『ミュージアム』を『セブン』と比較しながら徹底解剖していきます。まずは、『セブン』について押さえてきましょう。

『セブン』あらすじ ―7人殺して、殺人は完成する―。

雨の降り続く、とある大都会…退職まであと1週間のベテラン刑事サマセットと、新人刑事ミルズは、ある殺人現場へと急行した。

現場には、犯人の手がかりは一切残されておらず、無残な遺体と「GLUTTONY(大食)」と言う謎の文字だけが残されていた。そして、次の事件が起きる。そこには「GREED(強欲)」という文字…サマセットは、犯人が「七つの大罪」を基に裁きを下していることに気づく。

次々と起こる連続猟奇殺人…5つの裁きが下されたとき、本当の事件がはじまる―。

和製セブンを観る前に押さえておきたい、名作『セブン』のこと。

『セブン』を知らない方に説明しておくと、本作は2014年に話題となった『ゴーン・ガール』のデヴィッド・フィンチャー監督の初期の作品です。映画史に残る名作であることはもちろん、Filmarksでも★4.0という数少ない高評価の作品として様々な場所で紹介されています。

では、何がそこまで評価されているのでしょうか?

私たちを待ち受ける“映画史上最悪”のラスト

本作はキリスト教の「七つの大罪」がモチーフにされているため、一見すると難解な作品のように思えます。しかし、謎に溢れた物語にのめり込みやすくするためのある工夫がなされています。それは、主人公が2人存在するということです。

キリスト

モーガン・フリーマン演じるベテラン刑事のサマセットと、ブラッド・ピット演じる血気盛んな新人刑事ミルズという主人公が2人いることで、事件を多面的にとらえるだけでなく、感情の面でも作品にのめり込みやすくしているのです。

だからこそ、誰もがラストで突き放されることになります。そう、この『セブン』は「後味の悪い結末」として有名な作品なのです。

「映画史上最悪のラスト」といっても過言ではない衝撃の結末は、まさに救いのないもの。しかも、作品全体もそうなのですが、特にラストの部分では“大事な部分は絶対に見せない”演出がされているため、私たちは想像するしかありません…。しかし、どう考えても最悪の結末しか想像し得ないのです。

ここまで後味の悪い作品は後にも先にもこの『セブン』くらいでしょう…二度と観たくないとその時は思っても、癖になってしまいます。

徹底された犯人像

もう一つ、秀逸な点は、作品における犯人の扱い方です。

まず、登場シーンの衝撃は物凄いものです。というのも、本作では後半まで犯人が一切姿を見せません。その代わりに、はじめて登場する場面では血だらけ…その姿は脳裏に焼き付くことでしょう。

拘束

また、通常の作品では少なからず語られる、犯人の人となりが分かるエピソードも『セブン』では一切語られません

もっと言えば、本名も職業も分からなければ、指紋もない…被害者との接点も全てが謎のまま、映画の幕は閉じます。実は、エンドクレジットでは、犯人を演じた役者の名前すら書かれていないとか…ここまで徹底された犯人像の創り込みは、きっとどの映画でも行われていないことでしょう

さて、『セブン』のことを押さえたところで、本題の和製セブン『ミュージアム』を探っていきましょう。

『ミュージアム』あらすじ ―僕は、人を楽しませるアーティストだ―。

とある雨の日、その連続猟奇殺人事件ははじまった。現場には見るも無残な遺体と共に残されていた謎のメモを見つけた刑事の沢村は違和感を覚える

捜査を進める中で明らかになる事件の全貌そして、次なるターゲットが妻・遥と息子・将太だと気づく。沢村は、人間離れした残虐な刑を執行する殺人鬼カエル男から、家族を守り抜くことはできるのか?

いま、戦慄の殺人ミュージアムがオープンする

『ミュージアム』が和製セブンと言われる、その理由。

先ほども書きましたが『ミュージアム』は、和製セブンと言われています。

それは、本家『セブン』と同じく、連続猟奇殺人事件を扱った作品であり、ストーリー展開が似ているからでしょうしかし、似たように感じる要因は、もっと根本的なところにあります。それは、両作品における「罪」の捉え方です。

罪はあらゆる街角に転がっている。それが日常だから許している…些細なことだから。

これは『セブン』の劇中に登場する、犯人が語る言葉です。実はこの言葉が『ミュージアム』を観るうえでも、重要な視点となってきます。

すべての「罪」は、人々が何気なく過ごしている日常の中から生まれるものなのです。

日常生活の中で、私たちは「しょうがないか」と済ませてしまっていることが山ほどあります。もっと言えば、周囲も見て見ぬふりをし、暗黙の了解として認めてしまっていることが必ずある詳しくは語れないのですが、『ミュージアム』に登場する「母の痛みを知りましょうの刑」が最も分かり易い例でしょう。

