映画初日満足度ランキング(1月第1週)発表!《Filmarks調べ》

満足度ランキング

毎週多くの映画が劇場公開されます。観たい作品はたくさんあるけれど、評判も気になるところ。

今回、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年1月第1週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表。第1位になった注目映画とは? 今週もユーザー満足度の高い映画をチェックしましょう。

映画初日満足度ランキング(1月第1週上映スタート作品)

※2017年1月10日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画として登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出。

■1位:『人生フルーツ​​』の評価・レビュー

人生フルーツ

(C)Jill Furmanovksy

・自然と向き合い、パートナーと向き合い、仕事と向き合い、死と向き合うこと。向き合う時間の長さが、人生を熟させるのだ、きっと。勉強になります(30代・男性)
・目をみはるような美しい建築が出てくるわけではないけど、言葉にされない優しさや温かさの粒子に満ちていた(30代・男性)
・上映後、自然と拍手が沸き起こった。見知らぬ人たちが突然みんな家族になってしまったようだった(30代・女性)

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■2位:『傷物語III 冷血篇』の評価・レビュー

傷物語Ⅲ 冷血篇

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

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・アニメ映画が特に注目された昨年でしたが、その勢いを更に感じさせてくれるような今年のアニメ映画に対して更に希望を感じさせてくれるそんな映画でした(30代・男性)
・3部作の中で1番よかったと思います。キスショットの凛々しさ、羽川の優しさ本当によかった(20代・男性)
・ル・コルビジェの国立西洋美術館や丹下健三の山梨文化会館などのモダニズム建築が使われており、背景を楽しみながら鑑賞できた!(20代・男性)

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■3位:『人魚姫』の評価・レビュー

人魚

(C)2016 The Star Overseas Limited

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・ベタベタな笑いを素晴らしいテンポと勢いで新品再生していくこの人の手法は、いつだって懐かしさと新鮮味を同時に与えてくるなあと思うのです(30代・男性)
・いつものテンポ良い笑いも魅力ですが、今作は人魚役のリン・ユン(ジェリー・リン)のかわいさが最大の魅力でしょう。
とにかくかわいいです(20代・男性)
・
ヒロインはオーディションで12万人の中から選ばれたリン・ユン!可愛いだけじゃなくあそこまで体当たりの演技をしてるとは勿論知らなかったので凄い女優さんだなぁと(20代・女性)

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■4位:『ダーティ・グランパ』

ダーティ・グランパ

(C)2016 DG LICENSING, LLC

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■5位:『NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』

ナーヴ

(C)2016 LIONSGATE ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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■6位:『僕らのごはんは明日で待ってる』

ぼくごは

(C)2017『僕らのごはんは明日で待ってる』製作委員会

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■7位:『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』

アイヒマン

(C)2015 zero one film / TERZ Film

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※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が30件以上の作品を掲載しております。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2017年1月11日時点のものです。

※2022年5月26日時点のVOD配信情報です。

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Filmarks

Filmarksでは、試写会や海外で一足先に鑑賞したユーザーの賛否両論さまざまなレビュー投稿があり、過去作も含めた約7万本の映画に集まったレビューは2,000万件以上。今回の初日満足度ランキングとあわせて、今後の映画鑑賞の映画選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

■映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」

■記事元 プレスリリース

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  • はちみつレモン
    4.7
    土を育てることで 土を後世に受け渡すことができる そんな循環が素敵だなと 次の世代が豊かになるように、 その想いを聞いただけで心がいっぱいに満たされた
  • しゃるーる
    4
    こつこつ。ゆっくり。 たっぷりと、時間をかけて。 おふたりの生活を観て、まず思ったことは、暮らしの色彩の豊かさだった。 四季が、ひろく、ふかい。 津端家の庭には、たくさんの小さな看板が建てられている。そこに添えられたコメントがなんとも素敵で、とくに目に入るのが、“おたのしみ!”という言葉だ。その数の多さが、そのまま、季節にある無限のグラデーションのしるしのようだった。 はっとした。 ぼくもその豊かさのなかで生きているはずだった。どうして気づくことができなかったのだろう。 そこには時間が関わっていると思う。 あれもこれもと、速すぎる社会はあまりに忙しい。“忙”は、その字のままに心を亡くすことを意味する。それはもはや、生きているとは言えないではないか。 あの豊かなグラデーションのなかを、ぼくもちゃんと生きたい。心を亡くさずに、全身で感じるひとでありたい。 そのために。 こつこつ。ゆっくり。 たっぷりと、時間をかけて。 おふたりのように。
  • yoryofullo
    4.1
    ええなーと思った。
  • imu
    -
    愛おしい時間に、笑みと涙が溢れました
  • K
    5
    「風が吹けば、枯葉が落ちる。 枯葉が落ちれば、土が肥える。 土が肥えれば、果実が実る。 こつこつ、ゆっくり。 人生、フルーツ。」 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンにある平屋で暮らす老夫婦の日常に密着したドキュメンタリー。樹木希林さんの優しく温かいナレーションが作品に寄り添う。なかでも、津端家で収穫された緑の実の正体が胡桃だと分かった瞬間に樹木希林さんが発する「ほぇー!」という素の反応が特に印象的だった☺️ 雑誌『&Premium』の特集でこの映画を知って観ようと思ったら、制作側の意向でDVD化も配信もされていないと知ってずっとclipしていていたところ、今回ようやく上映している映画館を見つけて足を運ぶことができて本当に良かった🍑 作品を通して感じたのは、「本当の豊かさとは、お金ではなく人や時間との向き合い方にある」ということ。 「家の中は宝石箱のように」 「悪いことは言わないで、いいことだけをする」 「できることからコツコツと、自分で時間をためていく」 長く生きるほど人生は美しくなっていくのだと、これからの長い人生を生きる上での大きな心の支えをもらった気がする。 ここ最近、能力の高い方々と自分自身を比べてしまい落ち込んでいたけれど、コツコツと自分にできることを一つひとつ積み重ねていくという私の生き方が間違っているわけではないと強く思えた。津端夫妻に癒され、人生を生き抜く勇気とたくさんの感動をもらって、目頭が何度も熱くなった。 加えて、自分自身が人生の豊かさをどう織り成していくか、それをどのような形で次世代へ繋いでいくことができるかを考えるきっかけにもなった。 人生のエンディングはいつ来るか分からないけれど、修一さんのように爽やかにその時を迎えられたら理想だな…💭 普段は映画を観てもパンフレットを買わない私だけれど、こちらは迷わず購入して帰るほど大好きな作品に。はじめてミニシアターで観た作品がこれだったのも嬉しい思い出になった🍒 津端夫妻の本もいくつかあるようなので、読んでみようとおもいます。 2026年21本目
人生フルーツ
のレビュー(9219件)