増税後もぴったり1000円で見れる会員デーのあるシネコンとは?

レディースデーをはじめとして消費税が8%になってから、1000円の割引料金が1100円になった劇場が非常に多いです。そんな中1000円の会員デーを守り続けているユナイテッド・シネマ。

増税後もそのまま1000円のユナイテッド・シネマ

ユナイテッド・シネマは消費税が8%に上がってからも会員デーである金曜日は「会員なら1000円」で鑑賞することができます。

※他の劇場や通常料金と同じで3D等は追加料金が発生します。

ユナイテッド・シネマ 会員デー

出典 : ユナイテッド・シネマ豊洲 入場料金ページより

ユナイテッド・シネマの会員になるには?

・まず入会に関しては劇場窓口又はU-ONLINE(インターネットチケット購入)で可能です。窓口で記入する用紙はシンプルなものですので、窓口で行って差支えはないと思います。

・会員カードの受け渡しは劇場窓口でのみになります。

・入会手数料(入会金)は500円、有効期限は1年です。

・1年が過ぎてからの更新手数料も500円です。

元は取れるのか?

・1000円の割引料金で見れるのは毎週金曜日

・他の曜日は会員割引が適用され大人は300円割引で鑑賞できます

つまり、「1年で1回1000円で鑑賞」又は「1年で2回通常料金で鑑賞」すれば500円という会員料金の元は取れることになります。

ハードルはとても低く、月に複数回劇場へ行かれる方なら浮いたお金で映画グッズや飲食物を買っても良いかもしれませんね。

会員になる際の注意点(他のシネコン含)

「1000円で見れるから会員になろう!」などと声を大にして言うつもりはありません。

他の劇場の会員になる場合もそうですが、「交通費がかかる場合は計算が違ってくる」からです。例えばユナイテッド・シネマの豊洲に行くのに毎回東京メトロの運賃がかかったり、ユナイテッド・シネマとしまえんに行くのに毎回西武線の運賃がかかったり。こういう出費が出る場合は元が取れない可能性も出てきます。

よってユナイテッド・シネマに限らず、交通費がかかる場合はその往復の計算も頭に入れて会員になるメリットがあるかを考えるべきです。

その基準は人それぞれで違ってくると思いますが、上手く活用することでグッズや食事などに浮いた金額を回すこともできます。みなさんのご自宅と映画館との距離等も踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。

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