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しかし、忘れてはならないこと…それは、あなたの身勝手な行為が、周囲の誰かにマイナスに影響しているということです。

極端な言い方をすれば、世の中にあるもの全てにバランスがある…そうした時、誰かを罰することで抑止しようとする者が現れます。その人物が善か悪かは、誰にも分からないのです。

恐怖心を煽る、異なる不気味演出

ここからは『セブン』と『ミュージアム』の違いについて紹介していきましょう。

とても似ている両作ではありますが、それぞれの作品が異なる不気味演出によって私たちの恐怖心を煽ってきます

7つと6全てが揃って意味を成す事件

本家『セブン』では「七つの大罪」がモチーフとなっており、7つの殺人が揃ってはじめて意味を成します。しかしながら、『セブン』では犯行の理由いや、その真意が謎に包まれています

もちろん、犯人の口から語られるシーンはあるのですが、どこまでが本心かはわからないうえに、衝撃的なラストで幕を閉じるため、観客は想像するしかないデヴィッド・フィンチャー監督は、映画史に残る後味の悪い作品を生み出したのです。

一方、『ミュージアム』における連続猟奇殺人事件では、犯人の視点で言えば、6つの殺人が揃ってはじめて意味を成すものとなっています。しかし、『セブン』と大きく異なる点は、理解できる・できないに関わらず、殺人の理由や背景がしっかりと存在しており、劇中でも語られているということです。

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実は、この部分が原作にはない設定として映画に組み込まれているため、原作と異なるエンディングが待ち受けています。このエンディングが、とにかく日本らしい…和製セブンらしいエンディングとなっているのです。

作品に奥行を持たせる不気味な引用

両作には作品の奥行きを持たせるために、各々にある引用が用いられています。 

『セブン』には、先ほども述べた「七つの大罪」が用いられています。こちらは、書物を読めば、それが意味するものが理解できるものだと言えます。

一方、『ミュージアム』ではメトロポリタン美術館(ミュージアム)」という歌の歌詞が登場します。この歌は、NHK「みんなのうた」で放送されていたのですが、不気味さのあまりすぐに放送されなくなったもの…考えれば考えるほど、歌詞に深い意味があるようにも思えるのです。 

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簡単には理解できない引用だからこそ、色々と想像してしまい、恐怖心を煽られます。もっと言えば、歌を聞くだけでカエル男が口ずさむ不気味な画が蘇るとても不気味な演出なのです。気になる方は検索してみてはいかがでしょうか?

幸せを壊す対象

『セブン』が、映画史上類を見ない「後味の悪い結末」だと言われるのには、それなりの理由があります。それを考えるために重要なことが“幸せという要素です。 

ブラット・ピッド演じる新人刑事ミルズは、円満な家庭を築いています。犯人はこの幸せに目をつけますそして、幸せを壊すのです。何となく途中から嫌な予感はあるのですが、実際に壊される瞬間は見ていられません…。

このような幸せが壊される様が描かれていることは、両作のもう一つの共通点だと言えます。

しかし、誰の幸せを壊すか、という点で大きく違いがあります。『セブン』では壊しは一度だけまぁ、その衝撃が大きすぎるということもあるのですが、『ミュージアム』では、2段階の壊しがセッティングされています。

2つあるということは、1つは『セブン』と同じく主人公であると想像できます。しかし、押さえておきたいことは『ミュージアム』では、小栗旬演じる沢村の家庭は崩壊しており『セブン』の主人公ミルズとは真逆の立場にいるということです…では、誰が幸せなのでしょうか?

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『ミュージアム』では“幸せが、周囲の人物に託されています。それが、冒頭から登場する、野村周平演じる沢村の部下・西野なのです。彼は結婚を控え幸せに満ちた日々を送っているあなたが犯人ならば、主人公を深い絶望へと陥れるために、どうしますか?

あなたは、最悪のラストを期待する。

原作コミック「ミュージアム」にはグロテスクな要素が多いため、実写化ではR指定がつくと考えられていましたが、映画『ミュージアム』にはR指定がかかっていません。

そのため、過激さを求める原作ファンは納得がいくのか、公開されるまでの不安要素でもありました。しかし、R指定がかかっていないにも関わらず、グロテスクな部分も含め、原作の世界観を驚くほど忠実に再現しています。 

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(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会

個人的には、原作未読の方が楽しめるとは思いますが、原作を既に読まれた方も、映画ならではのラストを楽しむという意味で、オススメです。あとは、皆さんが『セブン』と『ミュージアム』どちらが好みか、ということ。

是非、両作とも鑑賞して、大好きな映画トークに花を咲かせてみてください!

映画『ミュージアム』は絶賛、公開中です。

公式ホームページ:http://wwws.warnerbros.co.jp/museum/

 

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  • 夏色ジーン
    4.0
    感想川柳「妻夫木くん なりきり具合が 素晴らしい」 マンガ既読でレンタル観賞。φ(..) 雨の日だけに発生する猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自分をアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性に気付いた刑事・沢村と部下の西野が、捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか…というお話。 マンガ原作の映画では珍しく良かったと思います。( ̄ー ̄)長さが映画としてちょうどいいですよね。小栗旬もいいですが、妻夫木くんがとにかくサイコーでした。Σ(-∀-;)あそこまで振り切れるとは思ってなかったもんで。松重豊をはじめ脇を固める俳優陣も良かった。(*´ω`*) 全体的な流れや雰囲気も損なわれてないと思うし、ラストも少し変えてあるけど問題無し(。-∀-)むしろ最悪のラストは期待してない。((((;゜Д゜))) マンガのラストはだいぶ凹みましたからね。m(。_。)m どちらにしろ心に侵食する作品ではありますが(゜ロ゜;
  • hamaguri
    3.6
    悪意は伝染するという話
  • ゆいゆい
    3.9
    心の闇は深いな。。
  • ShinyaOomine
    3.8
    チープな印象もあったが予測できない展開がおもしろかった サイコパス好きなら楽しめる作品
  • DKeita
    3.7
    小栗旬ファンの僕からすると「僕の今の全てを込めました」と力説していたので劇場で見たかったなぁ、と思います。 新作レンタルがやっと出たので視聴。 和製セブンなんて言われますが確かにセブンぽいですね笑。 当時は一児の父、二児目に差し掛かる時期で、世間では夫婦仲も冷えつつあると噂されていた時期。そこにこの作品の主人公を選んだのは小栗旬自身の覚悟と、製作陣の手腕が光ります。 今回の小栗旬の演技は評価に値するものだったと思います。世間的にはアイドル俳優のイメージが強く、男女問わず惹きつけるかっこよさが彼の演技力への評価をないがしろにしていると思います。あの世代の俳優の中で、「怒り」の演技力ならピカイチです。 花男やらクローズで見せた少年期と青年期の狭間の存在から、完全な大人の男性に成長しましたね。 家族という面でのリアリティは凄まじかったです。そこに厚みを持たせていたのは尾野真千子でしょう。 ただ演技です。終盤の緊迫の展開は「この状況になると人間はこうなるのか」と思わせる緊張感と気迫に溢れていましたが、序盤の殺された奴ら(その関係者も含む)や野村周平の演技がチープ過ぎました。 サイコスリラーで主演が小栗旬なら野村周平必要か??そこは監督のミスですね。ショッキングな映像と雨の中を走るスーツの男たちのおかげで非常にスタイリッシュで、かつ世界観を表現できているのに、こういう詰めの甘さが目立つと辛いですね。 この作品が思ったより興行の面で伸びなかったのは粗さが一因かと。 ただ、るろうに剣心とは違って非常にメッセージ性が強く、見ているものに強く訴えかけるセリフや文字が印象的でした。 ラストシーンは深い意味が込められていると思います。見たものなら分かるあの仕草を息子もしているという衝撃にカメラがどんどんズームして行って暗転。まるで悪意は連鎖されていき暗闇のまま途切れることがないかのように。
  • ryoryo
    4.1
    小栗旬も妻夫木も際立ってた。ラストはちょっと物足りないけど。
  • IKUNA
    4.3
    邦画で一番好きかもしれない。ちょっと落ちたセブンみたいな感じ。めっちゃ面白かった。最後の終わり方とハンバーグの所がたまらない。ハロウィンverのTVスポットあるのウケる
  • HiroakiTaru
    3.6
    もう少しうまくやれば大ごとになってなかった。家族を大切にしないと。
  • mona
    3.7
    夜中の三時とかに観た作品。 漫画全巻読んでいたので展開は知っていたけど、役者さんの演技にすごい引き込まれた。ラストは本当に鳥肌がたった。 少しグロい
  • アイザック69
    3.3
    始めは雰囲気良く始まって 期待したけど そこからなんかテンポ早いなとおもったらグダグダしだしたりと波が激しく感じた イチイチ演技が大袈裟だったりもしたし これは期待を裏切られたなと思ったら 終盤からラストまでの流れはかなり良かった あの流れのお陰で最後はいい映画見たなって感じで見終わることができた
  • Misa
    3.9
    きぃもてぃわるい。ほんとに。 面白いけど、、、
  • マスコ
    3.3
    作品のされかれ方がリアルだった。食事中には見ない方がいいと思う!ラストが原作と違って、より一層哀しさが増した。でも面白かった。
  • Sonokogabriel
    3.3
    めっちゃ面白かった!見せ方が上手い。観てて思ったのは、和製版セブンって感じだった。でもやっぱり過去とかもっと事件の真相を知りたかったー。謎が残るのは気になっていいけどね笑 序盤はなんとなく先読めるなーとか思える所あったけど、話が進むにつれてどんどん謎が深まって行く。個人的な希望としては最後には霧が晴れたような謎解きで終わって欲しかった。ということもあってめっちゃ原作の漫画読みたくなった!
  • 4.2
    邦画にしては、!!という感想を抱いた。 というよりも、洋画でもなかなか味わえない緊張感やスリルを感じ、心拍数が上がりまくった。 とにかく、快楽殺人者が恐ろしい。 殺害=表現 死体=作品 という歪んだ認識を持ち合わせており、 「セブン」や「羊たちの沈黙」を彷彿した。もちろん、殺害(表現)方法も非常に残忍で恐ろしく、よく作者思いついたなと。 個人的には胸くそ悪いエンドが好きなので、今回のエンドが残念だった。 無理くりハッピーエンド??にしなくても良かったのでは。 現実的にあそこまでの恐怖を体感したら、数年立ち直れそうにない、、 ラストから10秒前はgood
  • 濱ちゃん
    3.5
    2017/3-54/13
  • ねこいらい
    3.6
    嫌いじゃない系。初期フィンチャー風というか、飯田譲司風というか。 小栗旬、他の作品では何とも思わんが、これとか、TVドラマの「BORDER」のような苦悩する役は何かいいナァ…。
  • chanai
    -
    記録
  • ayaaaaa
    3.5
    怖かった〜🤣🤣 あの地下の部屋が本当に怖い…あのハンバーガーのお肉は…?😵 思ってたより全然グロかったです。 ぁあ怖かった〜
  • Seiji
    3.1
    ひたすらグロく暗い映画で、ソウとセブンを思わせる作品でした。エンディングのシーンは何を意味しているのでしょうか?最後まで犯人役の俳優が妻夫木聡だとは知りませんでした。汗
  • さぶ太郎
    3.7
    意外に面白かった。 何点かうん?と思うところはありましたが、まあ、良かったと思います。 野村周平役の実家にお線香をあげに行ったり、忘れて欲しくないとこや、犯人の兄妹が決着つけるとこは、モヤモヤすることなく、終われました。 怖い映画ですが、内容が非現実的で、入り込むことなく一歩引いて観る事ができました。
  • さとぴー
    2.5
    2017/03/28 DVD
  • よしたろう
    1.9
    ひえー、怖かったー
  • 佐藤ゆう
    4.2
    ラストの終わり方がすごくすき。 しょうたくんの光線過敏症を予感させて終わるシーン。 あとカエル男がほんとうに怖かった。 雨の日に出歩くのが嫌になりそう…。
  • 嶽崎岳
    3.7
    オモロかったしちょっとグロかったわ
  • やまこ
    1.0
    私にはちょっと怖すぎた
  • ばんぺいぬ
    3.7
    ストーリーも面白いし、邦画にしてはグロ描写を頑張った。後は、小栗旬がはぁはぁする映画かな(・ω・)ノラストはオリジナルなのかな? ナゼ、犯人の大々的なネタバレやったし(´・_・`)
  • もち
    4.5
    大友監督の作品はとても好き。 闇を描くのが上手すぎる。 原作と違ったラストも 後味悪くて良かった。 俳優陣も実力ある人ばかりでgood 主題歌もONE OK ROCKでなおgood 邦画だけどリアルな描写で 原作ファンとして納得
  • MI
    3.2
    記録
  • なるやん
    2.2
    ひたすら小栗旬がうるさい
  • まどか
    -
    記録 2017年3月鑑賞
「ミュージアム」
のレビュー(10972件)